80年代なら「ひょうきん族」「全員集合」、90年代なら「夢で逢えたら」「ごっつええ感じ」はじめ、綺羅星のごとくお笑い番組が登場した時代に私たちは育ちました。いまでも変わらずに笑える、懐かしいお笑いが集まっています。
【野猿】は「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた音楽ユニット!やたらいい曲多かった!!
「野猿」憶えていますか?とんねるずが番組スタッフと組んだユニット。活動期間は98~01年の3年間でしたが、けっこういい曲が多かったので私はいまでも憶えています。あのメンバーってみんなノーギャラだったそうですよ、まあみなさん社員さんでしたもんね。
【放課後電磁波クラブ】今田耕司と東野幸治は正式なコンビではないですが「Wコウジ」と呼ばれています。
今田耕司と東野幸治。ともにバラエティタレントとして司会などにひっぱりだこな売れっ子芸人ですよね。彼らは正式なコンビではありませんが「Wコウジ」と呼ばれています。そんな彼らが息の合ったコントを見せたのが「放課後電磁波クラブ」でした!
コロッケの五木ロボットで知ることになってしまった五木ひろしの名曲「契り」
「契り」をはじめて聴いたのはコロッケの「五木ロボット」のときでした。五木ロボットの凄さに圧倒された私、しかしながらしばらくして「契り」を聴いてみたいと感じたものでした。聴いてみるとさすがに名曲です。きっかけをくれたコロッケの五木ロボットにも感謝です。
【稲川淳二】夏男・稲川淳二さんの「怪談」はもちろん、お笑いの時代までさかのぼってみたいと思います。
怪談と言えば、稲川淳二さん。夏場にはテレビでよく稲川さんのお顏を拝見させていただきました。また、数十年前では体を張ったお笑いタレントさんとしても「オレたちひょうきん族」や「スーパージョッキー」にも出演されていました。そんな稲川さんに両面を記事にしてみたいと思います。
アニメ『学級王ヤマザキ』下ネタと駄洒落が炸裂!個性的な登場人物が多かった!
『月刊コロコロコミック』と『別冊コロコロコミック』で連載されていた樫本学ヴによるギャグ漫画『学級王ヤマザキ』をアニメ化。炸裂するギャグについ笑ってしまう事間違いなしの作品です。
「誰も知らない素顔の八代亜紀~」に代表される、替え唄メドレーが大ヒットだった嘉門達夫。
「誰も知らない素顔の八代亜紀」「鼻から牛乳」「アホガみるブタのケツ」「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」などなど。嘉門達夫の替え歌は当時学生だった私たちにはめちゃくちゃ面白いエンターテイメントでした。
「平成の大横綱」貴乃花をパロディー化したモノマネをする芸人たち。
「平成の大横綱」と言えば貴乃花関。土俵の上はもちろんのこと、土俵外でも注目の的でしたね。そしてそんな貴乃花だからこそ、やはりというかものまねする人々も出てくるのですね。とくにこの方のものまねはパロディー化が激しく進む傾向にあるようです。
「ホンジャマカ」が元々は11人体制、そして恵さんも昔はデブキャラでした。
ホンジャマカといえば東京フレンドパークでのエアホッケーが人気でした。ただ、そのあとはあまりホンジャマカとして活動することがないような気がします。元々は11人体制、そして恵さんもデブキャラだったの憶えていますか。
【芸人さんも歌う!】「アミダばばあの唄」「DA.YO.NE(SO.YA.NA)」など主に吉本の芸人さんの歌を集めてみました。
ヒット曲を出すのは何もバンドや歌手だけではありません。普段はその話術で笑わせてくださる芸人さんたちも、数々のヒット曲、名曲(迷曲?)をリリースされています。有名な曲から、番組内でしか聴けなかったあの名(迷)曲まで、いろいろと集めてみたいと思います。
80年代少年ジャンプ連載!抜作先生のギャグが炸裂!『ついでにとんちんかん』
80年代少年ジャンプに連載され、子供たちに大人気だったギャグ漫画といえば『ついでにとんちんかん』です!テレビアニメでも人気となった作品を振り返ってみましょう!
プリンセス天功×吉本新喜劇 『NEWイリュージョン新喜劇ツアー』初日を迎える
『NEWイリュージョン新喜劇ツアー プリンセス天功×吉本新喜劇 ~横須賀大脱出!~』が横須賀芸術劇場にて初公演を迎えた。プリンセス天功がとにかく明るい安村に高度なイリュージョンを披露する。
【金曜10時!うわさのチャンネル!!】和田アキ子とタモリが初共演!ザ・デストロイヤー、せんだみつおらの掛け合いも大人気でした‼
「金曜10時!うわさのチャンネル!!」。【和田アキ子=姉御】のキャラクターが定着するきっかけとなったコーナー「アコのゴッド姉ちゃん」では和田アキ子、せんだみつお、ザ・デストロイヤーの掛合いが大人気に。和田アキ子とタモリの初共演もこの番組でしたね、さらには笑福亭鶴瓶のやっちまった事件も。
「からくりTV!」の人気コーナー「からくりみんなの!かえうた」で一世風靡した酒井素樹さん。
明石家さんま司会のお笑いクイズ・バラエティ番組として人気を博した「さんまのからくりTV」。なかでも秀逸だった「からくりみんなの!かえうた」。登場者が自身の悲哀を有名な歌で替え歌するコーナーはお茶の間に爆笑をもたらしました。このコーナーで突出した人気者となったのが酒井素樹さん。自分の境遇を見事な替え歌に変換して視聴者を爆笑に誘った替え歌をご紹介。
長寿番組「タモリ倶楽部」の名物コーナー「空耳アワー」!「第1回空耳アワード」から「空耳アワード2015」までを振り返る。
深夜のお笑いバラエティ「タモリ倶楽部」のなかでも「空耳アワー」はソラミミスト安斎肇さんのほのぼのさと、投稿作品の多くがへヴィ・メタルだったりするアンバランスさも印象的で、面白く観ることが出来ます。23年も続く名物コーナー「空耳アワー」を、作品動画集と歴代アワード作品(元歌)で振り返っていきましょう。
私たちの記憶に残る名司会者、逸見政孝さん。真面目さと一生懸命さで1980~90年代のお茶の間から愛されたアナウンサーでした。
逸見政孝さんといえば、フジテレビのアナウンサー時代とフリーアナウンサー時代で2つの顔がありました。ニュース番組やキャスターとして見せた報道現場の堅い顔、その真面目さや一生懸命さがバラエティ受けしたフリーアナウンサー時代。とくに「いっつみい」で人気だったフリーアナウンサー時代、お茶の間にはいつも逸見政孝さんの真面目な笑顔が映っていました。そんな逸見政孝さんの早すぎる死は多くの方に悼まれました。1980年~90年代にかけて、お茶の間でもっともお馴染みの顔だったといっても過言ではない、そんな逸見さんについて振り返ってみましょう。
突然番組終了した「ダウンタウンのごっつええ感じ」。1990年代お笑い番組の金字塔だった同番組の、番組終了の舞台裏。
1990年代に大人気だった「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ)。松本人志、浜田雅功のダウンタウン、今田耕司、東野幸治はじめいまや吉本の大物芸人たちやYOU、篠原涼子といったこれまた大物タレントがコントに飛び回り、「ガキ使」と並ぶダウンタウンの代表作だった同作品、人気絶頂期に突然打ち切りになった真相とは。
【一人ごっつ】1990年代後半、ダウンタウン松本人志伝説のお笑い番組!!【IPPONグランプリのルーツ】
1990年代後半に放送された、松本人志が一人大喜利スタイルで挑むお笑い番組「一人ごっつ」。後に『IPPONグランプリ』や『すべらない話』などに引き継がれる、いわゆる即興系のお笑いセンスを試される番組で、松本人志の芸人としての志向性が色濃く反映された番組である。当時、お笑い意外にも活動の場を広げていった浜田雅功とは対照的に、松本人志がお笑いの新ジャンルを開拓するような試みだった。
【夢で逢えたら】ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子、清水ミチコ!1980~90年代のまさに伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』!!
1980~90年代にかけて、ミドルエッジ世代には懐かしい伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』。ダウンタウンとウッチャンナンチャン、野沢直子と清水ミチコが出演したこの番組は、深夜番組にも関わらず驚異の視聴率20%超えを果たすなど熱狂的な人気ぶりでした。
95年〜現在も連載中!女子小学生に大人気の『こっちむいて!みい子』
95年に連載をスタートした『こっちむいて!みい子』!なんと今でもちゃおで連載中です!ドタバタコメディと恋愛模様が楽しめるのが女子小学生に大人気でしたね!
大物プロレスラーが続々登場!!男の根性を見せつけられたバラエティー番組『リングの魂』
プロレス・格闘技について、様々な角度でスポットを当てていた、いわゆる格闘技バラエティーの元祖です。