邦画に関する記事


角川文庫の夏のフェア「カドフェス 2017」、6月17日(土)から開催!今年は映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とのスペシャルタイアップ!!

角川文庫の夏のフェア「カドフェス 2017」、6月17日(土)から開催!今年は映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とのスペシャルタイアップ!!

「カドフェス 2017」は、豪華プレゼントキャンペーンも実施。毎年大好評のフェア対象本を1冊買うとその場でもらえるブックカバーが今年も登場!


映画『約束』若きショーケンと岸恵子の感動の名作

映画『約束』若きショーケンと岸恵子の感動の名作

映画『約束』は1972年に公開された岸惠子主役の邦画で、ショーケンこと萩原健一の映画初出演した出世作です。仮釈放中の女性受刑者と親を知らない青年。孤独を抱えた女と男が列車の中で出会う。そして二人の『約束』は男女の愛を超え母子のような信頼感に昇華する。


今村昌平が約10年間温めた映画『ええじゃないか』江戸末期の騒動を描いた!

今村昌平が約10年間温めた映画『ええじゃないか』江戸末期の騒動を描いた!

1981年に松竹から公開された今村昌平の映画『ええじゃないか』。映画『復讐するは我にあり』のヒットにより、松竹との共同製作が可能になった。しかし、莫大な製作費をかけたが、興行的には失敗している。


市川準の監督デビュー作!映画『BU・SU』性格ブスの女を18歳の富田靖子が無表情で熱演!!

市川準の監督デビュー作!映画『BU・SU』性格ブスの女を18歳の富田靖子が無表情で熱演!!

映画『BU・SU』は、1987年に公開した市川準が監督デビューした作品です。ひねくれてしまった性格ブスの女の子が成長していく物語です。当時18歳だった富田靖子が主演を務めました。


奈良・吉野の過疎村を描いた映画『萌の朱雀』尾野真千子の淡い恋が切ない

奈良・吉野の過疎村を描いた映画『萌の朱雀』尾野真千子の淡い恋が切ない

1997年11月に公開された映画『萌の朱雀』。河瀬直美の初商業作品であり、女優・尾野真千子のデビュー作でもある。奈良県の過疎化が進む村のある家族の物語。俳優・國村隼がふるさとを想う父親役を好演している。


映画『ラヂオの時間』生放送中なのに内容が二転三転!誰も結末を知らない!

映画『ラヂオの時間』生放送中なのに内容が二転三転!誰も結末を知らない!

1997年公開の脚本家・三谷幸喜初の監督作品映画『ラヂオの時間』。ラジオ局を舞台にした三谷幸喜お得意の密室シチュエーション・コメディ。西村雅彦、鈴木京香、唐沢寿明、戸田恵子らが出演した。90年代を代表するドタバタ劇映画をまとめる。


昭和の名脇役・殿山泰司の半生を描いた映画『三文役者』

昭和の名脇役・殿山泰司の半生を描いた映画『三文役者』

昭和屈指の名脇役として知られる殿山泰司。彼の没後、盟友・新藤兼人が彼の生涯を映画化したのが『三文役者』だった。俳優の竹中直人が殿山役を好演している。自らを三文役者と名乗った殿山の半生が描かれた一作だ。


80年代初頭を駆け抜けた伝説のバイオレンス映画、遂に復活!「狂い咲きサンダーロード」は俺たちの教科書だった!

80年代初頭を駆け抜けた伝説のバイオレンス映画、遂に復活!「狂い咲きサンダーロード」は俺たちの教科書だった!

「上等じゃないのよ、やってやろうじゃないのよ!」、「今日から、お前ら皆敵だ!」 数々の男泣きする名セリフを残し、再起不能の傷を負わされながらも、黒の戦闘服に身を包み戦いに挑んだ伝説のヒーロー「仁さん」が、遂に帰って来た!


昭和のアイドル・たのきんスーパーヒットシリーズ第2弾! マッチこと近藤真彦の魅力が溢れる「ブルージーンズメモリー」(1981)

昭和のアイドル・たのきんスーパーヒットシリーズ第2弾! マッチこと近藤真彦の魅力が溢れる「ブルージーンズメモリー」(1981)

昭和を代表する男性アイドルといえば、田原俊彦、近藤真彦、野村義男によるたのきんトリオ。そんな彼らが大活躍する映画シリーズの第2弾、「ブルージーンズメモリー」は1981年に公開され、あっという間に大ヒット邦画に。なぜ本作は大ヒット作となったのか、その魅力を探ってみましょう!


薬師丸ひろ子デビュー35周年記念!初の映画カバー集となるアルバム「Cinema Songs」を発売!!

薬師丸ひろ子デビュー35周年記念!初の映画カバー集となるアルバム「Cinema Songs」を発売!!

薬師丸ひろ子が歌手デビュー35周年記念アルバム「Cinema Songs」を11月23日に発売する。今回、初の映画音楽によるカバーで、洋画から8曲、日本映画から4曲の計12曲が収録されている。


松田優作が10kg減量、奥歯を4本抜き、あるシーンでまばたきすらしなかった映画『野獣死すべし』

松田優作が10kg減量、奥歯を4本抜き、あるシーンでまばたきすらしなかった映画『野獣死すべし』

1980年公開、松田優作主演の映画『野獣死すべし』。狂気の殺人者が描かれた本作には、妖艶な雰囲気を持った小林麻美も出演。美人過ぎる画像も集めた。「まばたき無し」の長回しシーンなど逸話だらけの映画『野獣死すべし』を特集する。


ショーケンじゃなくてトヨエツ版「傷だらけの天使」!東北が舞台のロードムービー

ショーケンじゃなくてトヨエツ版「傷だらけの天使」!東北が舞台のロードムービー

ケチな探偵コンビが繰り広げる義理と人情の旅を、コミカルに描いたロードムービー。ショーケンこと萩原健一が出演したテレビドラマ「傷だらけの天使」をもとに、阪本順治監督が映画化。出演は豊川悦司、真木蔵人、菅原文太、原田知世など。


さんまとしのぶが共演♪1988年映画「いこかもどろか」

さんまとしのぶが共演♪1988年映画「いこかもどろか」

明石家さんまと大竹市が共演し話題を呼んだ映画「いこかもどろか」 この映画でふたりの仲が本格的に接近したと言われています。スピード感溢れる笑える作品♪


日本最後のクーデター『226』。昭和11年2月26日、その日は30年ぶりの大雪だった。

日本最後のクーデター『226』。昭和11年2月26日、その日は30年ぶりの大雪だった。

昭和11年(1936年)2月26日に陸軍青年将校たちが起こしたクーデター事件を、五社英雄監督が描いた大作。単なる事件の概要だけでなく、将校たちの人間関係、家族愛を見事にマッチさせたヒューマンストーリーを、実際の二・二六事件とともにご紹介しましょう。


日本映画史上に残るホラー『リング』。呪いのビデオは決して見てはいけない・・・

日本映画史上に残るホラー『リング』。呪いのビデオは決して見てはいけない・・・

日本ホラー映画の原点ともいうべき、恐怖MAXにして絶大な人気を誇った映画。この人気は海外まで飛び火し、国内制作にとどまらず韓国(日韓合作)、アメリカでもリメイクされました。そんな超怖い本作品を、最新作とともにご紹介しましょう。


VSシリーズ完結編『ゴジラvsデストロイア ゴジラ死す』ゴジラを倒すのは誰だ!?

VSシリーズ完結編『ゴジラvsデストロイア ゴジラ死す』ゴジラを倒すのは誰だ!?

キャッチコピーの「ゴジラ死す」が示すとおり、平成VSシリーズの完結編として制作されました。赤々と燃えるようなゴジラが印象的であり、また不気味でもあります。体内の核反応によるゴジラの終末、ご一緒に見届けましょう。


ビートたけし原作の映画『教祖誕生』 インチキ教祖を祭り上げ、金儲け!

ビートたけし原作の映画『教祖誕生』 インチキ教祖を祭り上げ、金儲け!

1993年11月20日公開の映画『教祖誕生』。ビートたけし原作の映画で天間敏宏監督の第一作目。音楽は元チェッカーズでF-BLOODの藤井尚之が担当。インチキな儀式を行う教祖など、宗教をシニカルかつユニークに描いた『教祖誕生』を特集する。


山崎豊子原作『不毛地帯』。政財界の汚職事件を辛辣に、そして赤裸々に描いた大作。

山崎豊子原作『不毛地帯』。政財界の汚職事件を辛辣に、そして赤裸々に描いた大作。

公開された1976年には、あのロッキード事件が勃発。その3年後の1979年にはダグラス・グラマン事件が明るみに出て話題になった作品。日本の政財界とアメリカの航空機メーカーとの癒着・贈賄等の汚職を描いた大作をご紹介しましょう。


日本映画の大作『敦煌』。制作・宣伝費45億円もの費用を費やした壮大な物語とは!?

日本映画の大作『敦煌』。制作・宣伝費45億円もの費用を費やした壮大な物語とは!?

バブル真っ只中の1988年、文化遺産・莫高窟に隠された経典等をもとに作られた超大作。人間の欲望、男女愛の葛藤等を背景に、それぞれの男たちが、それぞれの守るべきものを命を懸けて必死に守ろうとする姿を描いた作品をご紹介しましょう。


腐女子の前身?ゲイカップルにくっついてる女性を描く!1992年映画「おこげ」

腐女子の前身?ゲイカップルにくっついてる女性を描く!1992年映画「おこげ」

1992年に公開された映画「おこげ」。清水美砂さん主演で、ゲイカップルと、彼らに憧れるおこげの女の子を描いた映画です♪