80年代なら「ひょうきん族」「全員集合」、90年代なら「夢で逢えたら」「ごっつええ感じ」はじめ、綺羅星のごとくお笑い番組が登場した時代に私たちは育ちました。いまでも変わらずに笑える、懐かしいお笑いが集まっています。
「タモリ倶楽部」オープニング映像のお尻が「平成生まれ」にリニューアル!!斉藤和義&星野源が審査
タモリが司会を務める、テレビ朝日系列の深夜バラエティ番組『タモリ倶楽部』の“お尻オープニング映像”が6年ぶりにリニューアルする。8月26日の放送で平成生まれ限定の「お尻オーディション」の模様が公開される。なお、新オ-プニングは9月2日からとなっている。
映画『Mr.レディーMR.マダム』陽気で華やかな"オカマ"コメディが展開された!!
『Mr.レディMr.マダム』は、ジャン・ポワレ原作の舞台劇『ラ・カージュ・オ・フォール』をエドアール・モリナロ監督が映画化した傑作コメディーです。ゲイバーの共同経営者の二人に大事件発生?!息子が結婚する事になり、奇妙な人間模様が展開されて行きます。
長寿トーク番組「さんまのまんま」が9月いっぱいでレギュラー放送を終了!31年6ヶ月の歴史に幕を下ろす!!
1985年4月からスタートした明石家さんまが司会を務める長寿トーク・バラエティー番組「さんまのまんま」が、放送30周年という節目を無事に終えて「一つの区切り」として31年6ヶ月でレギュラー放送にピリオドを打つ。10月以降はスペシャル番組として放送予定。
男だけの笑い声でいい。欽ちゃんと坂上二郎がこだわりぬいた番組”コント55号のなんでそうなるの?”
萩本欽一と坂上二郎。二人のこだわりが”女子供に迎合しない男の笑い声がする番組を作りたい”だった!哀愁漂う男を面白可笑しく演じたり、運の悪い男を演じたり。彼らのコントには「男だって頑張ってんだよな!な!野郎ども!!」というメッセージが込められている!!
お笑い芸人・永野(1974年生)の「たったの21年で売れた~!」が妙にグッときます。
芸人さんとしては間違いなく賛否両論あると思われる、現在ブレイク中のお笑い芸人・永野。1974年生まれの彼は「孤高のカルト芸人」などと呼ばれる一方、自虐的なノリで用いる「たったの21年で売れた」という言葉からは、40歳過ぎまでアルバイトしながら諦めずに芸人を続けた執念を感じずにいられません。そして長い下積みで培った円熟味ある芸でなく「意地でも一発当てるんだ」の気概を感じるブレイクした芸風にも。
イモ欽トリオの“フツオ”長江健次、欽ちゃんと30年間絶縁状態!仕事なし、収入ゼロ!!
イモ欽トリオの普通の子“フツオ”としてブレークした長江健次が、萩本欽一と30年間にわたって絶縁状態だった事を、テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で告白した。
嗚呼、大川興業!万年金欠集団の全貌を暴く!!江頭は退所。あの「男同志」時代のエピソードも満載です!!
大川興業は大川総裁を筆頭に、江頭2:50も所属したグループかつ芸能事務所。かつては松本ハウスも所属。また、本稿では、江頭2:50幻のコンビ「男同志」も特集します。
アメトーーク!で『仮面ライダー芸人』が遂にキター!!8月4日放送決定
8月4日にテレビ朝日系列の人気バラエティー番組「アメトーーク!」で、『仮面ライダー芸人』が放送される事が明らかになった。 今回、ゲストには、現在放送中の「仮面ライダーゴースト」で天空寺タケル役の西銘駿が初登場する。
海老一染之助・染太郎は「おめでとうございま〜す」のお染ブラザーズ!いつもより余計に回しております~!!
和傘のうえで枡を回し「おめでとうございま〜す」「いつもより余計に回しております」といえば、お染ブラザーズの海老一染之助・染太郎。ミスターお正月とも呼ばれたおめでたいコンビで有名でしたね。
『笑点五〇年史』が発売!!『笑点』の魅力の数々を完全コンプリート!
国民的娯楽番組『笑点』が50周年を迎え、ぴあから笑点の50年間をまとめたムック本が、8月3日に発売される事が明らかになった。笑点の魅力が沢山詰まったファン待望の一冊となっている。
日本を代表する名優、西田敏行のマルチな才能を出演したバラエティ番組で追いかける。
西田敏行といえば映画にドラマ、時代劇からヤクザモノまで実に多彩な演義をこなす名優ですね。歌やバラエティもこなすマルチタレント西田敏行を、その出演したバラエティ番組で追いかけてみましょう。
理路整然で舌鋒鋭い上方漫才師「上岡龍太郎」2000年に芸能界を引退した後はどうしてる?
「探偵!ナイトスクープ」「鶴瓶上岡パペポTV」「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」など数々の人気番組を持ち、90年代までは毎日のようにテレビで見た上岡龍太郎。2000年にきれいに芸能界を引退した彼はいま何をしているのでしょう?
「8時だョ!全員集合」から飛び出したザ・ドリフターズのギャグの数々!!
国民的お笑い番組「8時だョ!全員集合」から飛び出したザ・ドリフターズの数々の流行語やギャグ。出演者別にちょっとまとめてみましょう。
【稀代の漫才師:横山やすし】お笑い好き必見!あなたはやすきよ漫才をみたことがありますか?
やっさんこと横山やすしさん。20世紀を代表する天才漫才師とまで呼ばれた彼は、実に破天荒な生涯を送りました。西川きよしと組んだやすきよ漫才は、いまだ色褪せることなく伝説として語り継がれています。
「世紀末戦隊ゴレンジャイ」はみんなで楽しめる、ダウンタウンの名作コント!
人気お笑い番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」のなかでも特に人気のあった『世紀末戦隊ゴレンジャイ』。私も楽しみにしていました!全13回の動画を、解説と共にお届けします!!
「やすしくん」は天才漫才師・横山やすしを、天才・松本人志がパロディー化した伝説のコント!
「お~こるでしかしっ」。多くの芸人がモノマネした天才漫才師:横山やすし。なかでも松本人志が完全にパロディー化したコント「やすしくん」はその吹っ切れ方が尋常じゃありませんでしたね。桂三枝のモノマネ「サニーさん」と並び、松ちゃんが大御所を思い切りよくモノマネしたコント、懐かしの「やすしくん」動画をまとめました。
【AHO AHO MAN】浜ちゃんの「アホアホマ~ン」からのアホアホマン登場がアホすぎましたね!
いま思えば、松本人志が「AHO AHO MAN」コントをやっていたことは感慨深いですね。数ある名作コントの中でも1、2を争うお下品な風体、でもやっぱり面白いコントでお馴染みでした。そんなアホアホマンシリーズを集めてみました。
「今日パーティー行かなあかんねん」松本・今田の絶妙なコンビネーション「Mr.BATER」に爆笑!
「Mr.BATER」といえば、ダウンタウンのごっつええ感じで大人気を博した名作コントです。松本と今田の絶妙な呼吸はもちろん、松本のお笑い感覚の凄さが際立ったコントでした。そんな「Mr.BATER」の動画を集めてみました。
もはや伝統芸能とさえ呼ばれている「ダチョウ倶楽部」について。
いまや出川哲朗と双璧を成す「リアクション芸人」の大御所、ダチョウ倶楽部。誰もが知るそのマンネリ芸はもはや「ウケる」「ウケない」は問題でなく、伝統芸能とさえ称されることがある。
自称・史上最もシビアなお笑い番組!NHK「爆笑オンエアバトル」
1999年放送開始の爆笑オンエアバトル。ラーメンズやDonDokoDon、グレートチキンパワーズ、流れ星、タイムマシーン3号、ますだおかだ等多くの芸人が出演したネタ番組だった。出演後にブレイクした芸人も多数!爆笑オンエアバトルを振り返る!