ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
昔のピストル玩具と言えばカネキャップや銀玉鉄砲、ちょっと危険な玩具を振り返る
男子の玩具と言えばピストルを持っていた人も多いはず!どんな鉄砲持っていましたか?現代の子供は遊べないだろう危険でカッコよかったおもちゃの鉄砲を振り返ります。
ナムコが発売したファミリーコンピュータ用アクションゲームを振り返る
ようこそいらっしゃい…「魔界村」アクションゲーム好きの心をバキバキに折る、驚異的な難易度はまさに「鬼ゲー」
伝説の鬼ゲーとして今なお名前を残す魔界村に再び注目!ゲーム好きなら誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか、「魔界村」というストレートで耳に残るタイトル。やはりその最大の特徴はアクションゲーム好きの心をバキバキに折るその驚異的な難易度にあります。鬼ゲー(鬼のように難しいゲーム)とも言われ、ネタとして扱われることも多いですが今なおその名を残す名作となっています。
伝説はここから始まった!THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説
長く愛され続ける任天堂発売のゼルダの伝説。ディスクシステムといえば、ゼルダ!みたいな小学生時代。
1989年任天堂より発売。コピーライター糸井氏の関わった当作品は、本領を発揮された広告のキャッチコピーや、 当時はやたら売り場で目立っていた赤のスタイリッシュな商品ケースなど、強烈な印象がありました。 シナリオや絵柄の可愛らしさに対し、内容の奥深さと音楽は子供だけにとどまらず、多くの大人へも影響を与えました。 特に音楽の素晴らしさは特筆すべき!作品です。また、調べる内に、謎の存在だったフライングマンのある一つの考察も 飛び出しました。知ってる方も、知らない方も!是非、ご一読を!MOTHERシリーズへ飛び込んでみて下さい。
1987年ハドソンから発売された、おとぎ話の「ももたろう」を題材にした「コミカルRPG」。 売り上げ100万本を超え広く愛されたシリーズの第一作目です。音楽はサザンオールスターズ 関口和之氏が担当、当時を反映したギャグが多く含まれたコミカルな展開で発売後はアニメ化も。 RPGをいくつか楽しんだ人なら、絵柄やシステムのゆるさっぷりに癒されつつ、ギャグ敵の面倒臭さに うんざりしたり、ラスボスはがっつり強かったり。緩急含めたその魅力にあっという間にはまっちゃいますよ!
1987年ナムコより発売されたロールプレイングゲーム。 ドラクエでもない、FFでもない。女神転生!! メディアミックスのはしりだった今作は、小説、アニメ、ゲーム化と順調に進み、 第一作目にして現在まで続くシリーズのシステムを完成させていました。 原作を含め、ゲームのシステムから、マップの鬼の仕様まで、 プレイヤーの根性が試される名作RPGの第一作目に注目します。
初期セガを支えた2つの名作、【スペースハリアー】と【ファンタジーゾーン】。
セガ(後のセガ・インタラクティブ)が1985年に発表した【スペースハリアー】と、翌1986年に発表された【ファンタジーゾーン】。 テイストの全く異なる2作品ですが、どちらもその後、続編が発表されたり多くの媒体に移植され、初期セガを支える人気作となりました。 2つの作品の間に隠された秘密も含め、その魅力を紹介していきます。
1986年ケムコより発売されたファミコンアクションゲーム「スパイVSスパイ」。 クールな音楽とは対照的に、実際は騙し合い、奪い合い、殴り合いのボコスカ対決を繰り広げる、 ついついヒートアップしてしまう名作アクションゲームです。 罠など、よく考えたらかなりブラックな設定!! 昔の良作ならではの、単純ながらもぶっ飛んだ内容をご紹介したいと思います。
【ファミコンクソゲー探訪】クソゲーだけど1週回って楽しめるゲームたち Part3
俗にいうクソゲーですが、プレイするごとにはまってしまう不思議な魅力のあるゲームがあります。クソゲー探訪ではそんなゲームを紹介します。
ファミコン版ぷよぷよを振り返る!ぷよぷよと聞いて「ピン!」と来ない人は少ないのではないでしょうか? アーケードから家庭版、携帯機や今やアプリにまで登場しています。魅力的なキャラクターや愛らしいぷよ達も印象的です。
今やドラゴンナイトというとSEKAI NO OWARI のヒット曲の方が断然有名ですが、80年代90年代を生きた男子の中には、エルフが制作した美少女ゲーム『ドラゴンナイト』シリーズを思い出す人もいるのではないでしょうか?
1985年に発売されたNECのパソコン『PC9801VM』。価格は295.000円(モニターなし)という凄い値段のパソコンでしたが、対応ゲームソフト(アダルト含む)が大量に発売され大ヒット。ほぼゲーム専用機して使用していた人も多かったのでは…。
90年代はメーカー各社がしのぎを削った据え置きゲーム戦国時代!「スーパーファミコン」「NINTENDO64」「PlayStation」「セガサターン」「PC-FX」「ネオジオ」「3DO」など、様々なゲーム機が発売されました。
懐かしい癒し系扇風機のプラモデルの歴史:童友社「ライトファン」「ポケットファン」・日東科学「マジック ファン」「ウルトラ ファン」ほか
1970年代はなぜか扇風機のプラモデルが多く存在しました。日東科学の「マジック ファン」「ウルトラ ファン」などの小型のハンディファン(ハンドファン)タイプから実存する家電メーカーの扇風機の製品のミニチュア版モデル(1/3や1/4サイズ)も定番的な人気がありました。
スロットカー・スロットレーシングの歴史:1960年代当時は「走るプラモデル」と呼ばれたスロットカーの変遷を振り返りましょう。
1963年頃にアメリカ経由で日本へ渡ってきたスロットカー。田宮模型、日本模型など、日本の玩具・模型会社が多数参入した1960年代のスロットカーブーム、1970年代のHOスロットカー「マグナカー」ブーム、1980年代のバンプロジェクトのシャシーと1/24スケールのプラモデルを使用したスロットカーのブーム、1990年代の1/32スケールのスロットカーのブーム、2000年代に入り、デジタル式のスロットカーが発売されました。
1987年。ジャレコから発売されたファミコン用のアクションゲーム「バイオ戦士DAN」。子供には少し難しい内容ではあったが大人にも難しい内容だった。真面目なのかふざけているのか、大人になった今やっても意味はわからない。ただ、忘れられないゲームなのである。
1986年発売のファミコンソフト「ドラゴンボール」。当時からドラゴンボールはコミックともにアニメも大人気でした。加えてファミコン全盛期。このソフトを持っていない方はいなかったのではないでしょうか。懐かしのゲームを振り返ります。
懐かしい昭和の低価格プラモデル(ミニプラモ):300円の4点パックシリーズ(バラ売り80円)・袋入り50円などの歴史
1970年代の低価格プラモデルの歴史。スーパーカーや人気アニメなどの300円の4点パックシリーズ(バラ売り80円)や駄菓子屋などで売られた袋入り単品50円のミニプラモから1979年のバンダイ模型「宇宙戦艦ヤマト メカ・コレクション」各モデル100円までを振り返りましょう。
ガンダムの完成品フィギュアシリーズの歴史:ROBOT魂・HCM・MIA・GFF・ガンダムコレクション・ZEONOGRAPHYほか
1980年代中盤のハイコンプリートモデル(略称:HCMまたはハイコン)、1999年6月開始のMOBILE SUIT IN ACTION!!(モビルスーツ・イン・アクション)(略称:MS IN ACTIONまたはMIA)、2001年1月開始のGUNDAM FIX FIGURATION(ガンダム・フィックス・フィギュレーション)(略称:GFFまたはG.F.F.)から現在までのガンダムのモビルスーツの完成品フィギュアシリーズの歴史を振り返っていきましょう。