「全日ファンの疑問」ミラクルパワーコンビVS殺人魚雷コンビが実現していたらどっちが強かった?

「全日ファンの疑問」ミラクルパワーコンビVS殺人魚雷コンビが実現していたらどっちが強かった?

80年代、90年代の全日本プロレスはアツかった!!日本人も外国人もみな大型で迫力満点なプロレスが繰り広げられていましたね。なかでも「ミラクルパワーコンビ(超獣コンビ)」「殺人魚雷コンビ」は時代は違えど、無敵と思える強さでした。そんな両コンビがもし激突したらどうなっていたと思いますか??


ミラクルパワーコンビ

【不沈艦】スタン・ハンセン

スタン・ハンセン

【超獣】ブルーザー・ブロディ

ブルーザー・ブロディ

エピソード

ジャイアント馬場は「プロレスが生誕して以来史上最強のタッグチーム」と評した

ライバルであるジャンボ鶴田は、ミラクルパワーコンビとロード・ウォリアーズのどちらが強かったかというファンからの質問に対して、ミラクルパワーコンビの方が強かったと答えている。 また、当のブロディ、ハンセンはシングルプレイヤーとしても突出している自分たちと、タッグチームとしてのみ存在価値を持っているロード・ウォリアーズでは比較にならないとコメントすることが多かった。 また天龍源一郎も「ミラクルパワーコンビはレスリングも出来たし、30分、1時間といった試合も十分こなせた。だがウォリアーズにはそれは出来なかっただろう」と語っている。 日本におけるこのコンビの入場テーマ曲はハンセンの「サンライズ」とブロディの「移民の歌」を合体(何度も交互に流れるように編集)させたものであり、「ミラクルパワーコンビのテーマ」「超獣コンビのテーマ」などと呼ばれた。 また、二人とも同格であるということを意識して、リング・アナウンサーによる選手紹介の順番は必ず日替わりでどちらかが先に呼ばれることになっていた(通常、タッグでは最後に紹介される選手がチームリーダーであることが慣例)。 ミラクルパワーコンビの試合を数多く裁いたレフェリーのジョー樋口や小佐野景浩などの関係者によると、大学の先輩でありアメリカマットでの序列も上だったブロディがこのコンビの指令塔だったという。 だがブロディは親友であるハンセンの「ウエスタン・ラリアット」の方が自分の「キングコング・ニー・ドロップ」より知名度は上と認めており、フィニッシュをハンセンに譲ることが多かった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93

ミラクルパワーコンビ - Wikipedia

殺人魚雷コンビ

【人間魚雷】テリー・ゴディ

テリー・ゴディ

【殺人医師】スティーブ・ウィリアムス

スティーブ・ウィリアムス

怒涛の快進撃

史上初の世界最強タッグ連覇

両コンビともに全盛期は無敵状態

活躍した時代が異なるために検証は出来ないが、レスリング技術においてはこの4人で唯一スティーブ・ウィリアムスが劣っていると考える。

また、強靭な体を武器とする4人だけにお互いの必殺技が一撃で決まりにくいと思われるが、一撃必殺の確率ではウェスタンラリアットがやや有利か。

お互いが全盛期であるならば、ハンセンがウィリアムスからピンフォールを奪うのではないだろうか。

ウィーーーーーーーッッ!!!

全日本プロレスの過去最高コンビといえばこの2組か

【四天王プロレスの極み】「三沢光晴VS小橋建太」闘いを通してお互いの覚悟を確かめ合う、”死して悔いなし”の至高のプロレス!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

【ジャンボ鶴田VS天龍源一郎】「鶴龍対決」と称された1980年代後半の全日本プロレス看板カード!恵まれた体躯を誇った二人のド迫力対決にファンは酔いしれました!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

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