1985年

1985年に関する記事

1985年(昭和60年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧


コロコロコミックの大人気漫画【つるピカハゲ丸】今は作者とキャラクター、どっちが有名!?

コロコロコミックの大人気漫画【つるピカハゲ丸】今は作者とキャラクター、どっちが有名!?

当時の小学生が夢中で読んでいた、元祖ギャグ漫画です!本作と『おぼっちゃまくん』、『かっとばせ!キヨハラくん』の3作を「3大ギャグ漫画」と称していました。アニメ化もされ、誰もが知っている。そんな作品を作り上げ一世を風靡した作者、のむらしんぼの壮絶人生ものぞいてみましょう。


【ビートたけし主演ドラマ】「イエスの方舟~イエスと呼ばれた男と19人の女たち~」

【ビートたけし主演ドラマ】「イエスの方舟~イエスと呼ばれた男と19人の女たち~」

1985年にTBS系列で放送された「イエスの方舟~イエスと呼ばれた男と19人の女たち~」。実際に起きた「イエスの方舟事件」を題材にしたドラマでした。お笑い芸人としてもカリスマ的人気を得て、「役者」としてもノリにノリ始めた頃のビートたけしが主演した「イエスの方舟~イエスと呼ばれた男と19人の女たち~」を懐かしく振り返ります。


志穂美悦子の啖呵と蟹江敬三にシビレっぱなし♥映画「二代目はクリスチャン」

志穂美悦子の啖呵と蟹江敬三にシビレっぱなし♥映画「二代目はクリスチャン」

1985年に公開された「二代目はクリスチャン」。ヤクザの跡取りと結婚したシスター・今日子。しかし式で旦那は殺されてしまい、跡目を継ぐことになってしまう。今日子に気に入られようと教会の豚小屋を掃除する跡取りや、洗礼を受けクリスチャンとなった子分たちのドタバタ、敵対するヤクザとの抗争と、最初から最後まで惹きつけられます!筆者の個人的な見どころシーン3選も含めて映画「二代目はクリスチャン」を一緒に振り返りましょう!


安全地帯の名曲『碧い瞳のエリス』は商品名をタイトルに含めたCMソングとして誕生した…

安全地帯の名曲『碧い瞳のエリス』は商品名をタイトルに含めたCMソングとして誕生した…

心を優しく撫でるような美しい声とメロディー、安全地帯の『碧い瞳のエリス』。 今も愛され続ける名曲だが、実は玉置浩二自身が出演した大王製紙の生理用品『エリエール エリス』のCMソングと誕生した曲であった。 玉置の圧倒的な歌唱力が発揮された貴重動画や懐かしいCM動画と共に名曲の生まれた背景を紹介していく。


ファミコン『ブロックセット』80年代にロボットを操作して遊ぶ事が出来た画期的なゲームだった!!

ファミコン『ブロックセット』80年代にロボットを操作して遊ぶ事が出来た画期的なゲームだった!!

1985年に任天堂から発売されたファミコンソフト『ブロックセット』は、ファミリーコンピュータ ロボット専用のカセットでした。 博士を操作して、ロボットに直接命令を下し、少ないステップ数で指示通りブロックを配置させて行くパズルアクションゲーム作品。


初期ナムコ84年〜86年発売のファミコンソフトは箱やカセットにナンバーリングがされていました。

初期ナムコ84年〜86年発売のファミコンソフトは箱やカセットにナンバーリングがされていました。

初期のナムコから発売されたナンバーリングがされファミコンソフト、01 ギャラクシアン、02 パックマン、03 ゼビウス、04 マッピー、05 ギャラガ、06 ディグダグ、07 ドルアーガの塔、08 ワープマン、09 バトルシティー、10 パックランド、11 バーガータイム、12 スターラスター、13 タッグチームプロレスリング、14 ディグダグ II、15 スーパーチャイニーズ、16 バベルの塔、17 ワルキューレの冒険 時の鍵伝説、18 スカイキッド


【工藤夕貴・ブレイク前の大西結花】が熱演!「中二病を最も的確に表現した作品」と言われる名作『台風クラブ』 

【工藤夕貴・ブレイク前の大西結花】が熱演!「中二病を最も的確に表現した作品」と言われる名作『台風クラブ』 

工藤夕貴主演「台風クラブ」。閉塞感と開放感が半端じゃないです。思春期特有の、どこにぶつけたらいいかわからない複雑な心情や衝動を生徒役の俳優達が体当たりで熱演しています。「この映画、なにが面白いの?」と思ったアナタはもう立派な大人です!


マッチと明菜のキス♡よりも、まさかの大霊界チックな展開に度肝を抜かれた『愛・旅立ち』

マッチと明菜のキス♡よりも、まさかの大霊界チックな展開に度肝を抜かれた『愛・旅立ち』

当時のビッグアイドルで交際の噂もあった近藤真彦と中森明菜のW主演。キスシーンもある♡という前フリで大変注目された作品でした。主人公2人の恋愛に徹したストーリーかと思ったファンにはビックリの、「ちょっと大霊界チック」な『愛・旅立ち』を、振り返ります。


映画「早春物語」原田知世が早すぎる春を演じたラブストーリーです。

映画「早春物語」原田知世が早すぎる春を演じたラブストーリーです。

早春物語、それは大人になりそうでなれない高校生の切ない恋の物語です。


ビーバップハイスクールの映画が当時の僕は面白くて仕方なかった。

ビーバップハイスクールの映画が当時の僕は面白くて仕方なかった。

懐かしいヤンキー映画です。当時はリーゼントやパンチパーマが流行って、短欄・ボンタンなどの制服を着た学生が多かった時代です。


セクシーとセクシーの冒険『ナイルの宝石』

セクシーとセクシーの冒険『ナイルの宝石』

セクシーな男優"マイケル・ダグラス"とセクシーな女優"キャスリーン・ターナー"のドキドキする冒険映画です。 ダニーデビートもいい味出しまくってます。


当時日本初のサッカーゲームがファミコンで発売!ウィイレの原点はここに!?

当時日本初のサッカーゲームがファミコンで発売!ウィイレの原点はここに!?

今では実在する選手を操作できたり、超リアルに楽しめるようになったサッカーゲーム。昔はドット絵が可愛く動き、えげつないシュートを決めていた!? 今考えれば単純、しかし面白かったファミコン「サッカー」の魅力を、30年の時を経た今振り返ります!


ワンランク上のオーラをまとった 「特別な女優」 宮沢りえのデビュー作『ぼくらの七日間戦争』。 15歳のりえちゃんの輝きは永遠です!

ワンランク上のオーラをまとった 「特別な女優」 宮沢りえのデビュー作『ぼくらの七日間戦争』。 15歳のりえちゃんの輝きは永遠です!

「特別な女優」の系譜がここにある。賛否はともかく、彼女たちは10代のころから特別なオーラをまとい、さまざまな時間を得て、いまここに立っている。彼女たちの生き様は普通の人間には想像できないほどの光と闇に覆われているといってもいい。その中でも、いま最も充実の時を迎えている女優がいる。宮沢りえ。数々の話題を世に提供しながら、現在、女優として最高のランクにいる。10代から持つオーラをそのままに、芸能界で眩いばかりの輝きを放つ宮沢りえの原点がこの『ぼくらの7日間戦争』なのだ。


『処女いりませんか?』人気コミック「みんなあげちゃう♡」が【にっかつ】から嬉しい実写化!

『処女いりませんか?』人気コミック「みんなあげちゃう♡」が【にっかつ】から嬉しい実写化!

1985年、弓月光原作の人気漫画「みんなあげちゃう♡」が実写化されました。やはり、と言うかなんと言うか「にっかつ」から!一族揃ってスケベ(!)の大富豪の令嬢・悠乃と童貞の予備校生・六郎のドタバタラブコメディを懐かしく振り返ります。


4分57秒で全力疾走するスーパーマリオの世界!その神業達成に必要なチェックポイントを熱心に解説してみる。

4分57秒で全力疾走するスーパーマリオの世界!その神業達成に必要なチェックポイントを熱心に解説してみる。

世界でもっとも有名なゲームといっても過言ではないスーパーマリオ。リオオリンピックの閉会式でも世界を大いに沸かせてくれましたよね。そんなスーパーマリオをもっとも輝かせたゲーマーたち。そう、スーパーマリオを最短でクリアした男たちの軌跡。およそ5分弱の怒涛のマリオ疾走を、ポイントごとに解説していきましょう。


【スーパーマリオ】誰もが知ってる300万本以上売れたファミコンソフトの制作秘話!

【スーパーマリオ】誰もが知ってる300万本以上売れたファミコンソフトの制作秘話!

誰もが知っているスーパーマリオ。初代スーパーマリオだけでも300万本以上売れた伝説的ファミコンソフト。 そんなスーパーマリオの制作秘話を当時の画像や懐かしい裏技までをまとめてみました!


『コクーン』超フレンドリーなエイリアンとヤンチャな老人たちの感動ファンタジー。

『コクーン』超フレンドリーなエイリアンとヤンチャな老人たちの感動ファンタジー。

闘争的なエイリアンの映画が多い中で、友好的過ぎるエイリアンが登場します。おじいちゃん・おばあちゃんたちと、エイリアンとの間に生まれる友情と葛藤を、往年の大スターたちがコミカルに、そしてテンポよく演じています。巨匠、ロン・ハワード監督作品もご紹介。


黒澤明監督『乱』。リア王をモチーフにした黒澤明監督最後の戦国時代劇。骨肉の争いの行方は!?

黒澤明監督『乱』。リア王をモチーフにした黒澤明監督最後の戦国時代劇。骨肉の争いの行方は!?

迫真の演技で主人公を演じる仲代達矢、毛利元就の三本の矢にたとえられる息子たち、兄弟の間を渡り歩く女、家来、道化、そして燃え上がり崩れ落ちる城。黒澤映画ならではの隙のないシーンの連続。お楽しみください。


格闘ゲームの元祖!パソコン用ゲームをベースにした「カラテカ」のここがすごい!

格闘ゲームの元祖!パソコン用ゲームをベースにした「カラテカ」のここがすごい!

攻略不可能な罠や意味不明の攻撃等もあり、当時はくそゲーとして評価された「カラテカ」ですが、今見返してみるとそれなりに完成度も高く楽しめるゲームであったのではないかと思います。バグ(らしきもの)や理不尽なシステムを、「まあそんなものか」で流せる時代だったからこそこのゲームは一層輝いているのかもしれません。そんな懐かしいファミコンゲーム「カラテカ」を振り返ってみましょう。


香港映画『霊幻道士』アジアのゾンビ、キョンシーは日本でも社会現象に!

香港映画『霊幻道士』アジアのゾンビ、キョンシーは日本でも社会現象に!

『霊幻道士』はサモハン・キン・ポー監督によって製作され1980年に公開された香港映画『妖術秘伝・鬼打鬼』をもとにして生まれたアクションホラー映画です。当時日本でも社会現象にまでなったキョンシーシリーズの先駆けとなった作品です。『霊幻道士』には両腕を水平に伸ばしてピョンピョンと跳ねながら前進して行くキョンシーの様子が描かれており、いわゆるキョンシーのイメージを定着させるきっかけとなった作品です。