【一億円トーナメント事件】UWFインターがメジャー5団体のエースに参加を呼びかけた幻のトーナメント!

【一億円トーナメント事件】UWFインターがメジャー5団体のエースに参加を呼びかけた幻のトーナメント!

キミは幻の一億円トーナメントを知っているか?高田延彦率いるUWFインターがプロレス最強を決めようと主要5団体のエースに声をかけたこのトーナメント、幻に終わったが実現したらどうなっていただろう。


幻の一億円トーナメント事件

当時何かとお騒がせだったUWFインターナショナルによる声掛け。
もちろんというか、ほぼ全面的に相手にされず幻のトーナメントとなった。

UWFインターナショナル

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2002年、PRIDE.23で引退した高田延彦の「出てこいや!」は決してギャグでなく、90年代Uインターを知る者の涙を誘う名シーンだった! - Middle Edge(ミドルエッジ)

「一億円トーナメント」に対する各団体エースの反応

Uインターがまたやってくれた!が当時のUWFインターナショナルのポジションを端的に表しています

新日本プロレス、全日本プロレスは拒否

「破壊王」橋本真也をの足跡を体型を中心に辿ってみた。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

【三沢光晴】これぞプロレス!全日本プロレスのトップからプロレスリング・ノアを立ち上げたエルボーの貴公子、最強プロレスラー三沢光晴。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

パンクラス・WARは出場辞退

船木誠勝 船木さんが「明日また生きろ」といってくれたからボクは今日も生きています。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

【天龍源一郎】「生ける伝説」ジャイアント馬場・アントニオ猪木からピンフォールを奪った唯一の日本人レスラー!プロレス界の風雲児でした!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

4月3日、私は大阪にいた。プロレス団体「UWFインターナショナル」の興業 である「プロレスリング・ワールドトーナメント’94・1回戦」の試合を見る為である。 実はこの日の観戦は私の当初の予定にはなかった。UWFインターナショ ナル(以下、Uインターと記す)は今回のトーナメント開催に先立ち、新日本プロレス・橋本真也、全日本プロレス・三沢光晴、WAR・天龍源一郎、リングス・前田日明、パンクラス・船木誠勝の5選手を特別招待選手とし、この5選手が優勝した場合の賞金を1億円として記者会見場に現金1億円を積み上げ、裏工作もなしに一方的に5選手に対する招待状を発送したのだ。 新日本の橋本選手は露骨に反発、Uインターとの絶縁を発表。普段は大人しい全日本の三沢選手でさえ、Uインターに対する非難を行なう始末。WAR・天龍、パンクラス・船木両選手は日程の調整が不可能であることを理由に出場を辞退するとの文書を郵送、しかしリングス・前田選手の行動が若干話をややこしくした。 リングスの前田日明は今年に入ってから、UWFから分裂した団体であるUインター、パンクラス両団体に対して対抗戦を呼びかけていた。しかしパンクラスはUWF分裂のしこりから前田に対し、「パンクラス所属選手の名前を出すな」と絶縁を宣言。Uインターはこの時点まで前田の呼びかけを黙殺していた。 そういう経緯もあり前田はUインターからの招待状に素早く反応、4招待選手の不参加が明らかになった時点で「プロレス界のナンバー1を決めるとするUインターの構想は、今回のトーナメントで実現不可能になった」として、逆にリングスvsUインターの13vs13全面対抗戦を提案。 これは後にトーナメントへのリングス所属8選手の参加を要求、リングスとUインターは対抗戦とトーナメントを材料に、綱引きを始めることとなった。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA004012/speed/speed945.htm

イプシロンのスピードコラム 「61分一本勝負」

リングスはUWFインターとの全面対抗戦を希望

前田日明 アキラ現れるところ乱あり - Middle Edge(ミドルエッジ)

根回しなくいきなりマスコミの前で発表。
というのは話題性十分である一方、当然のことながら大ひんしゅくを買ってしまったわけですね。

高田延彦、その後の活躍

我が「青春のエスペランサ」髙田延彦はUWFインター解散までが輝いていた!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

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