ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
キャラが変わる?!ファミコン初のリバース・スクロール方式!!アクションゲーム『ジーキル博士の彷魔が刻』
イギリスの作家、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説である『ジーキル博士とハイド氏』(1886年)をモチーフにしたアクションゲーム。キャラチェンジで2種類の内容が楽しめました。
1985年から1989年まで刊行された漫画雑誌『わんぱっくコミック』。ファミコン攻略マンガが小学生たちに大ヒットしたことから、ラジコンやキョンシー、『ハリマ王の伝説』なる食玩シールなども扱うようになりました。しかし、手広くやり過ぎたことが仇となり、最終的には売り上げが低迷して廃刊、という悲しい結末をたどった漫画雑誌です。
『クロノ・トリガー』(1995年)クロノとマールたちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救えるか!
RPGの超名作『クロノ・トリガー』(1995年)が大好きな人は多いですね。全体のおさらいになります。仲間とともに過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険し、ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救いましょう!全般的にネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご閲覧にご注意ください。
アーノルド・シュワルツェネッガとシルベスター・スタローンが主人公?!アクションシューテングゲーム『魂斗羅』
侵略を企てるエイリアンを最強の闘士達がマシンガーンで倒します。しかし敵はそう簡単には倒せません。敵も激しい攻撃を仕掛けてくるまさに戦場状態のゲームです。
バトルあり、シューティングあり、やりがいありのカーレースゲーム!!ファミコンソフト『パリ・ダガール・ラリー・スペシャル』
CBSソニーから発売された作品で、レース前に色々と準備があり、レース後はエリア1~6まで永遠と走り続けるカーレースもので、敵と戦ったり、障害物を避けたりアクションゲームとしても楽しめます。
1990年代後半、PCエロゲ全盛期にシルキーズから発売された『野々村病院の人々』。当時の人気ゲームデザイナー・蛭田昌人がシナリオを手掛けた作品で、ストーリー性の高いマルチエンディングが秀逸です。OVA化、実写AV化も果たした大人気作です。
【エポック社の歴代野球盤】ディズニーやアトム、巨人の星バージョンまで種類が豊富でした。
子供の頃、誰かの家に行けば必ずあったエポック社の野球盤、実は歴史は古く、何種類もの野球盤がこれまで発売されてきて、累計1,100万台以上売ったというからすごいですよね。
【聖剣伝説3】6人の主人公たち…選ぶキャラクターによって物語も変わってくるRPG
1995年にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミンコン・ソフト「聖剣伝説3」は、6人の主人公それぞれの想いを抱きながらマナの木を守るために冒険に繰り出すアクションRPGです。曜日や昼夜によって敵の強さが違ってきたり、クラス・チェンジでより強力にグレードアップできたり…とおもしろさ満載のゲームでした。
ゲーム機に電源を入れると、必ず毎回流れる起動画面。早くゲームがやりたくて、ワクワクする気持ちを抑え、スタートボタンなどを連打しながら待ったこともありましたね。各ゲーム機ごと、それぞれに固有の起動画面があり、起動音があります。これらの画面を見ただけで、あの頃の気持ちが甦るのではないでしょうか。
プロ野球ファミリースタジアム’88は初代ファミスタからどれくらい進化したのか?検証してみる!
プロ野球ファミリースタジアム’88は、1988年12月20日にナムコが発売したファミコンソフトです。売上本数は109万本。結構売れてますよね。この頃のファミスタは面白かったですよね。まだパワプロがでてない時期ですよね?ナムコのファミスタの黄金期ぐらいじゃ内でしょうか?それではどれくらい進化したのかも含めて紹介していきましょう!!
サラダの国のトマト姫はメルヘン風のアドベンチャーゲーム。ヒット作として登場したファミコン版の出来映えは?
「サラダの国のトマト姫」はハドソンが発売したアドベンチャーゲームです。擬人化された野菜達によって繰り広げられるゲームで、1984年にパソコン版、1988年にファミコン版、2004年に携帯電話版が発売されています。パソコンゲームの初期のアドベンチャーゲームのヒット作として知られています。
僕たちの心を駆け抜けた『ビキニアーマー系美少女』その歴史を継ぐ"チャイナドレス"のヒロインが戦うゲームと言えば『魔物ハンター妖子 第7の警鐘』でしょ。
OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)で有名な『魔物ハンター妖子』のメディアミックス戦略初期に発売されたメガドライブ専用ソフト【魔物ハンター妖子 第7の警鐘】の紹介と共に【ビキニアーマー系美少女】と呼ばれる"彼女たち"の記憶を振り返ってみます。
【ダッコちゃん人形】大ブームになったのは1960年!誰の家にもダッコちゃん人形があった時代を振り返る。
「ダッコちゃん人形」は1960年代に大ブームに。ご家庭におもちゃと一緒に「ダッコちゃん人形」があった方は多いことでしょう。タカラ(現:タカラトミー)の会社ロゴでもあった大流行の「ダッコちゃん人形」は、様々な経緯がありながらも今なお愛され続けている人形です。
ジャレコが手がける燃えろ!!プロシリーズ第2弾。ファミコンソフト『燃えろ!!プロテニス』
本格的音声合成が魅力的。玉を打って、打って、打ちまくりトーナメント戦で優勝を狙う。16名という豊富なキャラクターが選択出来ます。家の中で楽しめるスポーツゲームです。
「ストリートファイターII」と言えば負けてしまった時、「Continue?」と出てきてゲーセンならお金を入れるまでカウントダウンが始まり、痛そうな顔で続けろよとうったえるような画面覚えていますか?その各キャラクターの負け顔がフィギアで登場!
【4,999ドルのファミコン】眩い輝きの24金製ファミコン互換機「24k Gold Analogue Nt」を見たか!過去に登場した黄金製のゲーム機なども確認。
24金製ファミコン互換機「24k Gold Analogue Nt」はその名の通り24金製、「ゼルダの伝説」誕生30年を記念して10台限定で作られた究極のファミコン。そのお値段なんと4,999ドル(約54万円)!しかも既に完売というから驚きです。そこでそんなゴージャスなファミコンを確認、更に過去に登場したゴージャスなゲーム機やiPhoneもご覧下さい。
コピー能力選り取りみどり!貴方はどれを使った?『星のカービィ スーパーデラックス』
可愛いデザインで愛くるしいキャラクターの多いビッグネーム「星のカービィ」シリーズ。本作はカービィシリーズ7作品目の作品である。 本作は7種類の別々のストーリーゲームと2種類のミニゲームのオムニバス形式の本作は、数あるカービィシリーズの中最高峰と言われ、本作を一番に挙げる諸兄姉も多いと思われる。 万人に受ける難易度とやり込み要素、この時代では珍しい2P協力プレイ、そして何より豊富なコピー能力とコピー能力ごとの多彩なアクションが高評価の要因になっていると言えるだろう。
無秩序・無法地帯 修羅の魔都OSAKA?・・・『初代熱血硬派くにおくん』
くにおくんシリーズ、ダウンタウンシリーズで有名な今は亡きテクノスジャパンのスーパーファミコン一作目、「初代熱血硬派くにおくん」。 ベルトアクションジャンルのプロトタイプを担う本シリーズ。そんなシリーズにRPG要素を加えた本作は、くにおくんシリーズの特徴の怒涛の仁義なき理不尽さと2人プレイの爽快感も健在にアツいストーリーと多くのバグと異常な世界感は当時の子供たちに一体感と絶望感・苛立ちを与え、このゲーム中のセリフを彷彿とさせただろう。 「ええどきょう してるやんけ」
【ミニ四駆】400台のドレスアップマシンが大集合!「タミヤ公式ガイドブック 超速コンデレ大図鑑」が4月14日発売!
月刊アイテム情報誌「GetNavi」が編集を手掛けるムック「タミヤ公式ガイドブック ミニ四駆 超速コンデレ大図鑑」が4月14日に発売!
【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。
「RPG=ドラクエ、FF」。この30年間で2つのRPGシリーズが日本のゲーム業界に与えたインパクトは大きいでしょう。しかしロールプレイングゲームの前にはアクション、シューティング、アドベンチャーなどのジャンルが勃興、もともとテーブルゲームの概念でもあったRPGがコンピュータゲームとして認識され始めたのは少し後からでした。ロールプレイングゲーム(RPG)のジャンルがブレイクするまでの歴史を振り返ります。