プロレスに関する記事

プロレスが新日本プロレスと全日本プロレスの2強だった頃。そしてテレビのゴールデンタイムで視聴率20%をとっていた頃。プロレスが最強の娯楽コンテンツだった時代はありました。往年の名レスラーなど、懐かしいプロレスネタが集まっています。


天龍源一郎はジャイアント馬場・アントニオ猪木からピンフォールを奪った唯一の日本人レスラー!プロレス界の風雲児でした!!

天龍源一郎はジャイアント馬場・アントニオ猪木からピンフォールを奪った唯一の日本人レスラー!プロレス界の風雲児でした!!

闘志を前面に出した天龍の妥協なきファイトは見る者を熱くさせました。ジャイアント馬場・アントニオ猪木からピンフォールを奪った彼もまた伝説となることでしょう。全日本プロレス時代のジャンボ鶴田との死闘、天龍同盟は全国に熱いプロレスを届けました。どこにいっても激しいプロレスを体現する、天龍源一郎はまさにプロレス界の風雲児です。


【一億円トーナメント事件】UWFインターがメジャー5団体のエースに参加を呼びかけた幻のトーナメント!

【一億円トーナメント事件】UWFインターがメジャー5団体のエースに参加を呼びかけた幻のトーナメント!

キミは幻の一億円トーナメントを知っているか?高田延彦率いるUWFインターがプロレス最強を決めようと主要5団体のエースに声をかけたこのトーナメント、幻に終わったが実現したらどうなっていただろう。


初代タイガー・佐山聡がリング復帰!狭心症から回復!

初代タイガー・佐山聡がリング復帰!狭心症から回復!

初代タイガーマスクこと佐山聡が、6月23日の試合でリングに復帰した。狭心症で手術を受け、回復が心配されたが、佐山聡からは試合前から強気のコメントもあった!当日の様子をご報告!本稿では初代タイガーマスク時代や修斗についても触れる。


プロレスリング・ノアをスポンサードし続ける「ザ・リーヴ」のCMがたまらなく好き!

プロレスリング・ノアをスポンサードし続ける「ザ・リーヴ」のCMがたまらなく好き!

プロレスリング・ノアを10年にわたってCMスポンサーとして支え続けている「ザ・リーヴ」。お互いの信頼関係があるからこそ、そのCMのアットホーム感が凄いんです!歴代のプロレスリング・ノアのファンなら必見です。


「400戦無敗の男」ヒクソン・グレイシーは本当に強いのか?

「400戦無敗の男」ヒクソン・グレイシーは本当に強いのか?

90年代後半に格闘技やプロレスファンだった者ならば、高田がやられ船木が倒されたこの男を知らないはずもありません。「400戦無敗の男」ヒクソン・グレイシー。彼は本当に400戦無敗だったのでしょうか。


【小橋建太VS佐々木健介!!】プロレスバカ二人による、東京ドームを舞台にした壮絶な意地の張り合い!!

【小橋建太VS佐々木健介!!】プロレスバカ二人による、東京ドームを舞台にした壮絶な意地の張り合い!!

小橋建太と佐々木健介。お互いに「バカ」がつくほどのプロレス好きで、泥臭い努力と一途な情熱がそっくりな剛腕プロレスラー。2005年のノア東京ドーム大会では、そんな二人の初対決が実現、プロレスファンを大いに沸かせる素晴らしい「意地の張り合い」でした。


「全日ファンの疑問」ミラクルパワーコンビVS殺人魚雷コンビが実現していたらどっちが強かった?

「全日ファンの疑問」ミラクルパワーコンビVS殺人魚雷コンビが実現していたらどっちが強かった?

80年代、90年代の全日本プロレスはアツかった!!日本人も外国人もみな大型で迫力満点なプロレスが繰り広げられていましたね。なかでも「ミラクルパワーコンビ(超獣コンビ)」「殺人魚雷コンビ」は時代は違えど、無敵と思える強さでした。そんな両コンビがもし激突したらどうなっていたと思いますか??


「NO FEAR」で一世風靡!ワイルドを標榜する大森隆男があまりにも紳士すぎる件。

「NO FEAR」で一世風靡!ワイルドを標榜する大森隆男があまりにも紳士すぎる件。

「NO FEAR」とヒールで暴れながらも、その下にジェントルマンが滲み出てしまっていた大森隆男。全日本プロレス~プロレスリング・ノア~WJ~ZERO1-MAX~フリー~全日本プロレスとプロレス界の荒波をワイルドとジェントルの両方で乗り越えてきた大森隆男選手を知ってもらいたい!!


プロレス技「セントーン」とはスペイン語で「尻餅」である。

プロレス技「セントーン」とはスペイン語で「尻餅」である。

プロレスファンなら知っている技「セントーン」。これ、実はスペイン語で尻餅なんですね。多くの場合、繋ぎ技でしかないセントーン。でもこれを綺麗に決めるレスラーってそんなに多くないんですよね。


長州小力率いるギャグプロレス「西口プロレス」は一見の価値あり!

長州小力率いるギャグプロレス「西口プロレス」は一見の価値あり!

むかし学生プロレスを見ていた方には長州小力率いる「西口プロレス」がオススメです。ビール片手に、なゆるいノリでプロレス興行を楽しんでみてはいかがでしょうか?


キン肉マンの日に「2016 キン肉マン検定試験」が開催決定!

キン肉マンの日に「2016 キン肉マン検定試験」が開催決定!

大人気漫画「キン肉マン」。1979年から1987年まで週刊少年ジャンプで連載されていた同作への愛と知識が試される「キン肉マン検定試験」が開催される。2016年7月29日(金)の「キン肉マンの日」に行われる予定。本稿では、キン肉マンの豆知識も紹介する。


ビッグバン・ベイダー物語は猪木秒殺事件から始まった!空飛ぶ巨漢が新日UWF全日ノアで大暴れ!

ビッグバン・ベイダー物語は猪木秒殺事件から始まった!空飛ぶ巨漢が新日UWF全日ノアで大暴れ!

日本マット界にビッグバンを起こした皇帝戦士ベイダー。170キロの巨漢で空中殺法を炸裂させるプロレスラーは他に類例がない。ベイダーの新日本マット登場から、UWFインター、全日本プロレス、プロレスリング・ノアでの激闘を振り返り、強さの秘密に迫る。


銀河に響くゴングの鐘!12惑星闘士の熱い戦いが始まる。異種格闘技バトルゲーム『ファイティングマスターズ』でスペースバトルの開幕だ!!

銀河に響くゴングの鐘!12惑星闘士の熱い戦いが始まる。異種格闘技バトルゲーム『ファイティングマスターズ』でスペースバトルの開幕だ!!

"対戦型格闘ゲーム"というジャンルが熱を帯び始めた頃、突如として現れたメガドライブ専用格闘アクションゲーム「ファイティングマスターズ」は、今思うとブームの先駆けに影響を与えた作品だったのでは?と思わせる要素もチラホラ垣間見えるゲームでした。


大仁田厚はFMWを率いた邪道プロレスラーのままでよかったんです。

大仁田厚はFMWを率いた邪道プロレスラーのままでよかったんです。

「涙のカリスマ」大仁田厚。誰もやりたがらなかった電流爆破、肉体が凶器のプロレスにあって、大仁田は「邪道」と呼ばれました。その類まれなるカリスマで多くの信者を産み出した大仁田。以降は政治家、タレントとなりましたが、やっぱり彼は涙のカリスマ、邪道プロレスラーです。


「テキサスのガラガラ蛇」ストーン・コールド・スティーブ・オースチンはかく語りき!

「テキサスのガラガラ蛇」ストーン・コールド・スティーブ・オースチンはかく語りき!

ビール缶ぶっ壊してリング上でがぶ飲み「hell yeah!」。数多いWWEスーパースターのなかでもひときわ大きな存在感を放つストーン・コールド。ロックやHHHとの抗争は最高に楽しかった。


[プロレスリング・ノア 丸藤正道選手]インタビュー企画記事vol.4!あの頃にハマっていたのものはこれだ!!

[プロレスリング・ノア 丸藤正道選手]インタビュー企画記事vol.4!あの頃にハマっていたのものはこれだ!!

~誰もが思いを馳せる時代がある~あの頃にハマっていたモノが誰にでもあるはず。そんなあの頃にはまっていたモノを紹介していく特別企画。丸藤選手インタビュー企画vol.4は、「このゲームって俺も出てるんだよね!角辻だけどね(笑)スーパーファイヤープロレスリング」をやってみた!


馳浩の巌流島の決闘はじめ名勝負8選とギブUPまで待てないマジギレ事件!?

馳浩の巌流島の決闘はじめ名勝負8選とギブUPまで待てないマジギレ事件!?

波乱万丈のプロレス人生を送った馳浩の名勝負を振り返る。タイガー・ジェット・シンとの巌流島の決闘。アントニオ猪木との東京ドーム決戦。蝶野正洋との激闘。グレート・ムタとの大流血戦ほか熱戦を再現し馳浩の華麗な大技とタフガイぶりを満喫。そして有名なあのギブUPまで待てない事件にも触れる。


【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。

【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。

プロレスを愛する人々にとって贔屓のプロレスラーの入場ほど気持ちが高揚する瞬間はありません。アントニオ猪木、ジャイアント馬場から始まる数々の名レスラー達、その入場時には自らとファンのボルテージが一気に高まる入場テーマ曲を用意して試合に臨んでいました。そんな興奮を味わいたくて会場に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。80~90年代の名レスラー達とともに振り返ってみましょう。


谷津嘉章の熱闘10番勝負!鶴龍との対決・本気のブロディ・五輪コンビ・グッドリッジとの激闘を振り返る

谷津嘉章の熱闘10番勝負!鶴龍との対決・本気のブロディ・五輪コンビ・グッドリッジとの激闘を振り返る

谷津嘉章の熱闘を当時の時代背景を交えながらドラマティックに振り返る。ブッチャー&ハンセンの血祭り事件。キレた猪木。ブロディの本気。PRIDEでグッドリッジと激闘。鶴龍との対決や五輪コンビの活躍などもプロレス的感性で語り尽くす。


【ジャンボ鶴田】強すぎた怪物レスラーの足跡を辿る!数々の激闘を繰り広げた完全無欠のエース!!

【ジャンボ鶴田】強すぎた怪物レスラーの足跡を辿る!数々の激闘を繰り広げた完全無欠のエース!!

1980~1990年代の日本プロレスマットで、最強の日本人レスラーと言われたジャンボ鶴田。スタン・ハンセンや天龍源一郎、三沢光晴、そして長州力らとの激闘の記憶はいまだ色褪せることはありません。全日本プロレスの完全無欠のエースと呼ばれたジャンボ鶴田、そのナチュラルな強さを足跡とともに振り返りましょう。