ファミコン『ブロックセット』80年代にロボットを操作して遊ぶ事が出来た画期的なゲームだった!!

ファミコン『ブロックセット』80年代にロボットを操作して遊ぶ事が出来た画期的なゲームだった!!

1985年に任天堂から発売されたファミコンソフト『ブロックセット』は、ファミリーコンピュータ ロボット専用のカセットでした。 博士を操作して、ロボットに直接命令を下し、少ないステップ数で指示通りブロックを配置させて行くパズルアクションゲーム作品。


ブロックセット

1985年7月26日に任天堂から発売されたロボット専用ゲーム。

『ブロックセット』

セット内容は、ブロック5個、ブロックトレイ5個、ブロックハンド2個、専用カセット。

『ブロックセット』のセット内容。

テレビ画面とロボットを同時に操作して楽しむ事ができます。

『ブロックセット』に付属されている部品をロボットに取り付けます。

プレイヤーは画面上のヘクター博士を操ってロボットへ信号を送り、画面からの信号を受け取ってロボットが目の前のブロックを実際に組み替えます。

http://gigazine.net/news/20110524_famicom_robo/

一緒にファミコンで遊んでくれる「ファミリーコンピューターロボット」が発売後25年の時を越えて起動されるムービー - GIGAZINE

『ブロックセット』で使用するロボット

1985年7月26日に任天堂から発売。
「光線銃シリーズ」の技術を応用し、画面上から送信される光信号を直接ロボットの目で受け、内蔵モーターによって動かすことができる。
ゲーム画面に連動させてロボットを遠隔操作することがねらい(ロボットの側からファミコン本体へのフィードバックはない)

単独で動作することはなく、ファミコン専用ソフト『ブロックセット』か『ジャイロセット』を必要とする。

ファミリーコンピュータ ロボット

可能な動作は胸部の垂直移動(6段階)・水平回転(5段階)、腕の開閉。これによりブロックやコマを操るといった動作をする。単3型乾電池4本使用。

腕は常に前方に突き出した形で、胸部と連動しています。

ロボット下部の台座周囲には5つのスリットが設けられ、ここに専用のモジュールを取り付けられます。

ゲーム内容

(操作)
A・Bボタンで選択orステータス画面。STARTボタンで次のフェイズ。SELECTボタンでメニュー。

タイトル画面。

【ゲームのモード選択】

博士がキーを押してロボットに直接命令し、少ないステップ数で指示通りブロックを配置する。
ロボットが操るブロックが指示通りになればクリア。

(命令)
レフト・ライトでアームを左右に移動。アップ・ダウンでアームを上下に移動。オープンでブロックを離す。クローズでブロックを掴む。

DIRECT

あらかじめロボットの操作手順を記録し、後で再生する。

MEMORY

キーが縦横(5×5)に並んでおり、一列全てを押すことでロボットに命令を与える(押された状態のキーにもう一度乗ると元に戻る)。敵キャラクターに、勝手に一列のキーを押して行くフリッパーとキーの上をうろうろしているスパイクがおり、近づくと跳ね飛ばされる。

BINGO(1P)

2人用対戦ゲーム。時間内に自分の陣地にブロックを多く置いた方の勝ち。敵キャラクターはスパイクのみ。

BINGO(2P)

【実況映像】

もう一つのロボット専用・ファミコンソフト

1985年8月13日に任天堂から発売されたロボット専用ゲーム。

ジャイロセット

コマ2個、コマホルダー1個、コマトレイ1個、コマスピナー1個(要単1型乾電池)、コマハンド2個、専用カセット。

セット内容

【実況映像】

関連商品

ブロックセット

※価格変動あり。

ジャイロセット

※価格変動あり。

ファミリーコンピュータ ロボット

※価格変動あり。

「ブロックセット」はゲーム内容が地味でしたが、ロボットを使う事で楽しんで遊ぶ事ができました。ゲームと連動して動くロボットの姿に胸が弾みます。ロボット好きには、堪らないゲームだと思います。是非、遊んでみて下さい。

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