昭和のアイドル・たのきんスーパーヒットシリーズ第2弾! マッチこと近藤真彦の魅力が溢れる「ブルージーンズメモリー」(1981)

昭和のアイドル・たのきんスーパーヒットシリーズ第2弾! マッチこと近藤真彦の魅力が溢れる「ブルージーンズメモリー」(1981)

昭和を代表する男性アイドルといえば、田原俊彦、近藤真彦、野村義男によるたのきんトリオ。そんな彼らが大活躍する映画シリーズの第2弾、「ブルージーンズメモリー」は1981年に公開され、あっという間に大ヒット邦画に。なぜ本作は大ヒット作となったのか、その魅力を探ってみましょう!


たのきんトリオとは?

「たのきんトリオ」とは、1980年代前半に大活躍した田原俊彦、近藤真彦、野村義男の3人のジャニーズアイドルによるグループ名です。
実際には正式なグループ名ではないのですが、当時ジャニーズの中でも特に人気の高かったこの3人をまとめて呼ぶ時に使われた名称です。
この名称はジャニーズ事務所の総帥・ジャニー喜多川が発案したもので、、各人それぞれ苗字から、田原の「田(た)」、野村の「野(の)」、近藤の「近(きん)」から抜粋されてつけられたようです。

1980年から1983年にかけて活躍した、人気男性アイドルグループ「たのきんトリオ」。

たのきんトリオ

たのきんトリオ1981年その① - YouTube

「トシちゃん」こと、田原俊彦

田原俊彦は1961年に生まれ、1976年にジャニーズ事務所に入りました。
1978年にテレビに初出演しましたが、翌79年のドラマ「3年B組金八先生」に出演した事により一気にスターダムにのし上がります。
3人の中で一番人気が高く、金八先生出演時には最高で月18万通(!)ものファンレターを獲得したそうです。
1980年には「哀愁でいと」で歌手としてもデビューし、その後はアイドル界の帝王の名を欲しいままにしました。

「トシちゃん」の愛称で知られる田原俊彦。

田原俊彦

1,000 件以上の 「80's Japanese music」のおしゃれアイデアまとめ|Pinterest の画像 | フォトセッション、歌手、石川

「マッチ」こと、近藤真彦

近藤真彦は1964年に生まれ、1977年にジャニーズ事務所に入所しました。
その2年後に大ヒットドラマ「3年B組金八先生」の生徒役でデビューして人気を獲得し、1980年に「スニーカーぶる〜す」で歌手としてもデビューします。
男性アイドルとしては珍しく同性からの人気が高かったマッチは、80年代前半を代表する男性アイドルとして歌手や俳優として大活躍しましたが、、1984年に富士フレッシュマンレースに参戦したのを皮切りに、ドライバーとしても活躍の場を広げました。

男性からの人気も高かった「マッチ」こと、近藤真彦。

近藤真彦

青春グラフィティ スニーカーぶる~す

「ヨッちゃん」こと、野村義男

野村 義男は1964年に生まれ、1977年にジャニーズ事務所入社後、「3年B組金八先生」の生徒役でデビューします。
1983年に歌手デビューし、同年にはロックバンド「The Good-Bye」を結成して「気まぐれOneWayBoy」でバンドとしてデビューします。
その後はバンド活動に専念し、1990年の「The Good-Bye」活動休止後にジャニーズ事務所を退社、現在に至るまでギタリストとしての活動を中心に行っています。

元々ギタリスト志望だった「ヨッちゃん」こと、野村義男。

野村義男

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凄まじい人気だった「たのきんトリオ」

テレビドラマ「3年B組金八先生」、「ただいま放課後」の出演を経て、一気に人気を爆発させた「たのきんトリオ」の3人。
彼らは各自歌手としてデビューした年の日本レコード大賞等で、最優秀新人賞を受賞しています。

1981年には後楽園球場、大阪球場、ナゴヤ球場スタジアムで「たのきん3球コンサート」の第一回目が行われましたが、当時スタジアムでコンサートが行われること自体がかなり稀有であり、いかにたのきんの人気が高かったかがうかがえます。
1983年に第2回目も開催されたのですが、後楽園球場だけは諸々の事情で中止となり、ナゴヤ球場、大阪球場のみの公演となりました。
この大阪球場の公演をもって、「たのきんトリオ」は解散します。

映画「ブルージーンズメモリー」を徹底解説!

映画「ブルージーンズメモリー」は、たのきんスーパーヒットシリーズ第2弾として1981年に公開されました。
本作の配給収入は12.5億円で、この年の邦画興行収入ランキングでも堂々6位!
一体どんな映画だったのか、早速みてみましょう。

映画のあらすじ

横浜の港を舞台に、3人の若者の友情を描く「ブルージーンズメモリー」。

映画「ブルージーンズメモリー」

ブルージーンズメモリー

映画のみどころ

本作はアイドル主演映画の王道らしく、仲間との友情をテーマにうまくまとめられています。
前作と違い、今回はたのきんの3人それぞれが歌う場面もあるのですが、特に横浜の山下公園を舞台に3人で踊るミュージカル・シーンは必見です!
他にもヨッちゃんのギターやスケボーシーン、後半でのマッチの身に危険が迫るシーンなども見ものです。

ちなみに主演のマッチは撮影期間中にコンサートでステージから落下し、左手を骨折してしまったため、急遽映画の中で喧嘩により骨折する設定となったそうです。

前作に比べて音楽色が強くなった「ブルージーンズメモリー」。

映画「ブルージーンズメモリー」

ブルージーンズメモリー

豪華なキャスト!

「ブルージーンズメモリー」の脚本は、シリーズ第1弾となる「青春グラフィティ スニーカーぶるーす」と同じく、田波靖男と安斉あゆ子の共同執筆となっています。
監督も同じく河崎義祐が務め、撮影は「裸の大将放浪記」(1981年)、「ゴジラ」(1984年)、「きけ、わだつみの声 Last Friends」(1995年)など、数々の作品を手がけた原一民が担当しました。

そしてキャストですが、主演を務めるたのきんトリオはもちろんの事、本作には数多くの有名人が出演しています。
ミヤコ蝶々や三木のり平、宍戸錠、藤田進、なべおさみ、小松政夫、志賀勝、寺田農に、ラビット関根(関根勤の旧芸名)やブラザー・コーンまで!
特別出演として、司葉子もクレジットに名を連ねています。
誰がどんな役で出演しているのか、色々探してみるのも面白いかもしれませんね。

本作で監督を務めたのは、「あいつと私」(1976年)、「若い人」(1977年)、「炎の舞」(1978年)、「プルメリアの伝説 天国のキッス」(1983年)等の作品を手がけた河崎義祐。

河崎義祐監督

河崎義祐映画監督 : 長野県安曇野市在住 KITAZAWAのブログ

関西を代表するコメディアンでもある、女優ミヤコ蝶々。
本作ではホテル経営者を好演する。

ミヤコ蝶々

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主題歌はもちろん「ブルージーンズメモリー」

本作の主題歌は同タイトルである「ブルージーンズメモリー」。
歌うのはもちろん主演のマッチです。
映画は1981年7月11日に公開されましたが、この曲はそれより一ヶ月前の6月12日にRVCから発売され、オリコンでの最高位は1位! 
またこの年の年間チャートでも11位を記録した大ヒット曲です。
それもそのはず、作詞作曲は当時のヒットメーカー、松本隆&筒美京平のコンビ。
手がけた曲はほとんどが大ヒットとなっている、そんなゴールデンコンビによる楽曲なのです。

当時は曲中にセリフがある曲が多かったのですが、 この曲の「さよならなんて言えないよ ばかやろー!」のセリフはマッチ自身が考えたそうです。
尚、バックコーラスは山下達郎と竹内まりやの二人が担当しています。

昭和を代表するヒット曲で、当時のアイドル路線の王道とも言える「ブルージーンズメモリー」。
聞いた事ない方は一度聞かれてみてはいかがでしょうか。

ちなみに2006年に発売されたマッチのトリビュート・アルバム「MATCHY TRIBUTE」の中で、この曲を玉置成実がカバーしています。
聞き比べてみるのもいいかもしれませんね。

MATCHY TRIBUTE

トリビュートものは珍しくないご時世だが、このアルバムはひと味ちがう。アレンジ面というよりもその人選が興味深い。綾小路翔に始まり吉村由美、スクービードゥー、マーティ・フリードマン、果てはグループ魂……。何だかニヤリとして聴けてしまう作品である。 2006年1月に、マッチのデビュー25周年記念で発売されたトリビュート・アルバム。様々な豪華アーティストがマッチの曲をアレンジして歌っている作品。

たのきんスーパーヒットシリーズ初のサントラ発売

前作「スニーカーぶる〜す」では発表されなかったサウンド・トラック集ですが、今回はシリーズ初の試みとして1981年に発表されました。
収録曲は14曲で、劇中のセリフなども収録されています。

主な収録曲は、タイトル曲の「ブルージーンズ メモリー」の他に
・ 恋のローラースケーター - 近藤真彦&野村義男
・ グッドラック・ロード - 野村義男
・ 流線スピリッツ - 近藤真彦
・ 理由なきロック - 近藤真彦
・ 銀座カンカン娘 - 野村義男
・ あいつのバラード - 田原俊彦
・ ザ・青春セイリング - 田原俊彦
等があります。

1981年、RVC株式会社より発売された「ブルージーンズ メモリー」サウンド・トラック。

映画のオリジナル・サウンドトラック「ブルージーンズ・メモリー」

たのきん オリジナル・サウンドトラック『ブルージーンズ・メモリー』 - ~Yの音源集~

たのきんスーパーヒットシリーズって何?

映画「ブルージーンズメモリー」は、たのきんスーパーヒットシリーズの第2弾として製作されたのですが、そもそもたのきんスーパーヒットシリーズってどういうもの?という疑問を抱かれる方のためにご説明させて頂きますね。

たのきんスーパーヒットシリーズとは、簡単に説明すると、「東宝が製作した、たのきんトリオのメンバーを主演とする映画をシリーズ化したものの呼称」です。
1981年に第1弾が公開され、1983年の「嵐を呼ぶ男」まで、合計6作品が公開されました。

●第1弾 - 「青春グラフィティ・スニーカーぶる~す」(1981)~マッチ主演第1弾。
●第2弾 - 「ブルージーンズメモリー」(1981)
●第3弾 - 「グッドラックLOVE」(1981)~トシちゃん主演作。
●第4弾 - 「ハイティーン・ブギ」(1982)~マッチ主演作で、牧野和子原作の同名コミックを映画化した作品。 共演には武田久美子、三原順子など。
●第5弾 - 「ウィーン物語・ジェミニYとS」(1982)~ヒロコ・グレースも出演している、トシちゃん主演作。
●第6弾 - 「嵐を呼ぶ男」(1983)~石原裕次郎主演の同名映画をマッチが主演でリメイク。

たのきんスーパーヒットシリーズの記念すべき第1弾、「青春グラフィティ・スニーカーぶる~す」は「帰ってきた若大将」と同時上映。

青春グラフィティ・スニーカーぶる~す

たのきんスーパーヒットシリーズ ( その他映画 ) - めるぎぶそんのにっき since2005 - Yahoo!ブログ

ちなみに、ヨッちゃん主演の「三等高校生」という作品もあるのですが、単体発表ではなく、「ウィーン物語 ジェミニ・YとS」の同時上映作品として公開されました。
この映画では、トシちゃんやマッチは出演していません。

ヨッちゃん初主演映画、「三等高校生」。

三等高校生

[映画]三等高校生

たのきん映画を見るなら「ブルージーンズメモリー」で決まり!

たのきんスーパーヒットシリーズは全部で6作品。
どれも人気が高かったのですが、一人ひとりではなく、「たのきんトリオ」としての魅力が余すことなく見られるのは、やはり本作だと思います。
「たのきんスーパーヒットシリーズ」に興味があるけれどどれから見ればいいかな?」と悩んだ方には、是非本作をお勧めします。

とはいえ、本作はDVDが発売されおらずVHSのみ、そして販売やレンタルをしてくれるお店もかなり限られてくるので、気軽に「今日見よう♪」というのは出来ないかもしれません。
もしTV等で再放送の機会があったら間違いなく必見です!

どこかで本作に遭遇したら、是非鑑賞してみてください。

「ブルージーンズメモリー」はDVD版の製作を望む声が多いが、未だに実現化されていない。

ブルージーンズ・メモリー

映画パンフレット専門店 - 46番館

ブルージーンズメモリー

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