【ファミコン】バイオ戦士DANとは何だったのか

【ファミコン】バイオ戦士DANとは何だったのか

1987年。ジャレコから発売されたファミコン用のアクションゲーム「バイオ戦士DAN」。子供には少し難しい内容ではあったが大人にも難しい内容だった。真面目なのかふざけているのか、大人になった今やっても意味はわからない。ただ、忘れられないゲームなのである。


バイオ戦士DANとは

ゲームシステム ステージクリア型の横スクロールのアクションゲーム。 ジャンプ、しゃがみ、匍匐前進、武器攻撃、の4つの行動が可能で、ステージ深部に存在するマザーインクリーザーを倒す事でステージが進み、最終ステージのボス「ゴッドインクリーザー」を倒す事がゲームの目的である。残機制とライフ制を併用しており、一部一発でミス扱いになるトラップがある。体力が0になると残機が1つ減り、残機がなくなるとゲームオーバー。ただし、5回までコンティニューできる。 エネルギー 敵を倒すと時々「E」マークの玉を落とす。これは初期武装のヒートナイフ以外の武器を使用する際に消費するほか、アイテム購入の通貨として使用できる。 ボス体力 画面右上にあるM.V(Mother Vitalityの略)と書かれた文字の横にある数値は、ステージボスであるマザーインクリーザーの体力である。これは時間の経過とともに上昇し、最大値の999に達すると1ミスとなる。また、マザーインクリーザーとの戦いで負けてしまうと部屋からマザーインクリーザーがいなくなってしまい、一旦出口専用の穴から出て再度部屋の入口に向かわなければならない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E6%88%A6%E5%A3%ABDAN

バイオ戦士DAN - Wikipedia

世界観

やはり未来の世界とは現在違っているなーと思ってましたが2081年から1999年に戻っているんですね。つまり時代背景は1999年です。1999年こんな感じでしたっけね…

無駄にグロテスク

プレイしていた子供時代、敵の体内で戦ってるのかと思ってました

(体内感)

その他ステージはこんな感じです

(体内感)

(体内から外でた感)

(??)

つまりどこで戦ってるのかは分からないのですが、ステージ上は特にこれと言って大きな違いは感じません。

ダメージを受けた時の表情の味わい深さ

!!!!

!!!!!!

顔…

エリア移動時の変身

エリア1クリア後

エリア2クリア後

エリア3クリア後

エリア4クリア後

険しい戦いの後の緊張感をぶった切る演出です。
(全てのステージにおいてこの変身は全く意味はありません)

何というか遊び心満載

ある扉に入るとはじまる押し相撲対決。相手を端まで追いやると勝利です。勝利すると「EN」をもらえます。

押し相撲対決

体力を回復してくれるお助け施設

ホテル(旅館?)あり

そのままだと難しいので

このように武器をパワーアップしてくれる場所がちょこちょこ見つかります

感動のラスト

大それたことをやってのけた人に対して軽いノリで褒め称える

ラスボスを倒した後…

そしてDANは2081年に戻る

デレデレにもほどがある表情ですね

♥♥

まとめ

久しぶりにこのゲームをプレイしてみましたが攻略本がないと難しかったです。そして敵にあたった時に跳ね返されるのも辛い。当たってないのに攻撃にあたっている、など使い勝手の難しさも手伝って進めるのは簡単じゃありませんでした。何より真面目にスタートしたものの間に挟まるコミカルな演出にとまどいます。しかしジェレコのゲームはこういった不思議な演出、印象がありました。ここがやっぱり「ジェレコ」て感じですね。嫌いじゃないです。

最後に実況プレイや攻略サイトを紹介したいと思います。実況は面白いです!

バイオ戦士DAN

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