『クロノ・トリガー』(1995年)クロノとマールたちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救えるか!

『クロノ・トリガー』(1995年)クロノとマールたちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救えるか!

RPGの超名作『クロノ・トリガー』(1995年)が大好きな人は多いですね。全体のおさらいになります。仲間とともに過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険し、ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救いましょう!全般的にネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご閲覧にご注意ください。


『クロノ・トリガー』(1995年)スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたRPG

『クロノ・トリガー』 (Chrono Trigger) は、1995年3月11日に、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された日本のスーパーファミコン用ゲームソフト。
ジャンルはロールプレイングゲーム。

後にPlayStation版が発売され、続編にあたる『クロノ・クロス』も製作された。また、2008年11月20日にニンテンドーDSへの移植版が発売された。2011年4月25日からiアプリとして配信され、2011年4月26日からWiiのバーチャルコンソールでスーパーファミコン版が、2011年9月28日からゲームアーカイブスでPlayStation版が配信されている。2011年12月9日にはiPhone / iPod touch版が、2011年12月22日にはAndroid版とEZアプリ(B)版が配信された。

エグゼクティブプロデューサーに『ファイナルファンタジーシリーズ』の坂口博信、ストーリー原案に『ドラゴンクエストシリーズ』の堀井雄二、キャラクターデザインに漫画家の鳥山明と、巨匠が名を連ねたドリームプロジェクトとして開発された。

主人公たちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。冒険の舞台となる時代は5つあり、その数だけワールドマップが用意されている。また、過去での行動によりワールドマップなどに変化が発生するケースもある。

出典 クロノ・トリガー - Wikipedia

『クロノ・トリガー』(1995年)

『クロノ・トリガー』のプレイヤーキャラクター:(主人公)クロノ・(ヒロイン)マール・ルッカほか

クロノ(前列右から3番目)
物語の主人公である少年。17歳。セリフは喋らないが、特定のエンディングで唯一のセリフが用意されている。逆立った鮮やかな赤い髪とハチマキがトレードマーク。公式イラストではほとんどの場合左手で刀を持っている。最初はパーティから外すことができないが、終盤ではフリーメンバーとなる。

マール(前列左から3番目)
クロノが千年祭会場で出会った少女。16歳。A.D.1000年のガルディア王国の王女であり、本名はマールディア (Nadia) 。天真爛漫でおてんばな性格。父親に反発して「城出」し、クロノたちと旅をすることに。

ルッカ(前列一番左) 
クロノの幼馴染の少女。19歳。大の発明好きで、自分の才能に強い自信を持っている。機械やロボットを作ったり直すのが趣味で、彼女の開発したテレポッド(転移装置)から事件は始まる。10年前の母・ララの悲劇を止められなかった自分を責め、それ以後、機械に興味を持つようになる(イベント次第で、この過去を変えることが可能)。

ロボ(前列右から2番目)
未来の「プロメテドーム」で壊れかけたまま放置されていたが、ルッカが修理し仲間となったロボット。未来での本名(コードネーム)は「プロメテス」だが、マールの助言を受けたクロノが勝手に「ロボ」と名付けてしまった。製造番号は「R66-Y」もしくは「R-66Y」[4]。内蔵されたロケットパンチやレーザーによる攻撃、ビームによる回復など多彩な技を使う。

カエル(前列左から2番目)
中世ガルディア王国の騎士。ガルディア王国前騎士団長であった親友サイラスの遺志を継ぎ、新たなる「勇者」として伝説の剣グランドリオンを手に戦うことになる。

エイラ(前列一番右)
原始時代の集落“イオカ村”の長。24歳。パワフルでセクシーな女性で、強い者を好む。ストーリー中、マールの先祖であるらしいことが示唆される。

魔王(後列)
中世ガルディア王国の平和を脅かす魔族を統べる存在。後世では「ラヴォスを生み出して世界を滅ぼそうとした」と伝えられているが、実は古代ジール王国の王子ジャキであり、自らの手で倒すためにラヴォスを目覚めさせようとしていた。このキャラクターのみ、仲間にするか否かを任意で選択可能。

『クロノ・トリガー』のプレイヤーキャラクター

クロノたちは過去・現在・未来にわたり、滅亡した自分たちの未来を変えるために、時間を越えて冒険をする。

謎の生命体「ラヴォス」によって滅亡した自分たちの未来を変える決意をする

やがて荒廃した時代に行き着いたクロノ達は、そこが謎の生命体「ラヴォス」によって滅亡した自分たちの未来であることを知る。クロノ達は失意に陥るものの諦めず、ラヴォスの出現した原因を突き止めて未来を救うことを決意する。

出典 クロノ・トリガー - Wikipedia

ラヴォスによって崩壊した“未来”。悲惨な生活を強いられている人々

未来(A.D.2300)
人々は地上に残るシェルターでわずかに生き長らえていた。廃墟の街には暴走した機械やミュータントがあふれ、人々に牙を向く。自分達の世界の結末を変えるために、クロノ達はラヴォスを倒すことを決意する。

ラヴォスによって崩壊した“未来”。未来(A.D.2300)のワールドマップ

クロノ達は失意に陥るものの諦めず、ラヴォスの出現した原因を突き止めて未来を救うことを決意する。時代を巡るうちに、ラヴォスは中世時代の魔王が人類殲滅のために作り出したという情報を得る。

中世時代の魔王との戦い。ラヴォスを創ったのは魔王ではなかった。

中世では、魔王がモンスターの軍を率いて、世界の征服に乗り出している。人間側の唯一の希望である勇者サイラスは青年剣士グレンと共に魔王討伐を志すが、サイラスは敗れ、人々は絶望の淵に立たされていた。

中世(A.D.600):ラヴォスは中世時代の魔王が人類殲滅のために作り出したという情報を得る。

勇者と協力し魔王を倒したクロノ達だが、ラヴォスを創ったのは魔王ではなく地底に眠るラヴォスを呼び起こそうとしていただけと知る。

魔王は中世ガルディア王国の平和を脅かす魔族を統べる存在。後世では「ラヴォスを生み出して世界を滅ぼそうとした」と伝えられているが、実は古代ジール王国の王子ジャキであり、自らの手で倒すためにラヴォスを目覚めさせようとしていた。このキャラクターのみ、仲間にするか否かを任意で選択可能。

出典 クロノ・トリガー - Wikipedia

魔王:魔王戦に流れるBGM『魔王決戦』も名曲です。ゲーム内のそこかしこで聴ける名曲たちにも耳をかたむけてみてください!

ラヴォス復活の儀式の影響でゲートが開き原始時代に飛ばされるクロノ達、そこでは恐竜人と原始人の生存を懸けた戦いが行われていた。

原始(B.C.65000000)時代では、祖先の原始人達と共に戦い、恐竜人の首領「アザーラ」を倒し、ラヴォスの正体を知る

アザーラ (Azala)
原始の人間と敵対する恐竜人のリーダー。6400万年前のこの時代において、複雑なトラップや仕掛けなどを多数擁する巨大要塞を建築するなど極めて高い知能を持ち(中世・現代の人間並み。他の原始時代のキャラクターが片言でしゃべる中で彼とニズベールのみ現代的なしゃべり方をする)、超能力が使える。配下としてニズベール、ブラックティラノなどを従えている。人間を「サル共」と呼ぶ。エイラたち原始人との覇権争いに敗れ、自分たちのことを語り継ぐよう、宿敵のエイラに遺志を託して滅びる。「ラヴォス」のこともある程度知っており、「未来を…」という言葉を残す。

出典 クロノ・トリガー - Wikipedia

恐竜人の首領「アザーラ」

ブラックティラノ (Black Tyrano)
かなり大型の恐竜。強力な火炎(ティラノ火炎と呼ばれる)を吐いて攻撃する。また、その予備動作に当たる咆哮にはHP減少の状態異常効果もある。クロノたちに倒されてから数千万年後のAD.600には錆色の恐竜「ルストティラノ (Rust Tyrano) 」が登場する。喋らない。

出典 クロノ・トリガー - Wikipedia

恐竜人の首領「アザーラ」と「ブラックティラノ」

クロノ達は「古代(B.C.12000)」へ渡り、魔法の王国のジールの野望を阻止しようとするが・・・クロノが消滅してしまう

古代(B.C.12000)
古代は、雪と氷に覆われた極寒の世界であり、現代では失われた「魔法」が使われていた時代である。陸地はわずかに残るばかりで、地表のほとんどは海で占められている。魔法の能力を持つか否かで人は2つの階層に分かたれている。魔法を使うことができない人間は、厳しい環境の中ひっそりした生活を強いられている。

一方、魔法を使うことができる人間は、浮遊大陸に魔法によって支配される王国を築き、常に魔術を磨いていた。後に大陸の大半が海中に沈むが、A.D.600年に地形変化などは起きていない。

魔法の王国ジール:ラヴォスの力は強大で、戦いの中クロノが消滅してしまう。

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