パロディウスだ!はどんなゲーム?
まずはコナミの名作「グラディウス」があっての、パロディということで、「パロディウス」があります。
強制横スクロールシューティングゲームとして、MSXに1988年に「パロディウス~タコは地球を救う~」が発売されています。そこで、人気があったため、「パロディウス」シリーズとして2作目の作品が「パロディウスだ!~神話からお笑いへ~」ということでこの作品です。
ゲームシステム自体はグラディウスとほぼ変わりはありませんが、ルーレットカプセルやベルパワーなどが存在しています。
ストーリーは?
ソフトパッケージです。
パロディウスだ! ~げーむのせつめいしょ(仮)~ (ファミコン編)
パロディ作品と言うだけあって、ストーリーも面白いですよね。
コナミ作品ごちゃ混ぜっていうのがミソです。
「コナミワイワイワールド」のシューティング版みたいな感じでしょうか?
CMもご紹介!
操作方法は?
十字キーでプレイヤーの移動、プレイアーのパワーアップ方法、難度の選択。
Aボタン MANUAL時はパワーアップの決定に使用
AUTO時は使用しません。
Bボタン ショット及びミサイルの発射に使用
ベルのパワーアップによる特殊攻撃に使用
STARTボタン ポーズですね。
SELECTボタン タイトル画面で「1PLAYER」「2PLAYER」の選択に使用
プレイヤーが選べるキャラは4種類!
上からビックバイパー、タコ、ツインビー、ペン太郎です。
ビッグバイパー
リアルなビックバイパーは格好いいです!
言わずと知れたグラディウスの自機。これだとパロディっぽくないですかね?
でもこの作品のストーリー上ではたい焼き屋のオヤジ58歳。
ダブルとレーザーを使い分ければ万能タイプとして活躍出来ます。
タコ
こちらはタコのぬいぐるみ。愛らしく可愛らしい!
この作品の主人公です。バランスが取れた装備になっています。でも攻撃力が低く斜め上や斜め下が資格になっているので、左端に追い詰められるとピンチに陥りやすい。気をつけよう!
ツインビー
ツインビー
ツインビーに説明はいらないでしょう。攻撃範囲も広く火力も強い。
3ウェイとロケットパンチが強大なので、復活がとても楽な機体といえます。
オプションの性質上、常に動き回らないといけないので、狭いステージでは注意が必要です!
ペン太郎
これも可愛いですね。
コナミのゲーム「けっっきょく南極大冒険」のペンギンとペン子の間に出来た子供。9歳。
攻撃力は高いですが、オプションとミサイルの相性が悪く、フルパワーアップ状態でも死角が多い。
このペン太郎が一番難しいと言われています。
それではステージの紹介です!
ファミコンへの移植と言うことで、ステージ数が減少しています。
アーケード版の4ステージ(日本)、6ステージ(パチンコ)、7ステージ(泡)、9ステージ(基地)が削られています。
1ステージ アイランド オブ パイレーツ
1ステージ 画像
魔の海域と恐れられ、数多くの帆船が座礁しています。その原因は腹を空かした、海賊ペンギンの仕業だという話しです。
2ステージ ピエロの涙も三度まで
2ステージ 画像です。
ちちびんたリカです。
世界のギャンブラー自己中が集まるラスベガス。ステージの締めくくりはショーガールが嫌というほお度サービスしてくれます。
3ステージ 速いぜ!ジェットコースター
楽しい遊園地も戦いの場になっています。背景はとても綺麗ですよね。
スプライト処理の関係で見づらいかもしれませんけど・・。
ファミコン版ですし我慢しましょう。
4ステージ ラビリンス~お菓子城の謎
お菓子が美味しそう。
上下無限スクロールあり、入り組んだ迷路の地形が特徴です。
元ネタはグラディウスの「ストーンヘンジ」です。
アーケード版ではBGMは天国と地獄ですが、ファミコン版は熊蜂の飛行に変わっています。
何でだろ?容量の問題だろうか?
5ステージ 宇宙戦艦モアイ~最後のひょっとこ~
モアイが巨大戦艦?
グラディウスで名物のモアイが戦艦になって登場。
モアイもサングラスをかけて、なんか面白い・・。
ユーモアがあって素敵な作品ですよね。
元ネタはタイトーのゲーム「R-TYPE」の巨大戦艦でしょうね。
6ステージ もっとも北の国から’90
氷の世界!
水中ではスピードが落ちます。要注意です。
ネーミングがいいですよね。もっとも北の国からって・・、面白いです。
お下げ頭のゴーファーの要塞
最終要塞
BGM、構成などがグラディウスのステージ7に似ています。
まあ、そこのパロディなのかと思いますけど。