音楽とともに思い出が蘇る、そんなことってありませんか。とくに思春期~青春時代、私たちは日常的に音楽を聴いていたのではないでしょうか。レコード、カセット、CD、MD。様々な形で聴いてきた、思い出たっぷりの懐かしい音楽たち。
【マドンナ】今でも第一線で活躍する彼女のデビュー当時から「ヴォーグ」までを再度、まとめてみます。
言わずと知れた「クイーン・オブ・ポップス(ポップス界の女王)」。80年代のデビュー当時から21世紀の現在まで、様々なゴシップを振りまきながらも、変わらずその座に居続けているマドンナの、デビューから90年代初頭のシングル「ヴォーグ」までを数あるヒット曲を通して振り返ってみます。
【アース・ウィンド・アンド・ファイアー】「宇宙のファンタジー」「セプテンバー」など70年代から活躍した偉大なグループ
1970年バンド結成以来、グラミー賞を6度も受賞し70年代、80年代のブラック・ミュージック・シーンを代表するバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイア(略してEW&F)。2016年2月にはリーダー的存在のモーリス・ホワイトが死去…という哀しいニュースもありました…が、その偉大なる軌跡をヒット曲を中心にまとめてみました。
【JIMSAKU(ジンサク )】フュージョン界を代表するベースとドラムの最強ユニットバンド
元フュージョンバンドの『カシオペア』として活動したメンバー2人によるユニットです。バンド名は神保のJIMと桜井のSAKUからネーミングされています。
X JAPANのYOSHIKI 20年ぶりに高見沢とメディア共演が実現!!疑惑のペアルック話を告白!
5月24日(火) の20時からニコニコチャンネルの『YOSHIKI CHANNEL』でX JAPAN YOSHIKIとTHE ALFEE 高見沢俊彦の対談が生放送され、視聴者から多くのコメントが寄せられた。
【クインシー・ジョーンズ】「愛のコリーダ」USAフォー・アフリカ、マイケルのアルバム・プロデュースなどの偉人。
表には出ないプロデューサーとして、マイケル・ジャクソンのアルバム「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」、USAフォー・アフリカの「ウィー・ア・ザ・ワールド」、そして「愛のコリーダ」などを手掛け、80年代を中心に大活躍したクインシー・ジョーンズ。その数々の偉業をまとめてみました。
氷室京介が35年間のライブ活動に終止符、LAST GIGSは東京ドームで55,000人が総立ち!!
2016年5月23日、氷室京介は全国ツアーの最終公演を東京ドームで行い、実に35年間のライブ活動に終止符を打った。
【一発屋?orヘヴィロテ?・洋楽編】いつのまにか華麗に消えてしまった…あの曲をまとめてみます。
ハヤテのように現れて華麗に去っていってしまったアーティストたち、そしてラジオでヘヴィーローテーションされていたあの曲も…忘れてしまわないうちに! 1970年代から1990年代まで時代を彩った20世紀の「一発屋(洋楽編)」たちをまとめてみます。
美空ひばりの未発売音源を収録した『さくらの唄』がシングルで発売予定!!
美空ひばりの「さくらの唄」の未発売音源が発見され、生誕80年を記念してシングルで発売される事が決定した。今までカバー楽曲をシングルとして発売することはほとんどなかったため、今回のシングルは貴重な1枚となる。
『クイーン』の伝説シンガー、フレディ・マーキュリーの奨学金制度が誕生! 最高で425万円が支給される
英アカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージック(ACM)にクイーンのフレディ・マーキュリー(満45歳没)の名を冠したスカラシップが設立。この制度により1人の才能ある学生に素晴らしい機会を提供する事が出来る。
FM音源は1980年代の音楽やゲームサウンドに取り入れられ、当時を象徴するサウンドと評されました。
ファミコンより高価なゲーム機では搭載されていたFM音源。ゲームの世界をよりリッチに表現してくれたFM音源は、ゲームのみならず1980年代の音楽シーンを代表する音源でした。
原田知世、カヴァーアルバム「恋愛小説2〜若葉のころ」週間アルバムチャート4位に初登場!
カヴァー・アルバム『恋愛小説』で、等身大の大人の恋愛を演じるように歌う姿が絶賛され、改めてシンガーとしても注目を集めている原田知世が、前作から1年2ヵ月ぶりとなる『恋愛小説』シリーズ第2弾を発売し、初登場で週間オリコンアルバムチャート4位に入った。
リズムゲームの先駆け!96年に発売された『パラッパラッパー』
リズムゲームの先駆け的存在!96年に発売された『パラッパラッパー』はシリーズ作品も大ヒットした大人気ゲームです!アニメもヒットした作品を振り返ってみましょう!
今井美樹の30周年記念ベスト盤[New Edition]が発売!布袋寅泰とのライブ映像を公開!!
今年5月20日にデビュー満30周年を迎える今井美樹の30周年記念ベストアルバム[New Edition]が発売された。
部屋でも車でも!僕たちのコンポの主役はスーパーウーファー!その名称の由来と機能面について確認。
コンポ世代にとってスーパーウーファーは何より気になる機器ではなかったでしょうか。従来の重低音が格段にパワーアップすることへの期待、どうにかして体感してみたいと思ったものです。そんなスーパーウーファーについて。
『ちびまるこちゃん』で度々登場!心にしみる曲が魅力的だった『殿様キングス』
ビクター音楽産業からメジャーデビューしたバンドで、1967年コミックバンドとして、お笑い番組の「大正テレビ寄席」に多数出演していた人気グループでした。
「からくりTV!」の人気コーナー「からくりみんなの!かえうた」で一世風靡した酒井素樹さん。
明石家さんま司会のお笑いクイズ・バラエティ番組として人気を博した「さんまのからくりTV」。なかでも秀逸だった「からくりみんなの!かえうた」。登場者が自身の悲哀を有名な歌で替え歌するコーナーはお茶の間に爆笑をもたらしました。このコーナーで突出した人気者となったのが酒井素樹さん。自分の境遇を見事な替え歌に変換して視聴者を爆笑に誘った替え歌をご紹介。
人気のヘッドホンステレオ・ポータブルCD機能別ランキング【1991年のさくらや売れ筋ランキングより】
ヘッドホンステレオ(ウォークマン)やポータブルCD(CDウォークマン)が全盛期だった90年代、決して安くないこれらのアイテムを買うのには色々と迷ったものです。迷ってるうちに新機種が出てしまうなんてこともしばしば、自分がどの機能にこだわるのかを明確にしないとなかなか決断できなかったりしたものです。90年代当時、とくに気にしたポイントとしては音質はもちろんのこと電池の持続時間、本体重量、ヘッドホンの音漏れ防止機能などでしたでしょうか。そんなこだわりのヘッドオンステレオを振り返ってみます。
TMNの小室哲哉とXのYOSHIKIが組んだ夢のタッグ「V2」!それは90年代小室ブームの先駆けとなりました。
1991年、当時TMNの小室哲哉とXのYOSHIKIによって結成されたスーパーグループ「V2」。たった1曲「背徳の瞳〜Eyes of Venus〜」をリリースしただけだったものの、レーベルの垣根を越えたビッグタッグに当時は大いに沸きました。「ボーカルは??」なんてちょっとした不安も胸に抱きながら「背徳の瞳〜Eyes of Venus〜」を聴いたものです。
【アイアン・メイデン】ヘヴィ・メタル・ゴッドと言われる彼らのデビュー当時を振り返ります。
1979年デビュー以来、一貫して独自のヘヴィメタル・サウンドを貫き、現在は「GOD(神)」と呼ばれているアイアン・メイデン。その長い歴史の中でも、現在のボーカル、ブルース・ディッキンソンはもちろん、デビュー当時のボーカル、ポール・ディアノ時代を中心にまとめていきたいと思います。
80~90年代のゲームはサウンド(BGM)が秀逸!FM音源はじめ、ゲーム観を高めるのに欠かせなかったBGMについて。
ハマったゲームなら、いまでもそのBGMが耳に残っているものです。かつてはFM音源の全盛期、あらゆるジャンルのゲームでテンションのあがるBGMが流れていました。そんなBGMのなかから人気だったサウンドを15曲ほど列挙してご紹介。