1985年

1985年に関する記事

1985年(昭和60年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧


帰ってきた『ファミ拳リュウと竜ちゃん』 ~80年代ファミコン漫画ウラ話~ 第1話

帰ってきた『ファミ拳リュウと竜ちゃん』 ~80年代ファミコン漫画ウラ話~ 第1話

かつて講談社から発行されていた『コミックボンボン』ガンプラブームを巻き起こし、当時の小学生に大きな影響を与えていた漫画雑誌である。そんな『コミックボンボン』の全盛期とも言える1985年9月号から連載を開始したあの伝説的ファミコン漫画『ファミ拳リュウ』がミドルエッジでまさかの復活です!!


映画『五福星』サモハン・キン・ポー監督、ジャッキー・チェン主演のポリスアクション

映画『五福星』サモハン・キン・ポー監督、ジャッキー・チェン主演のポリスアクション

映画『五福星』は1983年に公開されるや、香港では興行成績で年間ランキング1位に輝き大ヒットした作品です。サモ・ハン・キンポー、ジャッキー・チェンという香港が誇る2大スターの競演ということもあり当然の結果だという声もありますが、それ以上に脚本の面白さが成功の秘密でした。


予想外の反響に沸いた大映ドラマの正統派青春ストーリー「スタア誕生」と出演者たち

予想外の反響に沸いた大映ドラマの正統派青春ストーリー「スタア誕生」と出演者たち

1985年4月10日から1985年11月6日まで放送された全28話のフジテレビ系ドラマ「スタア誕生」。心臓を患うヒロインが平凡な人生よりもスターを目指して精一杯生きていく姿に多くの視聴者が心打たれました。


映画『ロッキー4/炎の友情』アメリカ合衆国VS旧ソビエト連邦 冷戦時代の右翼映画?ゴルバチョフ書記長そっくりさんも登場

映画『ロッキー4/炎の友情』アメリカ合衆国VS旧ソビエト連邦 冷戦時代の右翼映画?ゴルバチョフ書記長そっくりさんも登場

1985年公開のロッキーシリーズ第4作。前3作とは趣をかなり異にし、単純明快なストーリー、ショーアップされた演出。ミュージック・クリップを見るような音楽の演出。当時、冷戦関係にあったソビエト連邦と対峙するという思想の傾斜など、よくも悪くも全然、違うロッキーである。


手違いで孤児院からやってきた、アン・シャーリーのアボンリーでの日々を描いた映画「赤毛のアン」

手違いで孤児院からやってきた、アン・シャーリーのアボンリーでの日々を描いた映画「赤毛のアン」

誰もが一度は聞いたことがあるルーシー・モード・モンゴメリの「赤毛のアン」。マシューとマリラ兄妹の住む、グリーンゲーブルズにやってきたのは、希望していた男の子ではなく、想像力いっぱいの女の子でした。カスバート家に引き取られたアンの、日々の暮らしを描いた映画「赤毛のアン」を振り返ります。


宇宙人から暗号キターー!落ちこぼれ5人組の奇跡「もしも、学校が…!?」

宇宙人から暗号キターー!落ちこぼれ5人組の奇跡「もしも、学校が…!?」

当時オカルトブームなどもあり、タイムリーなドラマだった「もしも、学校が…!?」。学校の問題児5人組の「UFO作戦」に、ダメ教師の3人の巻き込んだ騒動を、懐かしく振り返ります。


ユッコの笑顔最強!最初で最後の連続ドラマ「禁じられたマリコ」

ユッコの笑顔最強!最初で最後の連続ドラマ「禁じられたマリコ」

18歳で亡くなった岡田有希子の連続ドラマ初主演作「禁じられたマリコ」。ポルターガイストを起こしてしまう超能力で、無実の罪で殺された父の無念、汚名を晴らす為、三上博史演じる兄・竜一と悪の組織に立ち向かう真理子を岡田有希子が熱演!


薬師丸ひろ子、角川事務所から独立後の主演第1作目「野蛮人のように」

薬師丸ひろ子、角川事務所から独立後の主演第1作目「野蛮人のように」

角川映画を常に盛り上げてきた薬師丸ひろ子の独立第1作目の主演映画「野蛮人のように」。モンロードレスが色っぽく、その大人っぽい表情に見惚れました。柴田恭兵のワイルドかつセクシーな男っぽさも必見です!


敵が味方になる戦争ファミコンゲーム『フィールドコンバット』

敵が味方になる戦争ファミコンゲーム『フィールドコンバット』

1985年にジャレコがリリースしたアーケードゲームを同年7月9日に同社より発売したゲームソフトです。このゲームの特徴は、敵を倒しながら敵を味方にする事が出来きます。


映画『さびしんぼう』ショパンの「別れの曲」が目に染みる ノスタルジック青春ファンタジー

映画『さびしんぼう』ショパンの「別れの曲」が目に染みる ノスタルジック青春ファンタジー

大林宣彦監督の尾道三部作の第三作目となる作品。全編にショパン「別れの曲」が流れる。「別れの曲」を軸にストーリーは展開していく。カメラが趣味の普通の少年がある日へんてこりんな女の子に出会う。母親との記憶と交錯して女の子の謎がわかっていく。


胸躍る冒険活劇「グーニーズ」!シンディ・ローパーの主題歌も良かった!!

胸躍る冒険活劇「グーニーズ」!シンディ・ローパーの主題歌も良かった!!

「グーニーズ」子供のころ観ませんでしたか?いわゆる冒険ものの洋画では初めて観たような記憶があります。ファミコンなどのゲームにもなりましたね。


あの頃、僕らはみんな若かった!思い出が走馬灯のように蘇る、 ああ、青春の『セント・エルモス・ファイアー』

あの頃、僕らはみんな若かった!思い出が走馬灯のように蘇る、 ああ、青春の『セント・エルモス・ファイアー』

みなさん(とくに40代、50代の方々)、1985年、わたしたちみんな若かったですよね。あの時代に心ときめいた青春映画の名作『セント・エルモス・ファイアー』。その後の日本の映画やテレビドラマに多大な影響を与えた映画です。あの時代の出来事も一緒に、じっくり検証していきましょう。


【スーパーマリオブラザーズ】世界最速クリアは4分57秒台!?熱くなった最速クリアタイムの動画、裏技や数々のネタ達。

【スーパーマリオブラザーズ】世界最速クリアは4分57秒台!?熱くなった最速クリアタイムの動画、裏技や数々のネタ達。

最速クリアタイムは4分57秒台!?スーパーマリオが出たときの衝撃はいまだに忘れることが出来ません。全体カラーのグラフィックや滑らかなキーコントロールなど、誰もが驚いたはず。そんなスーパーマリオに関するあれこれ、動画で紹介します。


ジャレコのファミコンゲーム「フォーメーションZ」はロボットと戦闘機の変身形態が斬新だった!!

ジャレコのファミコンゲーム「フォーメーションZ」はロボットと戦闘機の変身形態が斬新だった!!

1985年、ジャレコがファミコン向けにリリースした「フォーメーションZ」。ブームとなるまではいきませんでしたが当時の流行「可変形態」とその後の流行となる「波動砲」の2点を盛り込んだ名作でした。


アクションファミコンゲーム『おにゃんこTOWN』おニャン子クラブが関係していると思わせたゲームだった!

アクションファミコンゲーム『おにゃんこTOWN』おニャン子クラブが関係していると思わせたゲームだった!

タイトルの『おにゃんこTOWN』のおにゃんこは、人気アイドルのおニャン子クラブをパクったものらしいです。『おにゃんこTOWN』は、家出をする子ネコを探しに行くアクションゲームです。


ファミコン初の3Dシューティングゲームが楽しめた『ゲイモス』

ファミコン初の3Dシューティングゲームが楽しめた『ゲイモス』

ゲイモスは、ゲームの背景や敵のデザインはとてもシンプルで完成度はやや低めでした。しかし2種類のモードを選択して遊ぶ事が出来るのでなかなか面白いです。


コナミ初期の名作「イー・アル・カンフー」のBGMでラップを刻んだり踊るのが流行っているそうです。

コナミ初期の名作「イー・アル・カンフー」のBGMでラップを刻んだり踊るのが流行っているそうです。

コナミが80年代に発表した「イー・アル・カンフー」、主人公がカンフーで悪者を倒していくゲームでした。そのイー・アル・カンフーのBGMでラップを作る人、そしてそのラップにあわせて踊る人たちが増えているようなんです。


「いっき」はクソゲーと呼ばれながら皆に愛され続ける、微笑ましくもコミカルなアクションゲーム。

「いっき」はクソゲーと呼ばれながら皆に愛され続ける、微笑ましくもコミカルなアクションゲーム。

「いっき」1985年にアーケードゲームで登場し、同年にファミコンに移植されたアクションゲーム。いわゆる「クソゲー」としての知名度が高いゲームでしたが、実際はアクションゲームのヒット作でした。「一揆なのに一人で戦う」とか「一揆なのに相手が忍者」などツッコミ要素が強い作品だった「いっき」について振り返ってみます。


狼なんか撃ち落とせ!~コマンドーかあさん奮闘記~「プーヤン」

狼なんか撃ち落とせ!~コマンドーかあさん奮闘記~「プーヤン」

「プーヤン」そのゆるい響きと、ほわほわしたタッチのブタのイラストは「簡単そう」という理由で手に取られたことでしょう。ところが、このゲーム、硬派インベーダーゲーム「ギャラガ」と双璧をなすほどの実に高度なシューティングゲームでもあったのです。その内容を振り返ります。


2つの世界をワープするアクションゲーム『ワープマン』

2つの世界をワープするアクションゲーム『ワープマン』

ファミコンソフト『ワープマン』は、ナムコリリースのファミコン用ゲームソフト8本目にあたるゲームで、アーケードゲーム『ワープ&ワープ』(1981年7月)をグレードアップさせた移植作品です。