NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年) 伊達政宗:渡辺謙 平均視聴率39.7%・最高視聴率47.8% 「政宗ブーム」が起きる
NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年) 伊達政宗:渡辺謙 平均視聴率39.7%・最高視聴率47.8%
伊達政宗:渡辺謙 「渡辺謙=伊達政宗 」の固定イメージが定着してしまう程のはまり役
伊達政宗は逆境にあう度にそれをバネにして活躍する。知恵と勇気、様々な駆け引きや工作を展開していく。
存在感抜群!天下人の関白・秀吉を勝新太郎が演じる
本作が唯一の大河ドラマ出演であった(NHK制作のドラマとしても同様)勝新太郎が秀吉を演じた。
圧倒的な存在感の勝新太郎演じる秀吉。天下人の風格にあふれる。
タヌキ親父な存在感が抜群!徳川家康(とくがわ いえやす) 演:津川雅彦 はまり役!
不動明王について教えられた梵天丸(政宗の幼名)がその養育係である喜多に語った「梵天丸もかくありたい」という台詞は流行語となった。
養育係である「喜多(きた) 演:竹下景子」に梵天丸(政宗の幼名)「梵天丸もかくありたい」
政宗(梵天丸)の正室の「愛姫(めごひめ)」の少女時代は、当時史上最強の美少女として一斉を風靡した『後藤久美子』が演じた。
NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』(1987年)の大ヒットにより「仙台市」観光バブルが起こった。大河のヒットで関連する舞台への観光が潤う大河バブルのさきがけ。
城下町仙台の歴史は、伊達政宗がここに城を築いたときに始まります。
渡辺謙や桜田淳子が参加した仙台・青葉まつりも前年比3倍の過去最高の観光客数となって「大河バブル」のさきがけとなった。
「仙台市博物館」 1987年(昭和62年)の「政宗ブーム」の際、前々年までに再建がなされて資料館も付設した瑞鳳殿、および、前年に新築された当館は観光客を多く集めた。
1982年に東北新幹線が開業した影響もあり、渡辺謙や桜田淳子が参加した「仙台・青葉まつり」は、過去最高の観光客数を記録。
http://news.livedoor.com/article/detail/10201208/大河ドラマのすごさ「独眼竜政宗」「風林火山」などの経済効果は - ライブドアニュース
NHK大河ドラマの観光への影響
「大菊人形展」は大河ドラマをテーマにするケースが多い。
大河ドラマ『おんな城主 直虎』(登場人物:井伊直虎 演:柴咲コウ・2017年1月より放送される予定)を生かした地域づくりを開始している
大河ドラマの観光に対するマイナス面=一過性に終わる
大河ドラマ放映における観光需要の喚起が一過性に過ぎず、放映後に大幅な集客の落ち込みが予想されることです。一過性の観光バブルで終わってしまうリスク。
またドラマ放映時の受け入れ態勢が不十分であった場合は、マイナスイメージが拡散してしまうリスクも伴うと思われます。
持続的な観光需要の創出ができるかどうか?
大河ドラマをきっかけに、その地域の文化的、歴史的価値を持続的な観光ブランドバリューに落とし込めるか、観光ブランドイメージを拡張していけるかにかかっています。
それは観光ブランドとしての「持続的な競争優位性の創出」に他ならず、すなわち、中長期的な視点での観光ブランドづくりの観点が必要となるでしょう。
NHK大河ドラマ『武田信玄』(1988年) 武田信玄:中井貴一 平均視聴率39.2%・最高視聴率49.2%
NHK大河ドラマ『武田信玄』(1988年) 武田信玄:中井貴一 平均視聴率39.2%・最高視聴率49.2%
武田信玄(演:中井貴一)と信玄の正室・三条の方(演:紺野美沙子)
番組の最後の締め台詞「今宵はここまでに致しとうござりまする」は流行語大賞に選ばれた。
信玄の母・大井夫人役の若尾文子が本編のナレーションも行い、大井夫人の「今宵はここまでに致しとうござりまする」というセリフによって番組は締めくくられる。
山梨県甲府市で開かれていた「信玄公祭り」は1988年の大河ドラマ『武田信玄』の大ヒットを受け見事に一大祭りとして復活。
4月、桜も満開の頃「信玄公まつり」から風林火山イベントの幕は切って落とされる!
大河ドラマのすごさ「独眼竜政宗」「風林火山」などの経済効果は - ライブドアニュース
武田三代の栄枯盛衰をたどってみる「乾徳山恵林寺」
NHK大河ドラマ、武田信玄(1988年)、風林火山(2007年)のロケ地にもなった「東光寺庭園」
武田信玄ゆかりの地/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報
大河ドラマ 武田信玄 | NHK名作選(動画他)
NHK大河ドラマ『春日局』(1989年) 春日局(おふく):大原麗子 平均視聴率32.4%・最高視聴率は39.4%
NHK大河ドラマ『春日局』(1989年) 春日局(おふく):大原麗子 平均視聴率32.4%・最高視聴率は39.4%
春日局(おふく):大原麗子
それまで「強い女」「烈女」のイメージが強かった春日局を、平和な世を希求し、献身的に家光の母代わりになろうと生きた女性として描く。
「お局様」という流行語を生み出した
NHK大河ドラマ『春日局』(1989年)の大ヒットの影響で「お局様」という(皮肉的な)呼び方が古参OLに対して使われるようになった。
NHK大河ドラマ『春日局』(1989年)の大ヒットをきっかけに、徳川家光、春日局ゆかりの埼玉県川越市の「喜多院」等への観光人気が高まる
NHK大河ドラマ『春日局』(1989年)をきっかけに、徳川家光、春日局ゆかりの埼玉県川越市の「喜多院」等への観光人気が高まる
書院(春日局化粧の間) - 川越大師 喜多院
川越大師 喜多院