PCエンジンに関する記事

ファミコン一強時代にNECとハドソンがタッグで勝負を挑んだPCエンジン。16ビットの戦いになってもCD-ROMで支持層を集めるなど革新的なハードでしたね。往年の懐かしい名作が集まりました。


「PCエンジン」の全てのゲームを網羅したマニア垂涎の一冊「PCエンジンコンプリートガイド」が発売!!

「PCエンジン」の全てのゲームを網羅したマニア垂涎の一冊「PCエンジンコンプリートガイド」が発売!!

1987年に登場し、ファミコンをしのぐ高性能を誇りアーケードからの移植も容易にしたPCエンジン。そんなPCエンジンで発売された全ソフトのパッケージ・Huカード&CD-ROM2画像を掲載した、マニア垂涎の一冊「PCエンジンコンプリートガイド」の発売が決定しました。


名前はアレだが中身は超正統派横スクロールアクション!『改造町人シュビビンマン』!!

名前はアレだが中身は超正統派横スクロールアクション!『改造町人シュビビンマン』!!

『改造町人シュビビンマン』は、メサイヤによるアクションゲームのシリーズ作品。今回紹介するのはその一作目です。半ばムリヤリ「シュビビンマン」に改造されてしまった魚屋の青年「太助」と普通の女子高生「キャピ子」は地球を守るため、町外れに出現した敵の要塞を目指して戦います。 本作はあの『超兄貴』が出るまで、メサイヤを代表する作品でした。


古きよき特撮コメディの世界観を再現したバカゲー『超絶倫人ベラボーマン』はヘンな敵キャラ目白押し!

古きよき特撮コメディの世界観を再現したバカゲー『超絶倫人ベラボーマン』はヘンな敵キャラ目白押し!

『超絶倫人ベラボーマン』は、1988年5月20日にナムコからアーケードゲームとして発売されたアクションゲームです。まごうことなきバカゲーですが、噛めば噛むほど味が出るさきイカのような、やればやるほど癖になるゲームでした。ヒーローとは本来かっこいいものではない!ということをベラボーマンは文字通り体を張って教えてくれました。


1992年末…突如として現れ、全人類にマッチョの素晴らしさを伝えた伝説のバカゲー『超兄貴』!!その肉体美の始まり…!

1992年末…突如として現れ、全人類にマッチョの素晴らしさを伝えた伝説のバカゲー『超兄貴』!!その肉体美の始まり…!

超兄貴とは、1992年12月25日にメサイヤが発売したPCエンジン用横スクロールシューティングゲームおよびその続編の総称です。マッチョな筋肉で塗り固められた世界観、あまりにも異質すぎるデザインにより、PCエンジン屈指のバカゲーとして名を轟かせる事になった「伝説の始まり」です。筋肉!筋肉!!


高橋名人もPCエンジンも!ハドソンの軌跡「バーイ ハドソン♪」

高橋名人もPCエンジンも!ハドソンの軌跡「バーイ ハドソン♪」

ファミコン世代にとって忘れることのない会社といえばハドソン。ロードランナーやボンバーマン、スターフォースに桃鉄。高橋名人に全国キャラバン、更にはPCエンジンまで。今はコナミに吸収されたハドソンの軌跡についてまとめてみます。


【ときめきメモリアル】キャラ紹介、「藤崎詩織」

【ときめきメモリアル】キャラ紹介、「藤崎詩織」

1994年、最初にPCエンジンで発売された恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル」。そのメインヒロイン、「藤崎詩織」。見ていきましょう。


覚えてますか? 【ファミ通】の『ガバス』!

覚えてますか? 【ファミ通】の『ガバス』!

この記事では、皆さんもご存じの筈である【ファミ通】の仮想通貨である『ガバス』について振り返ってみたいと思います!


ドラクエのパチモン?PCエンジンのお色気RPG「ボディコンクエストⅡ」の魅力!!

ドラクエのパチモン?PCエンジンのお色気RPG「ボディコンクエストⅡ」の魅力!!

皆さんご存知のドラゴンクエスト、現在でも大人気の国民的RPGです。その陰に隠れて、90年代に「ボディコンクエストⅡ」というゲームがPCエンジンから出ていたのをご存知でしょうか?この記事では謎の「ボディクエⅡ」にスポットを当ててみたいと思います。


売り切れ必至!あの「レトロフリーク」が内蔵されたテーブル筐体が限定発売!!

売り切れ必至!あの「レトロフリーク」が内蔵されたテーブル筐体が限定発売!!

レトロゲーム互換機「レトロフリーク」を内蔵したテーブル筐体がオンライン販売サイト「パソケード」にて販売を開始!生産台数はなんと9台のみ!夏のボーナスが出ているミドルエイジはお早めの対応を!!


PCエンジンのマニアなサントラ「HuCARD Disc In TAITO Vol.2」のジャケと収録曲がついに公開!!

PCエンジンのマニアなサントラ「HuCARD Disc In TAITO Vol.2」のジャケと収録曲がついに公開!!

7月26日発売のサントラ「HuCARD Disc In TAITO Vol.2」のジャケットとトラックリストがついに公開されました。 「ニンジャウォーリアーズ」「はなたーかだか!?」などが収録された充実の2枚組!


一番使いやすかったのは?20世紀を彩った家庭用ゲームマシンのコントローラーを振り返る。

一番使いやすかったのは?20世紀を彩った家庭用ゲームマシンのコントローラーを振り返る。

私たちの多くがお世話になった家庭用ゲーム機。「一日1時間まで!」なんてルールを遵守しつつ、私たちは必死でテレビの画面と戦っていましたね。テレビがあってゲーム機本体があって。そこからコードで繋がれた「コントローラー」を握りしめてゲームに耽ったあの頃。私たちが握りしめていてコントローラー、どんな形状が使いやすかった??


メガドライブ版ファミスタ?・・・実は全然違う野球ゲームだった『球界道中記』

メガドライブ版ファミスタ?・・・実は全然違う野球ゲームだった『球界道中記』

「ナムコ」の野球ゲームといえば『ファミリースタジアム(※ファミスタ)』 プロ野球ゲームのスタンダード的な存在だと思います。ファミコンには「ファミスタ」、PCエンジンには「ワールドスタジアム(※ワースタ)」、そしてメガドライブには『球界道中記』・・・ん? ナムコのメガドライブ参入第9弾ソフトである野球ゲーム「球界道中記」とはいったい!?


【懐かしのゲーム機】実は市場崩壊したことがある昔。誕生後ゲーム機には暗黒の時代があった!?~据置機編~

【懐かしのゲーム機】実は市場崩壊したことがある昔。誕生後ゲーム機には暗黒の時代があった!?~据置機編~

ゲーム機のおかげで外での遊びが減ったけど、出会えた感動も多いのもゲーム機のおかげ。家で腰を据えてしっかりゲームするなら、やっぱり据置のゲーム機だ!


ゲームの世界観を広げてくれるBGM、ゲームサウンド(音源)の歴史と代表的なゲームを振り返る。

ゲームの世界観を広げてくれるBGM、ゲームサウンド(音源)の歴史と代表的なゲームを振り返る。

ファミコンなら”ブピブピ”、FM音源なら”ギュイーン”。ゲームサウンドには音源ごとの特徴や代表的なゲームがあり、私たちはいまでもそれらのBGMを憶えていたりするものです。そんなゲームサウンドの歴史、名曲と呼ばれたゲームを振り返っていきましょう。


ファミ通読者が選ぶゲームハード別の80年代・90年代の懐かしい思い出ゲーム

ファミ通読者が選ぶゲームハード別の80年代・90年代の懐かしい思い出ゲーム

『ファミ通創刊30周年記念号』の30周年記念特集3「ファミ通読者が選ぶ思い出のゲームランキング」記事の中から80年代と90年代のファミリーコンピュータ、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーション、NINTENDO64、ドリームキャストの各ハード別の思い出ゲームをまとめています。


賛否両論だった『SDヴァリス』を容認できる時代になりました。みんなも一緒に「SD優子ちゃん」をワッショイ!ワッショイ!

賛否両論だった『SDヴァリス』を容認できる時代になりました。みんなも一緒に「SD優子ちゃん」をワッショイ!ワッショイ!

美少女ゲームの金字塔として、今もその名を轟かせる「夢幻戦士ヴァリス」、メガドライブだけのオリジナルゲームとして発売された『SDヴァリス』は当時の「ヴァリスファン」+「メガドライブファン」を落胆させたタイトルとして有名。そんなこんなで月日は流れ・・・時効かな?、もういいよね!?、そんな「SDヴァリス」を紹介します。


実は深い!R-TYPEのスゴイ設定 ただのシューティングゲームじゃないぞ

実は深い!R-TYPEのスゴイ設定 ただのシューティングゲームじゃないぞ

名作シューティング、R-TYPE。ゲームとしての出来だけでなくその設定も話題となっています。発売から30年近く経過した今でも根強いファンがいます。


【全11機種のレトロゲームに対応】レトロゲーム互換機「レトロフリーク」が人気!

【全11機種のレトロゲームに対応】レトロゲーム互換機「レトロフリーク」が人気!

昔、どのゲーム機持ってるかって友達関係においても重要な要素でしたよね。ファミコンなのかセガなのか。はたまたスーファミなのかPCエンジンなのかメガドライブなのか。それによってゲーム交換出来る枠が決まっていたんです。そんな時代からは考えられない夢のマシン「レトロフリーク」が人気!全11機種のゲームを全て操れるというモンスターマシンなんです!!


打倒ファミコン!ハドソンとNECが共同開発した「PCエンジン」とは?

打倒ファミコン!ハドソンとNECが共同開発した「PCエンジン」とは?

当時は素晴らしい高性能を誇った「PCエンジン」持っていた人も多いのではないでしょうか。ファミコンの牙城を崩そうとした意欲的なゲーム機でした。結果としてファミコンには及ばなかったものの、その開発思想などは優れていました。そんなPCエンジンを振り返ってみましょう。


パソコンRPGの雄、日本ファルコムが手掛けた名作ARPG「Ys(イース)シリーズ 」!1987年の第1作『イース』から振り返ってみよう。

パソコンRPGの雄、日本ファルコムが手掛けた名作ARPG「Ys(イース)シリーズ 」!1987年の第1作『イース』から振り返ってみよう。

80年代のパソコンゲームには様々なRPGが存在しました。とくに日本ファルコムからは「ドラゴンスレイヤー」「ザナドゥ」「ソーサリアン」など、当時を代表する作品が数多く生まれました。なかでも「Ys(イース)シリーズ」は、日本ファルコムを代表する作品として、1987年のリリース以降、多くのゲーマーの支持を得続けてきたのです。