ファミコン、CD、ジャンプ、ツッパリ、バブル。ロス五輪やつくば万博。テレビや音楽、マンガに映画、ゲーム、ファッション、車まで全てが多様化と進化を遂げた1980年代を謳歌した私たち。そんな昭和の黄金期1980年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
【ジャンボ鶴田VS天龍源一郎】「鶴龍対決」と称された1980年代後半の全日本プロレス看板カード!恵まれた体躯を誇った二人のド迫力対決にファンは酔いしれました!!
全日本プロレス完全無欠のエース「ジャンボ鶴田」は、いまでも”本気を出したら一番強かったレスラー”と称されることが多い。また「生ける伝説」とまで称される天龍源一郎のプロレス団体を跨にかけた現役時代の活躍ぶりは言うまでもない。この2人が80年代後半に繰り広げた「鶴龍対決」は、いまでも当時の熱狂を思い起こさせてくれる闘い。体躯に恵まれた二人のド迫力バトルを振り返ってみたい。
ヤクルト・ギャオス内藤!ピッチ外でもお喋りで大活躍!本名をご存知ですか?内藤尚行と言います!
90年代の強いヤクルトを「投」から支えたギャオス内藤。人気者だった彼ですが、投手としても多くの名場面を演出しています。
漫画「家栽の人」 裁判官・桑田は植物を愛し、罪を犯した少年達へも優しい眼差しで接していましたね。
小学館・ビッグコミックオリジナルに連載されていた漫画「家栽の人」。裁判官が主人公ですが、法廷闘争や事件の謎解きが描かれる訳ではありませんでした。人間の本質や尊厳に対して問いかける内容で、多くの感動を生みました。
漫画の神様、手塚治虫の「ドン・ドラキュラ」、ご存知ですか?前作のブラック・ジャックとは「正反対」の作品。全3巻と、氏の作品にしては決して長く続いた作品ではないですけれど、筆者はこちらも好きですねえ、、ご一緒に振り返ってみましょう^^
流行語を多く生み出したCMソングで当時の歌姫たちを振り返る(1977年から1984年まで)
テレビのコマーシャルは時代を映す鏡のようです。カルビー・ポテトチップスや、キンチョール、三菱ミラージュのエリマキトカゲまで‥‥その時代に流行したCMソングやキャッチコピーでタイム・スリップしてみました。そして、同時に、CMソングを歌う歌姫にもスポットをあててみました。
ポニーキャニオンの名作「霊幻道士」!完成度の高さは、映画だけではなかった!の巻。
『霊幻道士』(れいげんどうし、原題:殭屍先生、英題:Mr.Vampire)は、1985年公開の香港映画。19世期中期-20世紀初頭中国を舞台としたチャイニーズアクションホラーコメディ。日本での公開は1986年4月26日で観客動員数20万人。そんな香港ヒット映画をモチーフにしたファミコンソフト。ポニーキャニオンが1988年9月16日にファミコン用アクションとして発売している。
【LAメタル】モトリー・クルーからガンズ・アンド・ローゼズまで80年代、花火のように艶やかに燃えていたバンドたち
「LAメタル」とは、1980年代初頭、クワイエット・ライオット の「Cum On Feel the Noize」の全米大ヒットから火がつき、その後、モトリー・クルー、ラット、ポイズン、W.A.S.P.、ドッケンなどのバンドが、アメリカ西海岸で猛威を振るった現象の表現(ちなみにこの表現方法は、日本だけで通用する言葉です)。花火のように艶やか、賑やかで、そして華麗だったバンドたちの軌跡をまとめてみました。
NHK大河ドラマの「社会的影響力」:流行語の発生・ドラマゆかりの地への観光の起爆剤としての効果
NHK大河ドラマは1年という放送期間の長さ、ご当地番組的な要素があるため、関連する舞台への観光が急激に盛り上がるなど、かなりの地域活性化=経済効果があります。1987年の「政宗ブーム」のように大河がヒットすればするほど、大きな大河ドラマバブルが起きました。また大河ドラマの社会的影響力の強さから、数多くの流行語も生まれました。大河ドラマに出演したことで一流スターの仲間入りを果たした俳優も多いです。社会的影響力が大きかった高視聴率の代表的な大河ドラマをピックアップして、ドラマから流行語が生まれ、観光への起爆剤となった流れを振り返ってみましょう。
繰り返される人類の争い、近未来の月面戦争を描いた名作SLG【ネクタリス】PCエンジン版
1989年2月9日、PCエンジン用ソフトとしてハドソンより発売。ジャンルはシミュレーション。当時、シミュレーションゲームといえば敷居の高いものでしたが、本作はその点を簡略化し多くの方に同ジャンルの楽しさを伝えた作品とも言えます。プレイヤーは劣勢に立たされている連合軍の指揮官となり、ガイチ軍の最終兵器「MOA」を破壊するため「ベース・ネクタリス」を目指します。
運転スキルを学んだ多摩テック!開園当時は批判も!年代別に歴史を振り返ります!
1961年に開園した多摩テック。本田技研工業系列での経営として乗り物が多く、人気を博しました。2009年の閉園までの歴史を、アトラクションやキャラクターも含め、まとめてみました!!
[訃報]ヨハン・クライフ死去 蘭代表でトータルフットボールを体現し、指導者としても超一流でした。
70年代のサッカーシーンを牽引したオランダ代表ヨハン・クライフが亡くなりました。独特なサッカー観を持ち、選手や監督として偉大な功績を残しました。彼の生涯とその人物像を振り返ります。
【「爆報!THE フライデー」出演】不育症を告白した伝説のアイドル・ribbonの元メンバー、松野有里巳ってどんな人?
1989年、フジテレビ系「パラダイスGoGo!!」から誕生したアイドル・ribbonのメンバーとしてデビュー。その後舞台などで活躍した松野有里巳。結婚後引退するも復帰し現在はエアロビクスのインストラクターをしている松野が「爆報!THE フライデー」に出演。壮絶な“不育症”について明かすという。ここで改めて松野有里巳について振り返りたい。
不世出の「職人」、円熟の作品〜 漫画「青い空を、白い雲がかけてった」
76年から81年まで断続的に少年チャンピオンに掲載された「青い空を、白い雲がかけてった」。白黒のおかしくも美しくかなしげな画。作者あすなひろしの技は、当時の読者の想像以上のものでした—
台詞(セリフ)・語り・叫び入りの歌謡曲といえば「幸せだなあ~・・・」で一世を風靡した加山雄三さんの『君といつまでも』が有名ですね。台詞や語りには当時の流行や時代性が反映しており、とても興味深いです。台詞入りの歌謡曲はヒット曲が多い。いろいろなタイプのセリフ・語り入り楽曲を集めていますので、昔を懐かしみながらご鑑賞ください。
アラフォー世代のトラウマ映画:『はだしのゲン』『震える舌』『この子の七つのお祝いに』ほか
『震える舌』も、『この子の七つのお祝いに』も、当時、テレビで放映されたときは、あまりの恐怖にチャンネルを変えた子どもが続出したという。原爆投下時の熱線や爆風で老人や乳児を含む市民が犠牲となる描写が余りにも残虐なため、トラウマになったという者も多い『はだしのゲン』。小学校・中学校の「平和学習教育時間」で『はだしのゲン』を見た人は多いでしょう。ホラーを超える現実の恐ろしさと女優の迫真の演技の恐ろしさを思い知らされるトラウマ映画を振り返ってみましょう。
浪商エース・牛島和彦 ドカベン香川と組み甲子園で活躍!ビッグマウスでも実力はピカイチだった!
牛島和彦(うしじま かずひこ)。大阪・浪商高校時代の春選抜甲子園で準優勝!プロ入り後も救援投手として多くのセーブを記録。数々の豪快な逸話も取り上げます!!
ABBAからノーランズへ'70~'80に日本でも大ヒットしたガールズ・ポップ(+レイフ・ギャレット)
70年代終わり頃、日本でも大ヒットしたABBA(アバ)の「ダンシング・クシーン」。そして、80年代になりキャンディ・ポップと言われ、ノーランズを筆頭にヨーロッパから次々とポップ・グループがここ日本でも大旋風を巻き起こしました。そんな中から個人的に印象深かったグループをまとめてみました。(中には「ガール」でない男性も含まれますがご了承を!)
中学生日記!名優を何人も輩出!いじめや性の悩みを中学生が演じ、50年も続いた名物番組でした!
NHKドラマ「中学生日記」は現役の中高生が出演。素人の演技がリアルに見え、様々な問題提起を視聴者に行っていましたね!
ボクらが小学生の時はみんなこの白いブリーフでした! これこそが「パンツ」。「パンツ」といえば「白ブリーフ」。これ以外の選択肢は無かったような・・・。 懐かしいブリーフの想い出について振り返ります!
伝説の少女ギャグ漫画「お父さんは心配性」。りぼんで1983年~1988年まで連載されていました。そこには80年代の漫画でよく見られた、懐かしの表現や手法があります。「お父さんは心配性」を紹介しながら、80年代に思いを馳せます。