ロードランナーの歴史を振り返る!
海外のというか、パソコンとかもこんな感じですね。
先ほども少し書きましたが、「ロードランナー」は海外で生まれたゲームだったんですね・・。
子供の頃の私はハドソンスゲー面白いゲーム作ったなって思ってたんですけどね。見事に期待が裏切られました。ファミコン版の移植の際に、低年齢層への配慮ということで、キャラクターサイズを大きくしたために1画面に表示できず、画面構成も変わりました。ということで横スクロールになったんですね。
左右スクロールとも言いますけど。1画面に表示できないということで、ブローダーバンド社からはNGがでたそうですが、工藤取締役と高橋名人の説得により発売にこぎ着けたという経緯があるそうです。高橋名人頑張ってますね。
ファミコン版「ロードランナー」です。
ロードランナーにはこんなストーリーがあった!
なんと元々は「ロードランナー」はバンゲリング帝国三部作の一つだったと言うことです。
凄い初耳なんですけど・・・。
バンゲリング帝国三部作とは、「バンゲリングベイ」「ロードランナー」「チャップリフター」の世界観を共有する3作品をいうそうです。
一連の繋がった作品ということですね。バンゲリング帝国とは「バンゲリングベイ」の舞台であり、「ロードランナー」ではバンゲリング帝国に強奪された金塊の奪還、「チョップリフター」ではバンゲリング帝国に捕まった捕虜の救出劇が描かれていると言うことです。
こちらがバンゲリングゲイです。
チョップリフターですね。
それではチャンピオンシップロードランナーの紹介です!
ゲーム画面
穴掘りロボットを埋めて、画面内にあるすべての金塊を回収するというアクションパズルゲームのロードランナー。その上級者編がチャンピオンシップロードランナーです。
基本的に、システムやルール、パッケージイラストは前作と変わっていません。
全50ステージありますが、ロードランナーの作者であるダグ・スミスさんのところに、全世界から投稿されてきた難易度の高いステージが採用されているということ。日本人からの投稿は10とか25ステージといわれているそうです。日本人こう言うゲームス気なんですね・・。
チャンピオンカードというゴールドの認定証がある!?
チャンピオンカードだよ!
ファミコン版発売後、早解きのコンテストがあり、ステージ11~50までのパスワードをすべて送ると
HUDSONチャンピオンシップロードランナー審査委員会から「チャンピオンカード」というゴールドの認定証が発行されていました。これを貰った人は一種のステータスを得られますよね。
ちなみに当時ハドソンの社員だった高橋名人の番号は39050番と言うことです。
基本の技の紹介です。
敵キャラの挙動をコントロール
プレイヤーの身を置く高さを変えることで、敵キャラの左右の移動方向をコントロールします。はしごで、上下に移動させて敵キャラの挙動のコントロールは基本中の基本です。
敵キャラを利用する!
1 敵キャラの頭部を足場として利用する 敵キャラの頭に乗ってもプレイヤーは大丈夫です。
2 落下する敵キャラの頭部を利用する 動く足場として利用すると言うことですね。
落下する敵キャラのと産に乗って一緒に落下して移りたいところで横へ移動するということです。
3 敵キャラを利用して金塊を回収する プレイヤーが行けないような場所には敵キャラに金塊を取らせて、その敵キャラを殺すことで金塊をステージから消すということです。
レンガが回復するまでの時間差を作る!
レンガは一定の時間が経つと回復します。そこで掘るタイミングを変えることで、回復までの時間差を作り出すことが出来ます。それを利用すると言うことです。
落とし穴と脱出はしごに期待する!
落とし穴は中におちて初めてわかることもあります。脱出はしごは出現するまでどこに現れるかわからないようになっていますが、ステージによってはこれらの見えない要素が金塊厚めや脱出に大きく関わってくる事があります。ようはチャレンジしなくちゃわからないということですね。
それではステージごとの紹介です!
ステージ1
ステージ1
敵キャラは三匹、金塊の数は15。基本の技がたくさん出てきます。ここでしっかりと技を覚えましょうね。
「時間差掘り」「ダッシュ」「敵キャラ誘導」「敵キャラ使い」など、このゲームをクリアするのに必要不可欠な技を使わないとクリア出来ません。いきなりこのステージというのもハドソンさんからの挑戦でしょうか?
ステージ2
ステージ2
このステージ2は一転して、パズル要素がないステージになっています。
テクニックが必要なステージといえるでしょう。
画面を見ればわかりますが掘るところがありませんよね。
でもその代わりに敵キャラが五匹います。その敵キャラを避けながら金塊をとらなければなりません。
パズル的要素がないので、いかに敵キャラをかわすか?ということですね。
ちなみにこのステージ画像を良くいると 五線譜に音符のイラストです。気付きましたか?
それでは最大の難所31面の紹介です!
超難関ステージです
最も素晴らしいステージとか色々言われていますけど、一番難しいと話題になったステージです。
敵キャラは五匹、そして金塊は1つ。簡単そうに思うじゃないですか?でも難しい。
たった一つの金塊を取るだけなのに、巧妙な落とし穴の配置により、諦めた人も多いはず?
でもわかれば簡単!それだけに奥が深い!考えた人は天才かも!
#40 『チャンピオンシップロードランナー』チャンピオンへの道は険しい(ファミコン) : 毎日がレトロゲーム。
「チャンピオンシップロードランナー」31面の悪夢 : 乱れ打ち評論ブログ
どれだけ苦労してクリアしたかがわかりますよね?
それぐらい頭を使って考えたということでしょう。
自分で解けたときにはスッキリしますよね。
印象に残ったステージは?
ステージ27
金塊いっぱいと敵キャラが一匹
敵キャラが一匹いると言うことは、敵キャラを利用すると言うことです。
敵キャラの動きが速いので、タイミングを合わすのが難しいかな?
難度もチャレンジして頑張ってみましょう。
動画で色々なステージの紹介です!
ステージ44
敵キャラが二匹に、金塊も2個、でもやってみると難しい。
なかなか悩みますよね。
ステージ10
このステージからクリアすると、パスワードがでます。
金塊もかなりありますし、ここからこのゲームのスタートと言っても過言ではないでしょう。