ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
ソニックシリーズの原点『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』にまつわるお話
メガドライブで発売されたシリーズ1作目『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はセガの看板キャラクターとして知らない人がいないくらい有名になりました。当時の記憶をたどり記事をまとめましたので、懐かしいと感じる人もいるかも…セガの意気込みを感じずにはいられません。
「セクロス」はNichibutsu発のシューティングゲームです。
日本物産から発売されたアーケードゲーム「セクターゾーン」の移植版として、1986年5月19日に発売される。 高速ゾーンと低速ゾーンを1パターンとした全3パターンで構成されている。なお「セクロス」とは、「セクターゾーン」の海外版タイトル「SEICROSS」から来ている。
じゃじゃ丸見参!ジャレコの怪作「じゃじゃ丸の大冒険」は今も生きていた!
1986年は「じゃじゃ丸の大冒険」「ツインビー」「ドラゴンクエスト」等そうそうたるタイトルが並び、まさに1980年代はファミコン黄金期。花火のように次々リリースされて消えていったソフトも多い中、なんとじゃじゃ丸がこの平成の世にも生きていたのです!現代に蘇ったなつかしのキャラのその後を追いました。
萌えや恋愛と一線を画した異色の鬼畜エロゲー!『伊頭家シリーズ 遺作・臭作・鬼作』
1995年の第1作目『遺作』発売から、2作目『臭作』を経て、3作目『鬼作』で完結したエルフのPC用アダルトゲーム『伊頭家シリーズ』。それまでの恋愛や萌えといった要素よりも、盗撮や凌辱といったダークな面を前面に出し、秀逸なシナリオとゲームシステムでファンを驚かせ、異例の大ヒットシリーズとなったエルフの名作シリーズです。
あの有名人もゲームになっていた!?ゲームソフトを出していた芸能人!
クソゲーとも名作とも言われる「たけしの挑戦状」は有名なファミコンソフトですが、それ以外にも芸能人・タレントがファミコンソフトやゲームになっていたのをご存知ですか?そんな有名~マニアックなものまで芸能人のゲームを紹介します!
『トゥームレイダー』シリーズ(1997年)トレジャーハンターのララ・クロフトが世界各地の遺跡で冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム
『トゥームレイダー』は当時3Dゲームの中ではグラフィックの美しさ、膨大な箱庭式のフィールドとゲームボリュームで高い評価と売上を博し、正にアドベンチャーゲームとしての地位を不動のものにしました。映画版「トゥームレイダー」もララ・クロフト役をアンジェリーナ・ジョリーが熱演し大ヒットしました。トゥームレイダーシリーズをおさらいしてみましょう。
【愛すべきクソゲーたち】「スぺランカー?いっき??たけしの挑戦状???」ファミコン世代には懐かしくてたまらない往年のゲームたち。
ファミコンの登場以来、老若男女がゲームに興じるようになりました。でもゲームだって人が創るもの。スーパーマリオブラザーズやドラゴンクエストみたいに社会現象を巻き起こした名作もあれば、期待外れに終わったゲームもありました。そしていつしか、そんな目に逢わせてくれたゲームソフト達を「クソゲー」と呼ぶようになりました。
【MSX】ホビーパソコン?ゲームパソコン?多くの人がいまだ愛して止まない、一時代を築いたパソコン規格「MSX」とは。
1980~90年代初期にかけて一時代を築いた伝説のパソコン「MSX」。パソコンが欲しいけど高くて買えなかった人にとって馴染み深いパソコンではないでしょうか。ファミコンやPC88をはじめとした高価なパソコンと比較され続けたMSX、いまも多くのファンが存在しています。
『シェンムー』(1999年12月に発売)横須賀と香港の街中を探索して主人公の父を殺害した宿敵の情報を集める
『シェンムー』は街中を周回する数百人、数千人のキャラクターから情報収集をして物語を進めていきますが、まるでその世界で自分が生活しているかのようなゆったり感・まったり感を味わえるのが魅力でした。シェンムーは当時のPS2のゲームよりもむしろ綺麗なくらいの3Dグラフィックを実現していたように思います。シェンムーの物語は未完であり、約15年間の空白期間が訪れることとなりましたが、『シェンムーIII(3)』はPS4 / PC対応で2017年末発売予定で開発中です。
ロックマン2から2年、1990年9月28日に発売。最期!?だけあって、ステージ数は前作以上となっている。今作から新たなサポートロボット「ラッシュ」の登場や、「スライティング」アクションが加わりゲーム性が増してきた。そして、赤いロボットは一体何者なのか?謎を含みながらも、戦いが始まる。
『ファイナルファンタジーVII』(FF7・1997年)は発売当時、何が新しかったか
『ファイナルファンタジーVII』は発売から19年経った現在に至っても人気は高く、世界中の根強いファンに支持されています。「FF7」はゲームの表現に革新を起こしました。「3D」表現や開発がまだ未知の分野の開発だった当時に3Dゲームの大きな可能性と未来を初めて体現し、それを世界に示した偉大な先駆者的な存在です。2015年6月、スクウェア・エニックスは本作のPlayStation 4向けフルリメイク版が開発・発売予定である事を発表しました。PS4で『FF7』を遊ぶことができる単なる移植でなく、「今の映像技術・最新技術で、もう一度『FF7』を楽しみたい」という世界のファンのニーズに応えるフルリメイク版の開発が進んでいます。(ご注意)『ファイナルファンタジーXV』(FF15)と『ファイナルファンタジーVII リメイク』に関しては、情報が今後、解禁されていくに従い、現段階でリリースされている情報内容自体(及び、まとめの中の情報)も大きく変化することがありますのでご注意ください。
【高額なツインファミコン】ファミコンとディスクシステムが一体型となったパーフェクトマシン「ツインファミコン」!だけど別々に買うよりも2,200円高かった!!
1986年、シャープからリリースされたツインファミコン。「ファミコン+ディスクシステム」というパーフェクトマシンとして注目される一方、なぜか高額(ファミコン+ディスクシステムより高い)。1983年のファミコン登場、1986年のディスクシステム登場と80年代中盤、日本列島を駆け巡ったファミコンブームのひとつの象徴でもあります。
コナミの名作グラディウスをぱくった「パロディウスだ!」パロディ作品としては秀逸の出来!是非プレイを!!
1990年4月にアーケードゲームとして発売されたパロディウスだ!のファミコン版です。 発売はコナミで、1990年11月30日に発売されています。ファミコンとしてはグラディウスⅡ以来2年ぶりのグラディウスシリーズでしたが、期待されていたような移植では無かったみたいですね・・ そんなことも含めてご紹介していきたいと思います。
運動会の醍醐味を存分に味わえる!!最大6人で楽しむ事が出来るアクションアドベンチャーゲーム『ファミトレ大運動会』
ファミリートレーナーシリーズ第7弾。色々な競技を競い合うので燃える事間違いなしです。またファミリートレーナーを使うので体を存分に動かす事ができ、いい運動にもなります。
【1987年のテレビゲーム】コンピュータゲームが大きく発展した1980年代を、ファミコンを中心に1年ごとに丁寧に振り返る。
【1987年のテレビゲーム】1980年代に幼少期から青春時代を生きた私たちは、家庭用ゲーム期黄金世代と呼ばれる世代です。1983年のファミコン登場以降、家庭用ゲーム機が遊びの主流へと駆け上がる中で、私たちは「外遊び」「家遊び」「勉強」を巧みに使い分けながら、ファミコンを中心とした家庭用ゲーム機の進化を肌で味わってきたといえるでしょう。そんな1980年代を1年ごとに振り返る、今回は1987年について振り返ってみます。
ローリングサンダーは隠れた名作。ハードボイルド調の横スクロールアクションが格好いい!!
1986年12月にナムコが販売したアーケードゲームが始まりです。横スクロール方式のアクションゲームで、1960年代のアメリカを舞台に、スパイ映画風のハードボイルドテイストを基調にし、独特の世界観を持ったゲームですね。ファミコンには1989年に移植されています。最初はなんとなくルパン三世を思い出しました。イメージですよ。それでは紹介していきましょう。
ドラゴンスピリット新たなる伝説!縦スクロールシューティングでドラゴンが主人公!BGMも格好良くてオススメ!
ドラゴンスピリット新たなる伝説はアーケードゲーム「ドラゴンスピリット」の続編というゲームです。 アーケード版ドラゴンスピリットは1987年6月20日に稼働しています。それから1989年にファミコン番として 登場したのが「ドラゴンスピリット新たなる伝説」ということですね。やっぱりねドラゴンが主人公っていうかプレイヤーが操作するっていうのが格好良かったですよね・・。それでは紹介していきましょう!!
『メトロイドシリーズ』(1986年)シリアスでダークな世界観を貫いているSFアクションゲームの金字塔
任天堂のコンピュータゲームとしてはやや珍しい、シリアスでダークな世界観を貫いているSFアクションゲーム「メトロイドシリーズ」。ひたすら無機質に淡々と進むイベントと、グロテスクな舞台・キャラクターが、不気味な世界を演出しています。メトロイドシリーズと主人公のサムス・アランのおさらいをしましょう。
海外生まれのスゴい奴!9つの姿に変身するヒーロー『カメレオンキッド』
『カメレオンキッド』は海外開発で洋ゲーテイスト満載の良質なアクションゲーム。日本人にもとっつきやすく時間を忘れて遊ぶことができる"スルメのような"ゲームです。
『ロマンシング サ・ガ3』(略称は「ロマサガ3」)のボス「四魔貴族」とラスボス「破壊するもの」との戦い
SFC時代の後期の傑作RPG「ロマサガ3」のラスボス「破壊するもの」と四魔貴族(魔戦士公アラケス、魔龍公ビューネイ、魔海侯フォルネウス、魔炎長アウナス)を一人ずつ、おさらいしていきましょう!