1991年7月26日「セガ」からリリースされた
ソニック初登場ゲームは、意外にも『ラッドモービル』だった!
記念すべき『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』1作目のTVCM
ソフトが1本付いてくる本体『メガドライブ プラスワン』
ゲームソフト1本が同梱された本体『メガドライブ プラスワン』はソニックから始まりました
商店街でゲームセンターの近くを通ると必ず聴こえてきたBGM『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を知らなくても耳に残るBGMは、もはやアーケード街のBGMでしたよね!
ソニックのBGMは『DREAMS COME TRUE』の『中村正人』さんが作曲したことで有名ですが、知っていましたか?
本体の電源を入れると"しゃべる"ロゴ「セ~ガ~♪」
ソニックは『4メガビットロムカセット』と思えないくらいのゲーム容量を感じるクオリティーの高いアクションゲームです。その容量の実に8分の1(0.5メガビット)を使ってまで詰め込んだ「セ~ガ~♪」で有名な音声で喋る『ロゴ』を初めて見たときの感動と興奮は今でも忘れることができません。それ以降に発売されたソフトはメーカーの遊び心が見える"オリジナリティー溢れるセガロゴ"が以前にも増して登場してきました。
『ロゴ』のことを"音声で喋った"初めてのゲームが『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』でした。それ以降に発売されたゲームの『ロゴ』を見る楽しみ方もメガドライブならではの風物詩となりました。
『取扱説明書』にも並々ならぬ"コダワリ"を感じます!
ところで、ゲームのストーリーって?
ここサウスアイランドは「宝石」や「遺跡」の宝庫。そして幻の『カオスエメラルド(カオスエメラルドは全ての生物にエネルギーを与える超物質)』が眠る島とも言われている。そんな島に危機が訪れた!ドクター・エッグマンとその一味が島に降り立ったのだ。エッグマンは巨大な要塞を造り、島の動物たちをロボットにしてしまった。「エッグマンめ。まだこりてないのか!?」噂を聞いてソニックが駆け付けた。行け!ソニック!みんなが助けを待っている!
ソニックのゲーム内容を紹介します
タイトル画面
1面:GREEN HILL ZONE (グリーンヒルゾーン)
ステージは全部で『6ゾーン』の『3アクト』に分かれています
1面:GREEN HILL ZONE「ACT.1」「ACT.2」「ACT.3」
2面:MARBLE ZONE「ACT.1」「ACT.2」「ACT.3」
3面:SPRING YARD ZONE「ACT.1」「ACT.2」「ACT.3」
4面:LABYRINTH ZONE「ACT.1」「ACT.2」「ACT.3」
5面:STAR LIGHT ZONE「ACT.1」「ACT.2」「ACT.3」
6面:SCRAP BRAIN ZONE「ACT.1」「ACT.2」「ACT.3」
※:「ACT.3」でドクター・エッグマンを倒すとゾーンクリアになります。
「普通なんて大っきらい」
「大切なことはちゃんと知ってる」
「だから、とにかく大丈夫」
「けっこう自信はあるぜ」
「正義のためなんて、やなこった」
「だけど、ぜったい裏切らねーよ」
SPECIAL STAGES (スペシャルステージ)
「好きだから、やってるだけさ」
「口ばっかりの奴、サイテー」
「生意気でゴメン」
2面:MARBLE ZONE (マーブルゾーン)
3面:SPRING YARD ZONE (スプリングヤードゾーン)
3面:SPRING YARD ZONE「ACT.3」
4面:LABYRINTH ZONE (ラビリンスゾーン)
ソニックはカナヅチ!でも大丈夫!
もし、息継ぎが間に合わなかったら・・・