スロットカー
スロットカーは1950年代にイギリスで登場し、1963年頃にアメリカ経由で日本へ渡ってきた。日本に初めて入ってきたのはレベル、モノグラム、COXなどの製品であった。1960年代当時は「走るプラモデル」と呼ばれた。
NINCO(ニンコ) 1/32 スロットカー 「LANCIA STRATOS (ランチャストラトス) 」
車体底面のガイドとあわせて設置されたコレクター (集電ブラシ) により電力を取得する。
「Slot Mods Martin Raceway」は世界的に有名なスロットカーの名コース。
スロットカーのモーターから駆動軸に伝達する方式「インライン」
スロットカーのモーターから駆動軸に伝達する方式「インライン」
1960年代 タミヤ1/24スロットカー『ローラT70』
スロットカーのモーターから駆動軸に伝達する方式「サイドワインダー」
1960年代 タミヤのサイドワインダーシャーシ
1960年代 COX(コックス)製スロットカー「ビル・トーマス「チータ」」サイドワインダーシャーシ
1960年代 COX(コックス)製スロットカー「ビル・トーマス「チータ」」
スロットカーのモーターから駆動軸に伝達する方式「アングルワインダー」
スロットカーのモーターから駆動軸に伝達する方式「アングルワインダー」
スロットカーのモーターから駆動軸に伝達する方式「アングルワインダー」
1960年代から現在までの日本国内のスロットレーシング(スロットレーシングカーの競技)のブームの変遷
第一期(1960年代)スロットレーシングブーム
1/24スケール タミヤのロ ータス40
タミヤ【スロットカー サイドワインダー 車体パーツ一式】 市販の汎用シャシに、別途ユーザーの好みのモーター、タイヤ、1/24スケール前後のプラモデルのボディーを載せる方法が主流であった
タミヤ スロットカー「プリンス380GTR」
第二期(1970年代後半 - :HOスロットカーブーム)
HOスロットカーは「マグナカー」の名で人気を博す。
HOスロットカーは「マグナカー」の名で人気を博す。
第三期(1980年代後半 - :1/24スロットカーブーム)
1/24プラモデルを使用したスロットカーのシャーシメーカー「バンプロジェクト」のシャーシ製品「プラフィット」
プラフィット 1/24 スロットカーパーツ ◆F1用の完成シャシーです
グンゼ製F-1ボディーと「プラフィット」シャシー
第四期(1/32スロットカーブーム)
FLYSLOT製 1/32 スロットカー「マルティニ・ポルシェ」
FLYSLOT社の1/32スロットカーのカタログ
ラジコンカーの低価格化が進み、スロットカーの愛好者はごく一部のマニアに限られているのが現状
タミヤ「1/10 XBシリーズ No.41 XB ホーネット 2.4GHz プロポ付き塗装済み完成品」¥ 13,824 (Amazon.co.jpより)
現在のスロットカーの動向:海外のスロットカーマニアのカスタムコースを見てみましょう
スロットカーの縮尺・スケールは1/24・1/32・1/43・1/64・1/87スケールがあるが、近年はヨーロッパを中心として1/32スケールが主流
2008年、タカラトミーから世界最小クラスのスロットカーセット「MICRO SLOT CAR Owner's」が発売されました。
タカラトミー「マイクロスロットカー Owner's ベーシックセット」 1/87スケールのスロットカーだと机の上でも遊べる
スロットカーのコントローラーはピストル・グリップ型が主流
スロットカーのコントローラーの変遷
京商から、ドイツ生まれのスロットカー「Carrera(カレラ)」登場! 展示会で走らせてみた! - Autoblog 日本版