毎回「全米が泣いた」などの大げさな触れ込みで登場するハリウッド大作から、単館上映の通好みの作品まで、見どころ満載の洋画が集まりました。
今回も弓矢爆弾が炸裂!『ランボー3 怒りのアフガン』。物議をかもしたエンディングテロップ!!
前作までは母国のために戦場で戦う兵士たちがテーマでしたが、今回は恩師である大佐の救出のためにソ連軍と戦う設定になっています。とはいえ壮大なアクションシーンがてんこ盛りで、超楽しめるシネマに仕上がっています。
警察の腐敗を内部告発した実在の人物を映画化『セルピコ』アル・パチーノが圧巻の演技!
映画『セルピコ』。1973年製作のアメリカ・イタリア合作映画。日本公開は1974年7月。シドニー・ルメット監督、アル・パチーノ主演。警察の腐敗を許せない正義感を持った警察官をアル・パチーノが見事に演じ切っている。
実際の銀行強盗事件を題材に、アル・パチーノが主演した映画『狼たちの午後』
1975年製作のアメリカ映画で、日本では翌1976年に公開された映画『狼たちの午後』。監督はシドニー・ルメット。映画中で実在の銀行強盗犯を演じたアル・パチーノの演技が高く評価されている。実際の銀行強盗事件が題材となっている。
シリーズ最終話『リーサル・ウェポン4』。今回もデコボコ問題児コンビは健在です!!
1987年から始まったリーサルウェポンも11年目の本作品で打ち切り(2016年現在)。派手なオープニングにカーチェイスに大クラッシュと、壮絶なアクションシーンが超満載。ホームドラマチックな要素も盛り込まれた、とてもコミカルな本作品をご紹介しましょう。
『スーパーマンⅡ 冒険編』。実は、もう一つのスーパーマンⅡがあったのを、あなたは知ってましたか?
ご存知クリストファー・リーヴ主演作品ですね。1作目の続編として作られた本作も、SF的なアクション満載。スーパーマンの正体がロイスにとうとうバレてしまったりするロマンスもあります。もう一つのスーパーマンⅡと共にご紹介しましょう。
映画「ラ・パロマ」は青年貴族が娼婦に恋をする、よくある恋愛物語とは少し違う。限りある命と死をもっても終わることのない献身的な愛が描かれている。主人公の青年はラ・パロマに翻弄され苦悩する。しかし閉塞感はない。彼女の死により、彼は何かから解放される。映画の最初と最後に現れる、「想像の力」なのだろうか。
『エクソシスト』(THE EXORCIST)は、1973年のアメリカのホラー映画。 少女に憑依した悪魔と神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作である。 音楽がとても美しく印象的だった。
ロジャームーアの『007 ユア・アイズ・オンリー』。今度のボンドガールはクールビューティ!!
12作目となった今回の007は、前作(ムーンレイカー)のSF的なアクションムービーから一転、空中・スキー・水中・ロッククライミング・カーチェイスなどのスリリングなスタントシーン満載の映画となりました。
映画『ロング・ライダーズ』実在した最強の強盗団の物語を描いた西部劇作品だった!!
映画『ロング・ライダーズ』は、実在した南北戦争後の西部7州を荒らしまわった最強の強盗団のたちの物語でした。登場するギャングは、実際の兄弟俳優たちが演じていました。またライ・クーダーの初の映画音楽作品でした。
コカインで成り上がり、自滅していくアル・パチーノが哀れ・・・映画『スカーフェイス』
キューバ移民がコカイン密売で暗黒街のボスにのし上がり、そして自滅してゆくまでを描いた映画。監督はブライアン・デ・パルマ。脚本はオリバー・ストーン。主演はアル・パチーノ。ヒロインにはミシェル・ファイファーが起用され、その美女ぶりを発揮している。
映画『ヤング・フランケンシュタイン』アブノーマルな脳みその怪物が蘇る愉快なホラー映画だった!!
『ヤング・フランケンシュタイン』は、1974年にアメリカで制作され、1975年10月31日に日本で公開されたホラーコメディ映画。元祖「フランケンシュタイン」をパロディ化したとても面白い作品です。また、「フランケンシュタイン」へのオマージュである不気味なモノクロ映像となっている。
「スター・ウォーズ」が日本の伝統芸能とコラボ!重要無形文化財を用いた木版画コレクションがスタート!
株式会社ヒキダシが、映画「スター・ウォーズ」シリーズの世界を、日本が誇る伝統的工芸品である手すき和紙に落とし込んだ木版画作品、「スター・ウォーズ 木版画コレクション」の展開をスタートさせた。
『猿の惑星』シリーズ8作目の映画予告が公開!類人猿と人間が対峙する緊迫シーンは必見!
『猿の惑星』シリーズ8作目の映画『War for the Planet of the Apes(原題)』の予告が公開された。監督は前作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のマット・リーヴスが務める。2017年7月14日に全米で公開予定となっている。
SFパニック映画の金字塔『グレムリン』の第3作目の製作が進行中!?主人公役だった俳優ザックが明かす!
第1作が1984年に公開、1990年に第2作も公開され、ヒットするなどSFパニック映画の代表作のひとつとなった『グレムリン』。その第3作目の製作が進行中であることが、前2作で主人公ビリー役を務めたザック・ギャリガンが語っている。
坂本龍一がグラミー賞サウンドトラック部門にノミネート!ラストエンペラー以来の快挙達成なるか!
第59回グラミー賞の候補が発表され、坂本龍一が映画の「ベスト・スコア・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア」部門にノミネートされた。映画「レヴェナント 蘇えりし者」でのノミネート。今回受賞すると映画「ラストエンペラー」以来2回目となる。
映画「華麗なる女銀行員」フランス経済界を駆けた実在の女性銀行家をモデルに制作された作品だった!
映画「華麗なる女銀行員」は1985年10月5日に日本で公開されたフランス映画で、第一次世界大戦の混乱した時代の中、フランス初の女銀行家として名を馳せた実在の人物、マルト・アノーをモデルに制作された作品です。
映画『ブロブ/宇宙からの不明物体』未知の生物は戦争兵器の菌だった!恐怖の人喰いアメーバーが襲いかかる!!
映画『ブロブ/宇宙からの不明物体』は、1958年に制作された「マックィーンの絶対の危機(ピンチ)」のリメイク作品です。1988年にアメリカで制作され、1989年に日本で公開されました。粘液状の生命体・ブロブと人間の戦いが描かれています。
薬師丸ひろ子デビュー35周年記念!初の映画カバー集となるアルバム「Cinema Songs」を発売!!
薬師丸ひろ子が歌手デビュー35周年記念アルバム「Cinema Songs」を11月23日に発売する。今回、初の映画音楽によるカバーで、洋画から8曲、日本映画から4曲の計12曲が収録されている。
『スター・ウォーズ』で熱いキスを見せたレイア姫とソロ。撮影期間中は”不倫関係”にあったことが明らかに!
1977年にSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』にレイア姫役で出演した女優キャリー・フィッシャーが、ハン・ソロ役の俳優ハリソン・フォードと当時不倫関係にあったことをバイオグラフィー著書『The Princess Diarist(原題)』で明かしたという。
ニールヤングの叙情的なギターとジョニーデップが印象的な映画『デッドマン』
「ミステリートレイン」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジム・ジャームッシュ監督が、オフビートタッチで描いた西部劇、映画『デッドマン』。音楽はニール・ヤングが担当。主演はジョニー・デップ。森を舞台にしたロードムービー。