ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
1980年代後半から1990年代に、カバヤから発売されたシール付きお菓子『ハリマ王の伝説チョコ』。当時、大ヒットしていたロッテの「ビックリマンチョコ」ブームにあやかろうと、お菓子メーカー各社が独自の食玩シールを新発売した内の一つです。ビックリマンに及ばなかったものの、マイナーシールの中では、そこそこの人気がありました。
中国人風の主人公キャラクターが印象的なアクションゲーム。ファミコンソフト『カルノフ』
『カルノフ』は、データイーストから発売されたアーケードゲームをナムコがファミコンソフトとして発売しました。ゲームの主人公のカルノフは、他のゲームでは悪者キャラですが、本作は神様の召使で正義のヒーローとして活躍します。
しょこたんも絶賛!スーファミ用・横スクロールアクション『美少女戦士セーラームーン』
1990年代に大ヒットしたアニメ『美少女戦士セーラームーン』のゲーム化作品で、セーラー戦士たちが「ファイナルファイト」のように敵を殴りまくるという、まさかの横スクロールアクションゲーム。今でもたくさんの人たちから賞賛される名作です。セラムンオタクで有名な「しょこたん」も大好きな作品です。
ミニ四駆ブーム再燃! タミヤが大会エントリーもできる公式アプリを発表
ついにタミヤの公式アプリ「TAMIYA PASSPORT (タミヤパスポート)」が登場。ミニ四駆関連情報や便利な機能が沢山詰まっている。またスムーズに競技会へ申込が出来るなどファンには嬉しいアプリだ。
【ファミコンゲームのカセット形状】メーカーごとに形状が異なるファミコンカセット、その特徴を振り返る。
「ファミコンカセットの形に注目」子供のころ、おもちゃ屋さんで眺めるファミコンカセットのパッケージデザインはどれも趣向を凝らしていて購買意欲をそそりました。いざ購入してプレイしてみると、ハードの表現力が貧弱なこともあってサウンドやグラフィックは似たようなゲームが多かったのもご愛敬。そして、パッケージデザインとゲームの中間に位置したものが「ゲームカセット」でした。メーカーごとに特徴があったカセットの形状、ちょっと思い出してみませんか?
ガシャポン好きに朗報!「ルパン三世」デスクトップフィギュアの新作が5月下旬に発売!
玩具のバンダイから「ルパン三世」のデスクトップフィギュアが発売されます。ガシャポンでの発売なので、何が出るか楽しみですね!
ロードランナーの続編・チャンピオンシップロードランナーは激むず!攻略法を紹介!!
「ロードランナー」はダグラス・E・スミスさんにより考案され、ブローダーバンドから1983年に発売されたアクションパズルゲームなんですって。全然知りませんでした。普通にハドソンが作ってたと思ってましたよ。っていうぐらい日本ではファミコンの「ロードランナー」の知名度が高いです。その続編として販売されたのが1985年で「チャンピオンシップロードランナー」と言うことですね。続編ということで、難しくなっています。 あなたはクリア出来ましたか?
90年代、江戸家小猫師匠が司会をしていたファミコン番組が面白かった!
1991年から放送が始まったゲーム情報番組『Theゲームパワー』、後継番組の『ゲーム王国』、さらに後継番組の『ゲームEX』。これらの司会は、10年半に渡り落語家の「江戸家小猫」師匠が務め、新作ゲーム紹介、ゲーム対決、裏技紹介などの定番コーナーで、子どもたちに大人気でした。
『ゼノギアス』(1998年・PlayStation用RPG)重厚で壮大な設定と緻密な伏線が絡まり合う伝説のロボットRPG
RPGとしての評価はかなり高く非常にファンの多い作品であるといえる『ゼノギアス』。ストーリーと背景が壮大かつ複雑で、理解するのが難解なゲームですが、電撃オンラインでの調査でリメイクして欲しいゲームで2位、続編が出て欲しいゲームで1位となった(ファミ通での調査は5位)ほどの名作です。伝説のロボットRPG『ゼノギアス』のおさらいをしてみましょう。RPGが好きでロボットが嫌いではないなら、ぜひ1度プレイしていただきたい珠玉の名作です。
懐かしい人気ゲームの「やりこみ要素」(ゲームクリア後もやりたいことが尽きない・本編そっちのけではまり込む要素が充実)
これ一本で一生遊べる!そういう懐かしい人気ゲームのストーリーや本編そっちのけではまり込むプレイヤーがかなり多かった「やりこみ要素」を振り返ってみましょう。やりこみ要素としては、ミニゲームが充実している、フルコンプ・収集要素が豊富、ストーリーには直接関与しないエキストラダンジョンが用意されている、クリア後に自由度が広がる(隠しダンジョンが出現するなど)などです。やりこみ要素が充実したゲームは膨大にあります。今回は代表的な作品をいくつかピックアップしてまとめています。
【ゲームブック】指を挟んでページをめくったアドベンチャーゲームブック、人気タイトルを振り返る。
一時流行したアドベンチャーゲームブック。選択肢が出るたびに片方の選択ページを見て、指で押さえてもう片方の選択ページをみて…といった遊び方も懐かしいでしょう。シリーズものなどたくさんのタイトルが登場したゲームブック、その人気タイトルを振り返ります。
【感動のゲームエンディング】数々のゲームでプレイヤーが涙した、感動のエンディング(フィナーレ)を用意してくれていたゲームたち。
最近のスマホゲームに欠けているもの、それは感動のエンディングではないでしょうか。気が付けば惰性でゲームと向き合い続ける、そんなスマホゲームと違ってそもそもゲームには起承転結がある、それがファミコン世代の私たちの想いですよね。数々の名作ゲームのなかでも、みんなが泣いた感動のエンディングを提供してくれたゲームを振り返ってみましょう。※ファミ通.comアンケート結果 【泣けるソフト20選】より
コナミがMSX向けに開発したSCC音源はFM音源にも負けない!PSG音源に甘んじていたMSXユーザーに希望を与えてくれました。
MSXに力を注ぎ、専用のゲーム音源「SCC音源」を開発してくれたのがコナミ。当時のMSXユーザーはファミコンをはじめとするゲーム専用機とPC-88などの本格派パソコンの狭間で不遇の思いをすることが多く、他のパソコンゲームからの移植版ゲームで、オリジナルとのクオリティの差に溜息をつくことがよくありました。MSXユーザーはコナミの尽力をいつまでも忘れません。
『タクティクスオウガ』(1995年・スーパーファミコン用シミュレーションRPG)「本格ウォーシミュレーション」の金字塔としてゲーム史上に残る名作!
ゲーム史上に残る名作『タクティクスオウガ』は開発スタッフ全員がこだわりと愛を持って何から何まで徹底的に作りこんだ傑作です。緻密に作り込まれたタクティクスオウガの世界は永久にファンの心に刻まれ続けるでしょう。当時としては尋常でない完成度だった『タクティクスオウガ』のここが凄すぎるという点をおさらいしてみます。
『クーロンズ・ゲート』(1997年・PlayStation)「超級風水師」(主人公)が四神獣の朱雀・玄武・白虎・青龍の見立てを行い「九龍城」の風水を正す。
『クーロンズ・ゲート』は3Dダンジョンやターン制のバトルなど「RPG」要素がかなり強いアドベンチャーゲームです。本作の持つ独特(奇妙)な世界観に魅了されるゲーマーは多く、PlayStation(プレイステーション)を代表するカルトゲームとして必ず名前が挙げられるタイトルの一つとしても知られています。このカルトな『クーロンズ・ゲート』をおさらいします。
『ドラゴンズアイ プラス 上海Ⅲ』は、子どもから大人まで楽しめて、脳トレにも役立つパズルゲームなんです
『上海』ってゲーム、聞いた事はあるけど、なにがどうなってるのかよく解らないから、やった事ないなぁって人も、一時期ハマった!って人も、これを見たらやりたくなっちゃうかも!?
『ソウルエッジ』(1996年・ナムコ)・ソウルシリーズ作品:邪剣「ソウルエッジ」と霊剣「ソウルキャリバー」を巡り、死闘を繰り広げる「3D武器格闘アクション」
ソウルシリーズは人の魂を喰らう邪剣「ソウルエッジ」と、それを破壊するために創られた霊剣「ソウルキャリバー」を巡り、個性豊かなキャラクター達が死闘を繰り広げる「3D武器格闘アクション」ゲームです。元々は業務用アーケードゲームから始まったシリーズですが、ロングセラーな定番ゲームとして現在では家庭用ゲーム機向けを中心に展開されています。複雑な操作をそれほど必要としないので、格闘モノ初心者にも楽しめる作品だと思います。ソウルシリーズをソウルエッジからおさらいしていきましょう。
衣装チェンジが見所!女子高生がマシンガンで撃ちまくる!!ファミコンソフト『アタックアニマル学園』
ポニーキャニオンから発売されていますが、制作はスクウェアが担当していたらしいです。 セーラー服を着た女子高生が敵を次々と撃破していくゲームです。
懐かしの【ポケットメイト】。どれを持ってた?野球?将棋?ゴルフ?アスレチック?
元祖携帯ゲーム“ポケットメイト”。小さな銀玉を一生懸命に動かした野球やゴルフ、迷路やアスレチック。今とは趣の異なる携帯ゲームでしたが私たちは夢中で楽しんでいましたよね。
キミは「太陽系戦隊ガルダン」を知っているか?【ガンダムのパチモノ】
80年代、初代ガンダムの“ガンプラ”がブームとなっていた時代に生まれた、伝説のパチモノシリーズ!