【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。

【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。

プロレスを愛する人々にとって贔屓のプロレスラーの入場ほど気持ちが高揚する瞬間はありません。アントニオ猪木、ジャイアント馬場から始まる数々の名レスラー達、その入場時には自らとファンのボルテージが一気に高まる入場テーマ曲を用意して試合に臨んでいました。そんな興奮を味わいたくて会場に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。80~90年代の名レスラー達とともに振り返ってみましょう。


大好きだったプロレスラー達の入場テーマ曲を振り返っていきましょう!

「ランキング形式」でと考えたのですが、応援してきた団体や選手は人によってバラバラですので、ランキングは成立しないと思いました。

従って往年の入場テーマ曲を、おおまかに区分しながら掲載していこうと思います。

まずはここから「アントニオ猪木」「ジャイアント馬場」

アントニオ猪木とジャイアント馬場、日本プロレス界の礎を築いた二大巨頭。
「闘魂」アントニオ猪木と「王道」ジャイアント馬場。

異種格闘技なども取り入れながらプロレスの「強さ」を追求したアントニオ猪木と、大型外国人レスラーとのファイトなどを通じてプロレスの「凄さ」を体現したジャイアント馬場。

“鶴藤長天”時代「ジャンボ鶴田」「藤波辰爾」「長州力」「天龍源一郎」

全日本プロレスのジャンボ鶴田、天龍源一郎。新日本プロレスの藤波辰爾、長州力。
アントニオ猪木、ジャイアント馬場の次代を担うエースとして4人が台頭した時代は「鶴藤長天」時代と呼ばれました。

戦いを観る側にも興奮をもたらし「攻め」のファイトで熱狂を産んだ新日本プロレスと、常人とは明らかに異なる肉体同士のぶつかり合いや「受け」の凄みを体現していった全日本プロレス。

ミラクルパワーコンビ「スタン・ハンセン」「ブルーザー・ブロディ」

スタン・ハンセンとブルーザー・ブロディのミラクルパワーコンビ。
憶えている人も多いのではないでしょうか。

ド迫力の大型外国人に、プロレスの凄さを見ましたよね。

ロード・ウォリアーズ「ホーク・ウォリアー」「アニマル・ウォリアー」

そして忘れてはいけないロード・ウォリアーズ。
圧倒的な破壊力は、プロレスが超人のみに許される闘いであることを知らしめました。

ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンクの兄弟タッグ「ザ・ファンクス」

「テリーが行った~!!!」
ブッチャーとシークが二人がかりでドリーを痛めつけているところにテリーが救出に入るシーンはファンの感動を呼び、日本プロレス史に残る名場面となりました。

超人「ハルク・ホーガン」

アントニオ猪木との熱戦やスタン・ハンセンとのラリアットとアックスボンバーの打ち合いなど、絵になるレスラーの代表格でしたね。

超合金戦士「アルティメット・ウォリアー」

アルティメット・ウォリアーの肉体美から、アメリカのプロレスも凄いんだなと感じていました。

最凶、最狂、最恐レスラー達「タイガー・ジェット・シン」「アブドーラ・ザ・ブッチャー」

プロレスに欠かせない名ヒールたちの存在。

人間山脈「アンドレ・ザ・ジャイアント」

人類最強はアンドレだったといまでも思います。

初代の佐山聡から4代まで続く「タイガーマスク」

私はやはり初代タイガーが好きでした。

U系戦士たちの系譜「前田日明」「高田延彦」「藤原善明」「船木誠勝」

格闘技ブームの到来。
一撃必殺の格闘技か、全体の流れで魅せるプロレスか。
ファンの流れも大きく変わりましたよね。

邪道「大仁田厚」

「涙のカリスマ」大仁田厚。
邪道レスリングはこの人によって確立されました。

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