「世紀末戦隊ゴレンジャイ」はみんなで楽しめる、ダウンタウンの名作コント!

「世紀末戦隊ゴレンジャイ」はみんなで楽しめる、ダウンタウンの名作コント!

人気お笑い番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」のなかでも特に人気のあった『世紀末戦隊ゴレンジャイ』。私も楽しみにしていました!全13回の動画を、解説と共にお届けします!!


世紀末戦隊ゴレンジャイ

『秘密戦隊ゴレンジャー』のパロディコント。
番組がビデオ化及びDVD化された際にも収録されている。これは本家『秘密戦隊ゴレンジャー』の原作者石ノ森章太郎(石森プロ)と放送局(テレビ朝日)と東映からパロディ化の許可をもらっている為である。

オープニングで使われている曲は『仮面ライダーX』の挿入歌「突撃仮面ライダーX」のイントロとコーダの編集版。

間違いだらけの「ゴレンジャイ」

ある日、自宅にいる女性・YOU子が怪人・ドクロ仮面に襲われたところへ世紀末戦隊・ゴレンジャイが搭乗。
ところがなぜか毎回コスチュームが揃わずズレており、ドクロ仮面にダメ出しされて結局戦えない…という内容。

第1回

アカレンジャイ(今田) キレンジャイ(蔵野) アカレンジャイ(板尾):お母さん想いなところがある。 アカレンジャイ(東野):キザ(自称)。 キレンジャイ(松本) 「色は関係なくて個性を見て欲しい」との主張だが、ドクロは「ちびっ子は見た目やで?」と受け入れず、アカレンジャイ(板尾)に自分以外に赤が居ることを問い詰めると「親父と一緒の事言ってるわ」と開き直られ、「君のお父さんは正しい」と説く。 キレンジャイ(松本)が「それなら緑やりますから」と開き直るとキレンジャイ(蔵野)も「二人とも同じ高校だから」と緑になろうとする。アカレンジャイ(板尾)は説教中にコスチューム上を脱ぎだし、アカレンジャイ(東野)はこたつの上に乗っているみかんを食べてドクロの怒りを買う。 またキレンジャイ(松本)とアカレンジャイ(東野)は互いに面識がない事も判明。最終的にドクロは「相手が戦えるヒーローではない」と戦意を失い、来週の同じ時間・同じ場所・同じメンバーで自分なりの答えを持って再会することを約束して終わった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4

世紀末戦隊ゴレンジャイ - Wikipedia

第2回

アカレンジャイ(今田):登場時、時計が頭上に落ちてきた。武器・ムチ キレンジャイ(蔵野):武器・ハート型の盆 ミドレンジャイ(板尾):コスチュームのチャックが上がりきっていない状態で登場。武器・ブーメラン ゆずレンジャイ(東野):全身タイツ。ゆずと違って一応黄色い手袋、ブーツ、ベルトをしている。武器・弓矢 ゆず(松本):全身タイツ。緑一色で手袋もブーツもベルトもない。武器・棒状のもの メンバーはゆずの役割や登場する順番を気にしたがドクロは関係ないと指摘。特にタメ口で反論するゆずに関しては本気でキレた模様。「ゆずレンジャイとゆずはタイツやないか!」と怒られる。ゆずが「おたくもそうですやん」と突っ込むとどつかれた。 その後「武器に個性がある」と主張したが、全部緑色でドクロを余計にキレさせる。ドクロはゆずの棒を折ってしまいメンバーに「あ〜っ!」と責められたがドクロは「何や、文句あんのかい!」とものすごい形相で逆ギレした。 またこの回でリーダーが5番目に登場するゆずであることが判明。それまでドクロは(大部分の戦隊物のリーダーが赤色であることから)アカレンジャイがリーダーだと思っていた。 ボロクソに言われたゆずは「このボケ~…」と小声声でつぶやき最後に棒でドクロを攻撃(そのせいで棒はさらに折れた)、周囲が「やめろ、ゆず苦しがってる!」とドクロを制止する程本気でどつかれる。

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世紀末戦隊ゴレンジャイ - Wikipedia

第3回

アカレンジャイ(今田):服がノースリーブ。オシャレのつもり。 アオレンジャイ(板尾):服が青というより紫色。 モモレンジャイ(蔵野):無理矢理女声を作っている。顔が隠れている。 タイガーマスク(東野):気持ちは黄色のつもり。実はマントのタイガーの綴りが間違っている。 フジランド(松本):緑色の制服のウェイトレス。片手にコーヒーカップを複数乗せたお盆。 「座れ!」とドクロの怒りは頂点に達し、今回は本格的な説教となった。特に紫色のアオレンジャイには「青ちゃうやんけ~!」と心底腹を立てた模様で、前回に引き続き「チャックを上げろ」と指摘される。また、勘違いも甚だしいフジランドにはドクロも苦笑せざるを得なかった。 途中、ドクロから「こいつ(タイガーマスク)は外したらどうや?」との要望が出る。タイガーマスクは自分のキレンジャイ像を熱心に語るが、ドクロには「何言ってるかわからん」と言われてしまう。 ここでドクロはゴレンジャイには色としての統一性以前に各人の抱くヒーロー像があるかどうかを疑うようになり「統一感よりも各人のヒーロー像」をアドバイスした上で終わった。

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第4回

ファルコン(今田):ネバーエンディングストーリーのキャラクター。登場時、豪快にすっ転び足が外れてしまう。 ドキンちゃん(蔵野):元ネタはアンパンマンの悪役。どこが覗き穴かは不明。 Rの女(板尾):元ネタは赤い激流の登場人物。服に「R」と書いてある。 ノーパンしゃぶしゃぶ(東野):上半身裸でミニスカート。中年がターゲット。食欲と性欲を同時に兼ね備える。 森ビル(松本):ビルの形に「森ビル32」と書かれた被り物。理想は「でっかい男に、たくさんになりたい」。港区にある芝公園32森ビルがモデル。 ドクロから「(統一性以前に)各人が思うヒーロー像」を演じてみろとのアドバイスを貰うも結果はこのざま。ドクロはヒーローからはかけ離れた風貌に苦言を漏らしたものの、最終的には「そもそも自由にやってみようと言ったのは俺やし、これがお前らの言うヒーロー像やから怒ってない」との見解を示したうえで、終始一貫して優しく指導した。 森ビルは「ヒーローと言うより怪人」と指摘される。ドキンちゃんがドクロに「子供がターゲットやから、この中ではお前が一番今回のテーマに近い」と評価された。

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第5回

アカレンジャイ(今田):レースクイーン。セパレートのハイレグにハイヒール。パラソル持参。 モモレンジャイ(蔵野):土工。ニッカボッカを穿いているため動きやすい。肩から保温弁当箱を提げている。 アオレンジャイ(板尾):テナガザル。陸上部で足が速かったので「(手が長くなって四足で走れば)もっと速くなれへんかなぁ、て」。しっぽが生えている。 キレンジャイ(東野):ドレスの貴婦人。悪い人がいたらお金を払ってやっつけてもらうスタンス。日傘とオペラグラス持参。 ミドレンジャイ(松本):タコ。顔3つ(2つは手先についている)に作り物の手4本と吸盤付きの足4本(2本作り物)。吸盤は曰く「たいぞう(同名の吉本新喜劇所属芸人のことかどうかは不明)のアドリブで…」。 初めて5人が一応まともな色で揃っている。アオレンジャイの奇妙な動きに「お前は気持ち悪い」とドクロに罵られる。最初は「色はバッチリやけど…」とドクロも残念がった。アカレンジャイはホモであることをカミングアウト。また、露出がどんどん増えていることと、コスチュームから「はみ出てる」と指摘される。 テナガアオレンジャイは、後に新型ベンツのコントとして再利用された。ミドレンジャイは頭部の一つをドクロに渡し、投げ返された際に戦闘を煽ろうとしたが拒否された。

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