特に1983年のファミコン登場を機に、コンピュータゲームは遊びのど真ん中にやって来ました。他にもテーブルゲームやポケットなど、私たちは幼いころからゲームに囲まれた楽しんできたのかも。そんな懐かしいゲームが集まりました。
1994年にシカゴで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーの会場で撮影された、幻の16ビットゲーム版「AKIRA」のオープニングとプレイ動画がネットで公開。
ボクシングゲームを体感する事が出来る!燃えるファミコンスポーツゲーム『エキサイティングボクシング 』
エアーバックの8つのセンサーをたたくシステムでトレーニングモードでパワーアップし、VSモードで7人のチャンピオンと戦い、世界チャンピオンを目指します。
『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』(1991年・アクションRPG)ゲームボーイの中でも不朽の名作と知られるアクションRPG
『聖剣伝説』シリーズの一作目『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』のエンディングは誰もが泣いた感動のエンディングでした。最新のハードでは遊べない状況が続いていましたが2016年2月に3DでリメイクされたPlayStation Vita / iOS / Android版が全世界同時配信されています。伊藤賢治氏作曲のGB音源の音楽とマッチした切ないストーリー、ゲームボーイ(GB)の中でも不朽の名作と知られるアクションRPG「聖剣伝説 FF外伝」をおさらいしてみましょう。
【ゲットしてみた】ロビンマスクになりたい、そんな願望をお小遣いを奮発して実現してみた。
「キン肉マン」好きが多い私たちの世代、キン消しに始まって歴代のキン肉マングッズにはアンテナ高く掲げている人が多いかもしれません。そんななかでも、ちょっと買うにはハードルが高いと思われる「実物大のマスク」。今回、どうしてもロビンマスクが欲しいという強者が現れたので、一連の流れをお送りさせていただくことにしました!!
中国人風の主人公キャラクターが印象的なアクションゲーム。ファミコンソフト『カルノフ』
『カルノフ』は、データイーストから発売されたアーケードゲームをナムコがファミコンソフトとして発売しました。ゲームの主人公のカルノフは、他のゲームでは悪者キャラですが、本作は神様の召使で正義のヒーローとして活躍します。
【ファミコンゲームのカセット形状】メーカーごとに形状が異なるファミコンカセット、その特徴を振り返る。
「ファミコンカセットの形に注目」子供のころ、おもちゃ屋さんで眺めるファミコンカセットのパッケージデザインはどれも趣向を凝らしていて購買意欲をそそりました。いざ購入してプレイしてみると、ハードの表現力が貧弱なこともあってサウンドやグラフィックは似たようなゲームが多かったのもご愛敬。そして、パッケージデザインとゲームの中間に位置したものが「ゲームカセット」でした。メーカーごとに特徴があったカセットの形状、ちょっと思い出してみませんか?
『ゼノギアス』(1998年・PlayStation用RPG)重厚で壮大な設定と緻密な伏線が絡まり合う伝説のロボットRPG
RPGとしての評価はかなり高く非常にファンの多い作品であるといえる『ゼノギアス』。ストーリーと背景が壮大かつ複雑で、理解するのが難解なゲームですが、電撃オンラインでの調査でリメイクして欲しいゲームで2位、続編が出て欲しいゲームで1位となった(ファミ通での調査は5位)ほどの名作です。伝説のロボットRPG『ゼノギアス』のおさらいをしてみましょう。RPGが好きでロボットが嫌いではないなら、ぜひ1度プレイしていただきたい珠玉の名作です。
懐かしい人気ゲームの「やりこみ要素」(ゲームクリア後もやりたいことが尽きない・本編そっちのけではまり込む要素が充実)
これ一本で一生遊べる!そういう懐かしい人気ゲームのストーリーや本編そっちのけではまり込むプレイヤーがかなり多かった「やりこみ要素」を振り返ってみましょう。やりこみ要素としては、ミニゲームが充実している、フルコンプ・収集要素が豊富、ストーリーには直接関与しないエキストラダンジョンが用意されている、クリア後に自由度が広がる(隠しダンジョンが出現するなど)などです。やりこみ要素が充実したゲームは膨大にあります。今回は代表的な作品をいくつかピックアップしてまとめています。
【ゲームブック】指を挟んでページをめくったアドベンチャーゲームブック、人気タイトルを振り返る。
一時流行したアドベンチャーゲームブック。選択肢が出るたびに片方の選択ページを見て、指で押さえてもう片方の選択ページをみて…といった遊び方も懐かしいでしょう。シリーズものなどたくさんのタイトルが登場したゲームブック、その人気タイトルを振り返ります。
【感動のゲームエンディング】数々のゲームでプレイヤーが涙した、感動のエンディング(フィナーレ)を用意してくれていたゲームたち。
最近のスマホゲームに欠けているもの、それは感動のエンディングではないでしょうか。気が付けば惰性でゲームと向き合い続ける、そんなスマホゲームと違ってそもそもゲームには起承転結がある、それがファミコン世代の私たちの想いですよね。数々の名作ゲームのなかでも、みんなが泣いた感動のエンディングを提供してくれたゲームを振り返ってみましょう。※ファミ通.comアンケート結果 【泣けるソフト20選】より
コナミがMSX向けに開発したSCC音源はFM音源にも負けない!PSG音源に甘んじていたMSXユーザーに希望を与えてくれました。
MSXに力を注ぎ、専用のゲーム音源「SCC音源」を開発してくれたのがコナミ。当時のMSXユーザーはファミコンをはじめとするゲーム専用機とPC-88などの本格派パソコンの狭間で不遇の思いをすることが多く、他のパソコンゲームからの移植版ゲームで、オリジナルとのクオリティの差に溜息をつくことがよくありました。MSXユーザーはコナミの尽力をいつまでも忘れません。
『タクティクスオウガ』(1995年・スーパーファミコン用シミュレーションRPG)「本格ウォーシミュレーション」の金字塔としてゲーム史上に残る名作!
ゲーム史上に残る名作『タクティクスオウガ』は開発スタッフ全員がこだわりと愛を持って何から何まで徹底的に作りこんだ傑作です。緻密に作り込まれたタクティクスオウガの世界は永久にファンの心に刻まれ続けるでしょう。当時としては尋常でない完成度だった『タクティクスオウガ』のここが凄すぎるという点をおさらいしてみます。
『ソウルエッジ』(1996年・ナムコ)・ソウルシリーズ作品:邪剣「ソウルエッジ」と霊剣「ソウルキャリバー」を巡り、死闘を繰り広げる「3D武器格闘アクション」
ソウルシリーズは人の魂を喰らう邪剣「ソウルエッジ」と、それを破壊するために創られた霊剣「ソウルキャリバー」を巡り、個性豊かなキャラクター達が死闘を繰り広げる「3D武器格闘アクション」ゲームです。元々は業務用アーケードゲームから始まったシリーズですが、ロングセラーな定番ゲームとして現在では家庭用ゲーム機向けを中心に展開されています。複雑な操作をそれほど必要としないので、格闘モノ初心者にも楽しめる作品だと思います。ソウルシリーズをソウルエッジからおさらいしていきましょう。
衣装チェンジが見所!女子高生がマシンガンで撃ちまくる!!ファミコンソフト『アタックアニマル学園』
ポニーキャニオンから発売されていますが、制作はスクウェアが担当していたらしいです。 セーラー服を着た女子高生が敵を次々と撃破していくゲームです。
懐かしの【ポケットメイト】。どれを持ってた?野球?将棋?ゴルフ?アスレチック?
元祖携帯ゲーム“ポケットメイト”。小さな銀玉を一生懸命に動かした野球やゴルフ、迷路やアスレチック。今とは趣の異なる携帯ゲームでしたが私たちは夢中で楽しんでいましたよね。
ソニックシリーズの原点『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』にまつわるお話
メガドライブで発売されたシリーズ1作目『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はセガの看板キャラクターとして知らない人がいないくらい有名になりました。当時の記憶をたどり記事をまとめましたので、懐かしいと感じる人もいるかも…セガの意気込みを感じずにはいられません。
『トゥームレイダー』シリーズ(1997年)トレジャーハンターのララ・クロフトが世界各地の遺跡で冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム
『トゥームレイダー』は当時3Dゲームの中ではグラフィックの美しさ、膨大な箱庭式のフィールドとゲームボリュームで高い評価と売上を博し、正にアドベンチャーゲームとしての地位を不動のものにしました。映画版「トゥームレイダー」もララ・クロフト役をアンジェリーナ・ジョリーが熱演し大ヒットしました。トゥームレイダーシリーズをおさらいしてみましょう。
【愛すべきクソゲーたち】「スぺランカー?いっき??たけしの挑戦状???」ファミコン世代には懐かしくてたまらない往年のゲームたち。
ファミコンの登場以来、老若男女がゲームに興じるようになりました。でもゲームだって人が創るもの。スーパーマリオブラザーズやドラゴンクエストみたいに社会現象を巻き起こした名作もあれば、期待外れに終わったゲームもありました。そしていつしか、そんな目に逢わせてくれたゲームソフト達を「クソゲー」と呼ぶようになりました。
【MSX】ホビーパソコン?ゲームパソコン?多くの人がいまだ愛して止まない、一時代を築いたパソコン規格「MSX」とは。
1980~90年代初期にかけて一時代を築いた伝説のパソコン「MSX」。パソコンが欲しいけど高くて買えなかった人にとって馴染み深いパソコンではないでしょうか。ファミコンやPC88をはじめとした高価なパソコンと比較され続けたMSX、いまも多くのファンが存在しています。
『シェンムー』(1999年12月に発売)横須賀と香港の街中を探索して主人公の父を殺害した宿敵の情報を集める
『シェンムー』は街中を周回する数百人、数千人のキャラクターから情報収集をして物語を進めていきますが、まるでその世界で自分が生活しているかのようなゆったり感・まったり感を味わえるのが魅力でした。シェンムーは当時のPS2のゲームよりもむしろ綺麗なくらいの3Dグラフィックを実現していたように思います。シェンムーの物語は未完であり、約15年間の空白期間が訪れることとなりましたが、『シェンムーIII(3)』はPS4 / PC対応で2017年末発売予定で開発中です。