「一発屋」の洋楽ヴァージョンです。中には「一発屋」と呼ぶには、ちょっとためらってしまうようなアーティストも含まれているかもしません。ご了承ください。
ヒットした(あるいはラジオなどでヘヴィーローテーションされていた)けど、なんとなく一曲だけで華麗に去っていってしまったアーティストたちを、時代ごとにまとめてみます。
70年代
ジグソー「スカイ・ハイ」
ジグソー(Jigsaw)
この曲は今でもいろんなところで聴くことができますね!
70年代当時はプロレスのミル・マスカラスの入場テーマ曲でした。
そのほかにも、こんなにテーマソングとして起用される名曲と言っていいと思います。
ミル・マスカラス
ワイルド・チェリー「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」
ワイルド・チェリー(Wild Cherry)
この曲は70年代でもヒットしたかと思いますが、むしろその後、80年代「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ダンス甲子園」でいつも流れていたことで、かなり有名になりました。
ザ・ナック「マイ・シャローナ」
ザ・ナック(The Knack)
ザ・ナックのように一曲が爆発的に売れてしまうと、他の曲がかすんで見えて(聞こえて)しまうというパターンもありますね!
大ヒットは喜ぶべきですが、次のプレッシャーも大きいように思いますね…。
バグルス「ラジオ・スターの悲劇」
80年代
シャーリーン「愛はかげろうのように」
ネーナ「ロックバルーンは99」
ネーナ(Nena)
ネーナの「ロックバルーンは99」は日本でも大ヒット!
アメリカでもヒットしたのですが、なんでもアメリカで英語以外の曲がヒットすることはかなり稀なことだったようです(80年代当時)。ドイツ語の歌がヒットするのは日本でもやっぱり珍しかったように思います。
a-ha「テイク・オン・ミー」
アハ(A-ha)
イラストと現実をミックスさせたこのMVも当時(80年代)では、話題でしたね!
斬新な発想だったと思います。
タコ「踊るリッツの夜」
タコ(Taco )
テリー・デサリオ「オーバーナイト・サクセス」
Wecome to 1080plus beta 160522
リンクでソニーのCMを見ることができます(私のPCでは何故か変な感じで映ってしまうのです^_^;)。
この曲もよく流れていましたね!!
コマーシャルの力というのは大きいですよね、もちろん曲が良いのが先決ですが。何度もテレビで見る(聞く)から、知らぬまに口ずさんでいたり…ということも多かったです。
テリー・デザリオさんにとっては、それこそ「オーバーナイト・サクセス」(一夜にしてスター)だったのかもしれないですね!
サバイバー「アイ・オブ・ザ・タイガー」
スキャンダル「ザ・ウォリアー」
この曲は探しているひとが多い曲だと、後で知りました。実は、私も長いこと探していました!
80年代では、MTVでよく流れていたのですよ。でも、月日が流れ、バンド名も曲名もわからず…かろうじて、「なんとなく、サビの部分で『ザ・ウォリアー♪』って歌ってたような…」という曖昧な記憶だけで、YouTubeでやっとたどり着きました!
そんな「探していたあの一曲」です!
(ボーカルのパティ・スマイスさんは、パンク・シンガーのパティ・スミスさんとは別人です)。
90年代
C&Cミュージック・ファクトリー
C&C Music Factory