ARPG(アクションRPG)「イースシリーズ」
イースシリーズ (Ys series) は、日本ファルコムが手掛けるアクションロールプレイングゲーム (ARPG) のシリーズ。
1987年の第1作『イース』より、25年以上に渡って続くファルコムの看板作品。
「ハイドライドシリーズ」と並ぶ80年代パソコンRPGの傑作であり、日本ファルコムにおいては「ザナドゥ」「ソーサリアン」「ドラゴンスレイヤー」などと並ぶ代表的な作品である。
「イース」は日本ファルコムを代表するRPGシリーズ
主人公アドルの冒険日誌が元となるメタフィクション設定
【イースⅠ】「イース Ancient Ys Vanished Omen」1987年6月21日発売(PC-8801mkIISR)
「イース Ancient Ys Vanished Omen」
「イース」私はMSX2版でプレイしました。
「今、RPGは優しさの時代へ。」
【イースⅡ】「イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter」1988年4月22日(PC-8801mkIISR)
「イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter」
「優しさから、感動へ。」
私はいまだに「イースⅡ」オープニングがこれまでのどのゲームよりも素晴らしいと感じます。
【イースⅢ】「WANDERERS FROM Ys」1989年7月21日(PC-8801mkIISR)
「WANDERERS FROM Ys」
前作までとは大きく異なり、アクション要素を前面に押し出した横スクロールARPG
私はこの「YsⅢ」までプレイしました。
【イースⅣ】「イースIV MASK OF THE SUN」1993年11月19日(スーパーファミコン)
「イースIV MASK OF THE SUN」
基本的なシステムは「YsⅡ」を踏襲+「毒」ステータスが採用
ここから先のイースシリーズ、私は未プレイです。
【イースⅣ】「イースIV The Dawn of Ys」1993年12月22日(PCエンジン SUPER CD-ROM2)
「イースIV The Dawn of Ys」
基本は「YsⅡ」の踏襲、斜め移動が可能に
こちらはPCエンジン版の「YsⅣ」。
【イースⅤ】「イースV 失われた砂の都ケフィン」1995年12月29日(スーパーファミコン)
「イースV 失われた砂の都ケフィン」
スーパーファミコン向け『最後で最初のイース』
【イースⅥ】「イースVI ナピシュテムの匣」2003年9月27日(Windows 98/Me/2000/XP)
「イースVI ナピシュテムの匣」
「伝わる優しさ、広がる冒険心。」
【イースⅦ】「Ys SEVEN」2009年9月17日(PlayStation Portable)
「Ys SEVEN」
日本ファルコムがPSP向けに提供を決めた初のオリジナル作品
PSP版でリリースされたイースシリーズのオープニング集です。
「イースシリーズ」開発の歴史
「ドラゴンスレイヤー」シリーズ
「ザナドゥ」シリーズ
感動的だった「イースⅡ」オープニング
『英雄伝説III 白き魔女』から始まった自社作品のMicrosoft Windows向けリメイク路線、『I』・『II』のリメイク『イースエターナル (IE) 』・『イースIIエターナル (IIE) 』が大成功
開発陣を取り巻く紆余曲折を経ながらも、1987年から30年近くも支持され続けている「イースシリーズ」。
これからも期待したい作品です。