1988年(昭和63年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧
ファミコン『エアーウルフ』 超音速攻撃ヘリで敵を倒すシューティングゲーム!!
アメリカの人気ドラマ『エアー・ウルフ』が1988年にファミコンとしてゲームで登場しました。ハイテクジェットヘリを操作しながら敵と戦います。またボス戦では、3D画面を楽しむ事が出来ました。
リアルスポーツゲーム『燃えろ!!ジュニアバスケット ツーオンツー』ジャレコ、燃えろ!!シリーズ第3弾
ジャレコの燃えろ!!シリーズから発売されたバスケゲームです。それぞれの得意技を持った8人の個性キャラクターを選択する事ができ、対戦または協力プレイを選択して楽しむ事が出来ました。
ファミコン『ファイティングロード』ストリートファイターをシンプルにしたような格闘ゲーム!!
アニメ製作で知られている東映動画から1988年に発売さてたバトルゲーム。数々の技を使いこなし、敵を倒していきます。そして、ラストは“兄弟で戦う”悲しい物語。
【星の王子ニューヨークへ行く】80年代シンデレラの王子はエディ・マーフィー!?
よく喋るお調子者のイメージが強いエディ・マーフィーが、誠実な青年に扮するという異色の役柄に挑んだ「星の王子ニューヨークへ行く」。「ビバリーヒルズ・コップ」や「48時間」ほどの知名度はありませんが、笑ってほっこりできる上質なコメディ映画です。
いつも聴いてた、どこでも流れてた。流行りの曲を聴くとすぐにあの頃に戻れる不思議な感覚ってありませんか? その年のヒット曲を振り返りながらあの頃に浸ってみましょう!
大流行したテトリス、ゲーセンでもファミコンでもやり込みましたね!!
テトリスを知らない人はいないでしょう。1990年ごろ、世界中で爆発的なブームを巻き起こしました。日本上陸からすでに25年、いわゆる「落ちゲー」の元祖として多くの人が楽しみ続けているゲームです。
大人になると決して見えない、高校生の友情、バカさ、青臭さが詰まった、 踊らないジャニーズ「男闘呼組」の映画『ロックよ、静かに流れよ』
実話がベースになってつくられた男闘呼組主演映画。いわゆるジャニーズアイドル映画だが、それだけに終わっていないのはメンバーのそれぞれの個性や、あの頃もってた熱いものを忘れかけていた大人の心にも訴えかけるものがあるからだろう。
今や有名な嶋大輔さんや西村和彦さんが出演していた、80年代の大作。戦隊モノではお決まりの5人ではなく、最初は3人でした。(のちに2人増えて5人になる。)動物をモチーフにしたヒーロースーツのデザインがとてもカッコよかったです。
リヴァー・フェニックス主演「旅立ちの時(Running On Empty)」(1988年)とリヴァー・フェニックスの生涯。
映画「スタンド・バイ・ミー」で脚光を浴びた名優リヴァー・フェニックス。なかでも「旅立ちの時」は成長した彼の演技が堪能出来る作品でした。映画「旅立ちの時」と、若くして亡くなった才能あふれるハリウッドスター、リヴァーフェニックスを振り返ります。
【ファミコンウォーズ】「母ちゃんたちには内緒だぞ!」のCMが懐かしい、人気のウォー・シミュレーションゲーム。
ファミコンウォーズといえば「ファミコンウォーズが出~るぞ!」「こ~いつはど~えらいシミュレーション!」「母ちゃんたちには内緒だぞ!」などインパクト大のCMで有名でした。ゲーム内容はウォー・シミュレーション、やりこんだ人も多かったのではないでしょうか。
【メガドライブ】ファミコンの後継ポジションを狙った熾烈なゲーム機戦争、セガは16BITメガドライブを引っ提げてファミコンやPCエンジンに戦いを挑みました。
ファミコンが世を席巻した1980年代、そのファミコンの後継ポジションを狙った「第4世代」と呼ばれるゲーム機戦争がありました。NECホームエレクトロニクスが仕掛けた1987年のPCエンジンを筆頭に、1988年のセガ「メガドライブ」、第4世代を制した任天堂のスーパーファミコン(1990年)、ネオジオ(SNK、1990年)。なかでもハード戦争に本気で立ち向かったセガの意欲作「メガドライブ」を語ることなく第4世代は語れないでしょう。
1994年にシカゴで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーの会場で撮影された、幻の16ビットゲーム版「AKIRA」のオープニングとプレイ動画がネットで公開。
冷血で仕事人間がゴーストを通して大切な事に気付かされるホラーコメディー映画『3人のゴースト』
ビル・マーレイ主演の「3人のゴースト」は、1989年代版のクリスマス・キャロルです。脚本は「マイアミ・ムーン」のミッチ・グレイザーと「野蛮人たち」のマイケル・オドノヒュー。感動とシニカルの交錯が見事なシナリオです。
【ゴッドサイダー】巻来功士によるエログロ描写が多く盛り込まれた根強い人気を誇る傑作【神の側の人間】
週刊少年ジャンプにて1987年から1988年まで連載された。エログロ描写がふんだんに盛り込まれており、人体や魔物の損壊時におけるスプラッタ描写は、かなり強烈。ある意味、1980年代のジャンプのエロやグロの象徴的作品でもある。
キャラが変わる?!ファミコン初のリバース・スクロール方式!!アクションゲーム『ジーキル博士の彷魔が刻』
イギリスの作家、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説である『ジーキル博士とハイド氏』(1886年)をモチーフにしたアクションゲーム。キャラチェンジで2種類の内容が楽しめました。
アーノルド・シュワルツェネッガとシルベスター・スタローンが主人公?!アクションシューテングゲーム『魂斗羅』
侵略を企てるエイリアンを最強の闘士達がマシンガーンで倒します。しかし敵はそう簡単には倒せません。敵も激しい攻撃を仕掛けてくるまさに戦場状態のゲームです。
「はぐれ刑事純情派」藤田まこと演じるやっさんの人柄やママとの関係が面白かったですね!
刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」1988年から2009年までテレビ朝日でシリーズ化されました。映画化もされた人気作品でした。
バトルあり、シューティングあり、やりがいありのカーレースゲーム!!ファミコンソフト『パリ・ダガール・ラリー・スペシャル』
CBSソニーから発売された作品で、レース前に色々と準備があり、レース後はエリア1~6まで永遠と走り続けるカーレースもので、敵と戦ったり、障害物を避けたりアクションゲームとしても楽しめます。
プロ野球ファミリースタジアム’88は初代ファミスタからどれくらい進化したのか?検証してみる!
プロ野球ファミリースタジアム’88は、1988年12月20日にナムコが発売したファミコンソフトです。売上本数は109万本。結構売れてますよね。この頃のファミスタは面白かったですよね。まだパワプロがでてない時期ですよね?ナムコのファミスタの黄金期ぐらいじゃ内でしょうか?それではどれくらい進化したのかも含めて紹介していきましょう!!
サラダの国のトマト姫はメルヘン風のアドベンチャーゲーム。ヒット作として登場したファミコン版の出来映えは?
「サラダの国のトマト姫」はハドソンが発売したアドベンチャーゲームです。擬人化された野菜達によって繰り広げられるゲームで、1984年にパソコン版、1988年にファミコン版、2004年に携帯電話版が発売されています。パソコンゲームの初期のアドベンチャーゲームのヒット作として知られています。