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映画『エーゲ海に捧ぐ』版画家・池田満寿夫が描いた退廃とエロティシズム
映画『エーゲ海に捧ぐ』で思い出すのは、1979年ジュディ・オングの歌った『エーゲ海のテーマ〜魅せられて』の大ヒットです。映画には元ポルノ女優で国家議員に当選し、政治家になった若い頃のチチョリーナが出演しています。版画家の池田満寿夫が監督を務めた退廃とエロティシズムの世界をのぞいてみませんか。
洋楽がお茶の間レベルにまで浸透し、人気のあった80年代。多くの海外アーティストたちが、日本のテレビCMにも登場しました。まだYouTubeやDVDなどが無い時代、憧れの海外アーティストたちが動く姿を見ることが出来る貴重な機会でもあった、懐かしいCMを振り返ってみましょう!
【80~90年代】聖飢魔IIとは聖なる物に飢えている悪魔がII(ふたた)び蘇る」の略
名称は「聖なる物に飢えて悪魔がII(ふたた)び蘇る」の略とされている聖飢魔II バンド結成から解散までの歴史をピックアップ
テレビで初めてみたオカマは誰?昭和のゲイ~トランスジェンダー有名人
「オトコは男らしく、女は女らしく」と育てられた昭和の時代、子供の頃にテレビで初めてみたオカマは誰?女性的な趣味嗜好の男性トランスジェンダーや同性愛者たちとは。女性的な男性を想像するが、実際の彼らは、1970年代から差別と戦いゲイの道を開拓した。日本におけるゲイのパイオニア的存在の有名人を紹介。そしてその生き様と男気を讃えたい。
学生時代に何かと使っていた!!『黒板消し』のアレコレ!!(最新式がヤバイ)
皆さんも小学校入学と同時に、黒板消しを使った事があると思います。そんな黒板消しに、まつわる、あんな事や、こんな事など思い出をまとめてみました。
ついに〝PS〟が復刻! 懐かしの20タイトルを収録した「プレイステーション クラシック」が12月3日発売に!
1994年に発売され、ゲーム業界に一大ムーブメントを巻き起こした「プレイステーション」が蘇る! デザインそのままで全体をコンパクトにした「プレイステーション クラシック」が12月3日に数量限定発売されると発表された。収録タイトルは20。うち5つが判明している。
「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の発売を記念したインタビュー第5回「スーパーマリオワールド + ヨッシーアイランド篇」が公開されたんですが、そこでミドル世代驚愕の事実が発覚!ヨッシーは恐竜ではなく亀の仲間だった!?
1997年の中谷美紀 with 坂本龍一のシングル「砂の果実」を振り返る
この記事では、1997年にヒットした中谷美紀 with 坂本龍一のシングル「砂の果実」を振り返りたいと思います。ミドルエッジの記事の中では最近のものになりますが、なかなか懐かしい曲でもあります。
映画【ボディーガード】~ホイットニー・ヒューストンのアノ歌声が蘇る!!
女性なら誰もが「こんな風に守られたい」と思い、男性ならだれもが「こんな風に愛する人を守りたい」と思えた、映画『ボディーガード』 故ホイットニー・ヒューストンの歌声に心震えた方も多いのではないのでしょうか。
タイトーの不動の名作「不動明王伝」!まさにシャレにならない面白さ!!七支刀でぶった切れ!!
不動明王伝』(ふどうみょうおうでん)は、1988年にタイトーが発売したファミリーコンピュータ用アクションゲームである。同社のゲーム『影の伝説』のシステムを踏襲しつつ、アイテムの選択・使用や手裏剣・刀の成長、パスワード制の導入など、様々な要素が盛り込まれている。ファミコンで初の3メガビットROMを採用したソフトでもあり、本作の発売時の広報展開ではその辺りが強調されていた。海外版タイトルは『Demon Sword』。
日本の矢沢から世界のYAZAWAへ。世界に挑み続けた80年代の矢沢永吉。
80年代初頭、日本では向かうところ敵なしで絶頂だった矢沢永吉。次に彼が目指したのはアメリカ進出でしたが、それは思いのほか険しいものでした。世界に挑んだ戦いの歴史。それを刻みこんだ4枚のアルバムがこれです。
子連れ狼シリーズに登場する拝大五郎。「ちゃーん」の台詞が印象的でしたね。さらに大五郎が乗る箱車(乳母車)や演じた俳優を振り返ります。
「名犬といえば…?」思い出す童話、映画、アニメ、マンガなどなど18選!
日本では約1,000万頭と、猫と並んですっかり私たち人間のパートナーでもある犬。子供の頃、愛らしい犬の姿や犬との友情を描いた作品に心動かされて「犬飼いたい!」なんて親にせがんだ経験を持つ方も多いのではないでしょうか。そんな犬たちが描かれた作品を童話、映画、アニメ、マンガなどから18選、思い出してみました。
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」 命をかけて地球をまもったヤマト魂をみよ!
「永遠の愛とロマンをのせて――ヤマトは今、最後の戦いが待つ宇宙のかなたへ」がキャッチフレーズ。 白色彗星帝国の猛攻撃に敢然とたちむかう愛と勇気の物語です。
1980年代半ば、原宿のホコ天で、インディーズバンドたちが勢いを争った時代。インディーズの代表と言えば「THE WILLARD」、「LAUGHIN' NOSE」、そしてこの「有頂天」。バンドの顔、ボーカルのケラ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の特異なキャラと、ケラ自ら主催したインディーズレーベル「ナゴムレコード」の怪?進撃で、80年代を駆け抜けた印象がある。
高橋名人の名言としてあまりにも有名な「ゲームは一日1時間」という言葉。皆さんはきちんと守っていたでしょうか。個人的にはあまり守れていなかった気がしないでもないですが、そもそも何故「ゲームは一日1時間」なのでしょう?
懐かしの【掃除機】皆さんのご家庭にもありませんでしたか?昭和の懐かしい掃除機を振り返ってみます
昭和の時代に使われていた懐かしの掃除機。今ではだいぶ進化を遂げていますが、当時の懐かしい掃除機を振りかえってみたいと思います。きっと皆さんのご家庭にもあったと思いますよ!
名曲『そして僕は途方に暮れる』を生み出したシンガー「大沢誉志幸」
1984年に代表曲「そして僕は途方に暮れる」を世に送り出したシンガー。リリース以降、多くのアーティストに歌い継がれています。他にもさまざまなアーティストに楽曲を提供する大沢誉志幸のメロディーメーカーな部分も一緒に彼をご紹介します。
【ふしぎの海のナディア】本編に見られる他作品との類似性をご紹介!
NHKで放送されていたSFアニメ作品で、1990年代を代表するコンテンツのひとつです。 今回は本編の中に見られる、天空の城ラピュタ・新世紀エヴァンゲリオン・宇宙戦艦ヤマトといった作品の類似性・オマージュ要素を紹介していきたいと思います。ナディア好きのミドルエッジ世代は必見の内容です。
【追悼】名脇役と評された!『深浦加奈子』を振り返ってみた!!
『家なき子』『スウィート・ホーム』『科捜研の女』等、数多くの作品に出演されていた深浦加奈子さん。決して主役ではなかったけど、陰の名女優と言ってもいい深浦加奈子さんを振り返ってみました。