ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
【プリンセスメーカーゆめみる妖精】育成シミュレーション・ゲームの定番プリメ
1997年に発売されたプレイステーションの「プリンセスメーカーゆめみる妖精」は、前作1、2に引き続き、娘を10歳から18歳まで育てる育成シミュレーション・ゲームです。この記事では特に豊富なエンディングの中からいくつかを選んで、育成方法などを探りつつ振り返ってみました。プレイしたことのない方にはわかりにくいかもしれません。
「戦場の狼はアクションシューティングの決定版!初期のカプコンの傑作の紹介!!」
1985年にカプコンから発売されたアーケードゲーム。そしてその後、1986年9月27日にファミコンに移植されています。アクションシューティングの傑作だと私は思っています。それでは紹介していきましょう。
シリーズの集大成『ベアナックルIII』は、セガのありったけが詰まったアクションゲームでした。
シリーズ最後の作品となってしまった『ベアナックルIII』。メガドライブの円熟期に発売され最高峰のオリジナル「ベルトスクロールアクションゲーム」として続編を望むファンは多い。大容量24メガビットロムカセットにこれでもかと詰め込んだ"セガの魂"が男達の拳を熱くする。そしてベアナックルの"紅一点"ブレイズが体を張って伝えたい豊富なグラフィックパターンも必見です。
夢の共演!仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム達が共に闘うアクションゲーム『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』。
『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』は1990年12月29日にバンプレストより発売されたスーパーファミコン用アクションゲームである。本作は著名な作品、「機動戦士ガンダム」、「仮面ライダー」、「ウルトラマン」のキャラクター達がSD化し、独自の世界で一同に会するクロスオーバー作品である。お祭りゲー的な「コンパチヒーローシリーズ」の第一弾であり、簡単な操作で次々に敵を倒していく爽快感と、意外に硬派な難易度を持った作品である。
続!任天堂の名作「平成 新・鬼ヶ島 後編」!壮大なストーリーに引き込まれるアクションアドベンチャーです!!
『平成 新・鬼ヶ島』(へいせい しん・おにがしま)は、任天堂が日本で発売したゲームソフト。ジャンルはアクションアドベンチャーゲームです。シナリオ別で、前編と後編に分かれている。当初、本作のカセットは書き換え専用ソフトを使用した、ニンテンドウパワー専用となっていましたが、1998年5月23日には同内容のロムカセット版が一般店舗向けに発売されています。
『ドラゴンクエスト』(DQからDQ9)の歴代「ラスボス」(副ラスボス)と隠しボス(裏ボス)
1986年に発売されたドラゴンクエストを第一作とするドラゴンクエストシリーズの歴代のラストボスのまとめです。DQ2以降は「OPなどで明かされているものが副ラスボスであり、その陰に真のラスボスが控えている」というDQの伝統的な傾向もありました。DQ3から隠しボスが入ります。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。
80年代に流行った!!スライムが体から飛び出るホラーおもちゃ『ゾンビーズ』
かなりリアルな怪物に小物とスライムを入れてギュっと押すおもちゃで、体から溢れるスライムがヌルヌルしました。
【速球王】ストップウォッチ内蔵の野球ボール(おもちゃ)を覚えていますか?
少年野球をやっていた人なら誰もが自分のボールの球速を計測してみたかったはず。そこで簡単に計測できる野球ボールが登場、その名も「速球王」、簡単に言えばストップウォッチ内蔵のボール。
まるでSFアニメ!?工画堂の名作シナリオシミュレーション【スーパーシュヴァルツシルト2】
1992年12月4日、PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフトとして工画堂スタジオよりリリース。ジャンルはシナリオシミュレーション。前作「Super Schwarzschild」はPCからの移植作でしたが、本作はPCエンジン版の「オリジナルストーリー」となって登場。前作のソマリ大戦から1年後・・・イストラムーの内乱を発端とした物語。
1992年『ぷよぷよ』は、アーケードで100円つぎ込むより"メガドライブ"で練習したほうが安かった!そして、友達にも自慢できた!!
今や『ぷよぷよ』と言えば、誰もが知っている定番のパズルゲームですね。アーケードゲームとして登場し、斬新でシンプルなゲーム性、カワイイけど毒のあるキャラクターが、多くのユーザーに指示されました。家庭用としていち早く発売された『メガドライブ版』で練習してから、アーケードで"ドヤ顔"プレイしてませんでしたか?、「練習ステージ」をクリアするだけでギャラリーが振り向いてくれたりしませんでしたか?、古き良き時代を支えてくれた"メガドライブ版"を初心に戻り紹介します。
大人のホビーライフ:懐かしいプラモデルやおもちゃの『大人向けリブート』や『復刻版』が花盛り
ミドル世代やシニア世代が子供の頃、青春時代に楽しんだ懐かしいプラモデルやおもちゃを当時を懐かしむ大人向けにリブートした商品ラインナップや復刻版が非常に増えています。この現象は、単なるレトロな回顧主義ではなく、あらゆる世代を楽しませる新しいハイブリットな試みであると考えています。どのような懐かしのおもちゃのリブートや復刻が盛り上がってきているのか、ざっくりと概観・展望してみましょう。懐かしのおもちゃを通じて大人のホビー生活を再起動(リプート)してみませんか。当時のテレビ番組・映画などの情報もお楽しみください。
90年代の大ヒット恋愛体験エロゲー!『きゃんきゃんバニー シリーズ』
1989年よりカクテルソフトから、「ナンパシミュレーション」として発売されたPCゲーム『きゃんきゃんバニー』。その人気からシリーズ化されて、1990年代中盤からのギャルブームに大ブレイクしました。
1980年代後半から1990年代にかけて起こった第一次ミニ四駆ブーム。コロコロコミックに連載され、ミニ四駆ブームに大いに火を付けたマンガが「ダッシュ!四駆郎」!2015年、時を超え「ハイパーダッシュ!四駆郎」として、続編もスタートしました。
任天堂の名作「平成 新・鬼ヶ島 前編」!それはス-パーファミコン後期の大作アクションアドベンチャーなのだ!!
『平成 新・鬼ヶ島』(へいせい しん・おにがしま)は、任天堂が日本で発売したゲームソフト。ジャンルはアクションアドベンチャーゲームです。シナリオ別で、前編と後編に分かれている。当初、本作のカセットは書き換え専用ソフトを使用した、ニンテンドウパワー専用となっていましたが、1998年5月23日には同内容のロムカセット版が一般店舗向けに発売されています。
全盛期には100日で100刷も増刷!『ゲーム攻略本』の歴史!
1980年代のファミコンバブルにより、ゲームの攻略本も大量に売れました!一時は、わずか100日足らずで100刷の増刷もあったという伝説を残すほどのバカ売れでした。複数のゲームをまとめて紹介したものや、1本のゲームをしっかり攻略する辞典のようなもの、オリジナルストーリーを含んだ攻略マンガなど、さまざまな様態の攻略本もありました。
キャッチコピーは「1980円の超大作」!『パンドラMAXシリーズ』
1999年、プレイステーション全盛期、ゲームソフトの平均価格は約5800円ほどで、子どもたちが気軽に何本もゲームソフトが買える価格帯ではなかった。そこに目をつけて、1980円という安価でやりごたえのあるソフトをシリーズで出したのが、「パンドラMAXシリーズ」。コンセプトは良く、当初は勢いもあったのだが…。
【ワールドネバーランド2プルト共和国】自由度満点のシミュレーション・ゲーム
「ワールドネバーランド2プルト共和国」(通称ワーネバ2)は、The Simsシリーズ(街づくりでない方の)のような生活・人生シミュレーションで、自由度満点! そして「ネバー」と名づいている通り「終わり」がない(「終わり」にできる場合もあり)、子供から大人まで楽しめるゲームです。ここでは「ワーネバ2」の、特に「恋愛関係」を中心に、楽しみ方を探ってみたいと思います。※ページの後ろに行くほどネタバレ要素大になります。ご了承を!
コミカルな雰囲気漂う歴史シミュレーションゲーム「独眼竜政宗」
言わずと知れた仙台藩の礎を築いた伊達政宗を主人公にしたシミュレーションゲーム。信長の野望と比べるとコミカルで家臣の小十郎とのやり取りが面白い。マルチエンディングなのでやり込み要素も高いゲームです。
頑張れシンタロー!「南国少年パプワくん」!ENIXの名作はRPGだけではない!!
南国少年パプワくんとは、月刊少年ガンガンにて1992年より連載され、アニメ化もされた柴田亜美が原作の少年漫画。スーパーファミリーコンピュータ用ソフトで、原作を忠実に再現された難易度の高いアクションゲームとして、エニックスより販売された隠れた名作でもある。
『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」
RPG『ファイナルファンタジー』(第1作・1987年)から始まる国内を代表するゲームシリーズのファイナルファンタジーシリーズ(FF1からFF13)の歴代のラスボスとラスボスより強い裏ボス・隠しボスのまとめです。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。