マルチタレント、西田敏行
言わずと知れた名優、西田敏行
その出演ドラマは数え切れないほど。
とくに歴史モノなどは、もはや彼一人で歴史が成立してしまうといわれるほどです。
全員が「西田敏行」でお送りする歴史大河ドラマ! - Middle Edge(ミドルエッジ)
もちろん、歴史モノ以外にも幅広く活躍しています。
おなじみの池中玄太シリーズや釣りバカ日誌シリーズなどは有名ですね。
「池中玄太80キロ(スペシャル版は83キロ)」の体重、実は西田敏行さんの体重でした。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
また、往年の猪八戒もいまだ評価の高い作品です。
【猪八戒】ドラマ西遊記、西田敏行をはじめ歴代の猪八戒を要チェック! - Middle Edge(ミドルエッジ)
そんな名優、西田敏行を出演バラエティ番組で追いかけます。
ハッスル銀座 (TBS) 1970年代後半
毎週土曜日の12時から放送された「ハッスル銀座」。
松崎しげるらとの親交が番組のきっかけに。
この番組の成功で、西田敏行と松崎しげるはともにブレイクしていったとされています。
西田敏行・桜田淳子のもちろん正解(TBS) 1983年4月17日~9月25日
桜田淳子と司会を務めた教養バラエティ番組。
放送時間は、毎週日曜19:30~20:00。
視聴者から寄せられた身の回りの素朴な疑問を基にスタジオでの実験や検証のためのVTRに専門家の解説を交え、正しい答えを探求する番組として放送されました。
なんてったって好奇心(フジテレビ) 1988年4月~1989年3月
フジテレビ系列局で放送されていた情報番組で、木曜21:00~21:54(1986年10月16日~1988年9月22日)、日曜20:00~20:54(1988年10月16日~1990年3月25日)の放送でした。
フジテレビを退社した逸見さんが降板したのちに西田敏行が司会となりました。
私たちの記憶に残る名司会者、逸見政孝さん。真面目さと一生懸命さで1980~90年代のお茶の間から愛されたアナウンサーでした。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
ドリフ大爆笑(フジテレビ) 特番
あまりにも自然な西田敏行のコント。
志村けんとも堂々と渡り合っています。
ドリフ大爆笑 【もしもシリーズ】を振り返る - Middle Edge(ミドルエッジ)
みごろ!たべごろ!笑いごろ!(テレビ朝日) 1976年10月11日~1978年3月27日
武田鉄矢との親交が始まった番組でもある「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」。
番組中のコントで初共演し、二人でコーナーを担当するようになって以来、家族ぐるみの仲となりました。
70年代後半の人気バラエティ「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」のまとめ。デンセンマン・しらけ鳥・悪ガキ一家と鬼かあちゃん・キャンディーズ童謡大全集ほか - Middle Edge(ミドルエッジ)
地球は僕らの宝島(テレビ朝日) 1988年1月10日~1990年1月21日
毎週日曜19:00~19:30の放送。
朝日放送制作のドキュメンタリー番組で、女優の宮崎美子とともに司会を務めました。
平成ふしぎ探検隊(テレビ朝日) 1992年4月~1993年3月
毎週火曜20:00~20:54放送の情報バラエティ番組。
司会を務め峰竜太、西村知美らと共演。
これは知ってナイト(テレビ朝日) 1993年4月~1995年3月
毎週火曜21:00~21:54放送の情報ドキュメント番組。
上述の「平成ふしぎ探検隊」の流れで、峰竜太と共に司会進行役を務めました。
探偵!ナイトスクープ(朝日放送) 2001年1月26日~
人気の視聴者参加型バラエティ番組で二代目局長を務め続けています。
※初代は上岡龍太郎
【上岡龍太郎】理路整然で舌鋒鋭い上方漫才師、2000年に芸能界を引退した彼はいま? - Middle Edge(ミドルエッジ)
探偵ナイトスクープ - Middle Edge(ミドルエッジ)
BSエンターテイメント「西田・武田の笑モード」 (2010年2月6日、NHK-BS2)
ともにお笑いセンス抜群な名優二人がメインのお笑い番組でした。
西田敏行と武田鉄矢の「笑モード」は、お笑いセンス抜群な名優二人がメインのお笑い番組でした。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
司会業からコントまで、バラエティも幅広くこなす西田敏行。
役者のみならず、そのマルチな才能を発揮し続けてもらいたいですね。
「ラピ~ダ~」名優『西田敏行』実力派歌手としての一面を動画で確認。 - Middle Edge(ミドルエッジ)