1980年代、私たちの「家遊び」の主役はファミコンでした
20世紀の熾烈なゲーム機戦争を振り返ろう【据え置き型ゲーム機】 - Middle Edge(ミドルエッジ)
1983年のファミコン登場以降、ゲーム提供会社数は約50社に
ミドルエッジ世代の誰もが遊んだといっても過言ではない、それほど80年代の世の中を席巻するブームを巻き起こしたファミコン。
任天堂はじめ数多くのゲーム提供会社の参入もあって、私たちは実に様々なゲームで遊ぶことが出来ました。
【ファミコン】任天堂、ナムコ、コナミ、バンダイ、カプコン、エニックス、スクウェア…錚々たるゲームメーカーたちのファミコンゲーム参入第一弾を振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
買ってもらうごとに増えていくファミコンのカセットたち
ゲームカセットの収納は子供時代の私たちの役割でしたね
カセットを一つずつパッケージ(箱)にしまって保管する人、パッケージは捨ててしまってカセットだけまとめて収納する人。
ファミコンの片付け一つとっても、子供時代の私たちの腕や力量が試される現場でした。
そしてきっと、メーカーごとに同じデザインのカセットをまとめて片づけていた人は多かったと思うのです。
【ファミコン】他人様のカセット収納画像を眺めながら、一人勝手に懐かしさに浸ってみるの巻 - Middle Edge(ミドルエッジ)
本記事では、私たちがなんとなく認識していた「メーカーごとのカセットの形状」について、あえてスポットを当てて振り返ってみたいと思います。
それでは約50社のゲームメーカーを、その参入時期順に追っていきましょう。
任天堂
最初はもちろん任天堂。
任天堂がリリースしたゲームカセットが、その後の流れを作りました。
マリオブラザーズ(初期型)
マリオブラザーズ(初期以降)
ハドソン
ナッツ&ミルク
ドラえもん
高橋名人の冒険島
ナムコ
バトルシティー
ドラゴンバスター
ジャレコ
アーガス
フォーメーションZ
燃えろ!!プロサッカー
タイトー
究極ハリキリスタジアム
タイトーチェイスH.Q.
コナミ
グラディウス
スケルトン仕様の沙羅曼蛇など
デービーソフト
フラッピー
アイレム
10ヤードファイト
大工の源さん
エニックス
ドラゴンクエストⅡ
サン電子
ファンタジーゾーン
アスキー
フリートコマンダー
セタ
本将棋 内藤九段将棋秘伝
バンダイ
キン肉マン マッスルタッグマッチ
ポニーキャニオン
おにゃんこTOWN