おもちゃに関する記事

超合金、プラモデル、人形、テーブルゲーム、コンピュータゲーム。私たちはたくさんのおもちゃに囲まれていましたね。友達の家で遊ぶにもおもちゃが主役でした。そんな記憶をくすぐる数々の懐かしいおもちゃたちが集まってきます。


子どもの鉄板おもちゃ「せんせい」の昔と今

子どもの鉄板おもちゃ「せんせい」の昔と今

描いては消すことができる「おえかきせんせい」。子ども時代にほとんどの人が遊んだことあるのではないでしょうか?そんな「せんせい」が今、驚くべき進化を遂げています。そこで、ここでは「子どもの鉄板おもちゃ「せんせい」の昔と今」としてプレイバックしていきます。


ナムコの名作「妖怪道中記」!地獄の沙汰も金次第?のアクションゲーム!!

ナムコの名作「妖怪道中記」!地獄の沙汰も金次第?のアクションゲーム!!

『妖怪道中記』(ようかいどうちゅうき)は、1987年4月にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)から発表された日本のアーケードゲームです。1988年に移植されたファミリーコンピュータ版は、アーケードの難易度の高さからゲームシステムが一部変更されているようです。


タイトーの不動の名作「不動明王伝」!まさにシャレにならない面白さ!!七支刀でぶった切れ!!

タイトーの不動の名作「不動明王伝」!まさにシャレにならない面白さ!!七支刀でぶった切れ!!

不動明王伝』(ふどうみょうおうでん)は、1988年にタイトーが発売したファミリーコンピュータ用アクションゲームである。同社のゲーム『影の伝説』のシステムを踏襲しつつ、アイテムの選択・使用や手裏剣・刀の成長、パスワード制の導入など、様々な要素が盛り込まれている。ファミコンで初の3メガビットROMを採用したソフトでもあり、本作の発売時の広報展開ではその辺りが強調されていた。海外版タイトルは『Demon Sword』。


あの超大作「ドラゴンスレイヤーⅣ」の素晴らしさをもう一度伝えたい!

あの超大作「ドラゴンスレイヤーⅣ」の素晴らしさをもう一度伝えたい!

日本ファルコムの名作「ドラゴンスレイヤーⅣ」、MSX版とファミコン版がありファミコン版は1987年7月17日にナムコより発売された。 ドラゴンスレイヤーシリーズ4作品目で、サブタイトルは「ドラスレファミリー」となっている。 家族の絆、5人のキャラクターの特徴を生かし、ダンジョンを攻略していくアクションRPGの超大作である。


ハドソンの超名作!「迷宮組曲」みんなでやろうぜ!ミロンと一緒に大冒険!!

ハドソンの超名作!「迷宮組曲」みんなでやろうぜ!ミロンと一緒に大冒険!!

言わずと知れた超有名なハチのマークの「株式会社ハドソン」より、1986年11月13日、約30年前に発売されたアクションゲームにですが、実際はARPG(アクションロールプレイング)といっても過言ではない、古き良き時代の逸品と言わしめるほどのファミコンソフト。可愛らしい主人公に騙されてはいけない難易度の高さに脱帽です。


トロール人形 怖い。

トロール人形 怖い。

何かが怖いと思ったらトロール人形が怖い。大きな瞳、こちらを見てくる目線、さらになぜか色とりどりの髪の毛。こんな怖いトロン人形の今回は要チェック。呪われませんように。


バービー人形の完璧なプロポーションに「小柄」、「長身」、「ぽっちゃり形」の3タイプを追加。幅広い美しさの基準を反映

バービー人形の完璧なプロポーションに「小柄」、「長身」、「ぽっちゃり形」の3タイプを追加。幅広い美しさの基準を反映

従来型の完璧すぎるプロポーションのバービー人形は非現実的に細すぎる体形であり、女子に実現不能な美の基準を植えつける悪影響があると長らく批判されてきました。今回のマテルの施策は、遅すぎる対応ではあったものの、「女性の見た目や体形は様々であり、自分の体形なんて気にしなくていい」というメッセージを発信した形になります。ワールドに影響力のある製品サービスの場合は、価値観の多様性・ダイバーシティーな視点が不可欠なようです。


懐かしい昭和ホビー・おもちゃと再会できる『玩具博物館』と『レトロテーマパーク』 日本全国 20選 (前半)

懐かしい昭和ホビー・おもちゃと再会できる『玩具博物館』と『レトロテーマパーク』 日本全国 20選 (前半)

懐かしいおもちゃ・車・お菓子、昭和の懐かしい風景から歴史的な資料まで公開されている昭和ホビーや懐かしいグッズと再会できる博物館やレトロテーマパークなどの施設をご紹介。日本全国の20箇所の注目の施設を厳選しました。懐かしい昭和のホビーに触れたり、昭和をじっくり味わい再認識するノスタルジックな体験や旅行の計画の参考になれば幸いです。(前半と後半で合わせて40選の予定)


1970年代の“人形遊びをする男の子”文化「変身サイボーグ」から「ミクロマン」

1970年代の“人形遊びをする男の子”文化「変身サイボーグ」から「ミクロマン」

女児玩具としては定番の“着せ替え人形”「リカちゃん」(1967年発売)の男子向け応用商品であった「変身サイボーグ」とその後継「ミクロマン」は1970年代に大変人気でした。SFアニメと特撮ドラマで育った当時の男子を夢中にさせた「変身サイボーグ」から「ミクロマン」の世界観を振り返ってみましょう。


主人公が名乗らない!? 『マシンロボ クロノスの大逆襲』って知ってる?

主人公が名乗らない!? 『マシンロボ クロノスの大逆襲』って知ってる?

おもちゃで展開しているマシンロボシリーズ。近年だと「マシンロボNEXT」として2012年よりおもちゃが展開しています。 そんなマシンロボシリーズのアニメ『マシンロボ クロノスの大逆襲』 スパロボシリーズに参戦しているのでそこで知った人も多いはず。 そんな『マシンロボ クロノスの大逆襲』を振り返ってみよう!


「黄金戦士ゴールドライタン」トランスフォーマーやマシンロボに先駆け、意思を持った変形ロボットと人間の友情を描いた作品!超合金も大人気でした。

「黄金戦士ゴールドライタン」トランスフォーマーやマシンロボに先駆け、意思を持った変形ロボットと人間の友情を描いた作品!超合金も大人気でした。

大人の持ち物が子供の憧れだった頃、その一つであった(オイル)ライターと、同じく憧れの巨大ロボを組み合わせて生まれたのがロボットに変形するライター・ゴールドライタン。 番組と同じ様に手のひらに収まるヒーローに触れた人も多いだろう。「ゴールドライタンは黄金のボディを持つメカ次元の戦士である。クリスタルカットに秘められた無限のパワーが炸裂する! 」(再放送時オープニングナレーション)


鬼嫁となったチチが幼い姿で帰ってきた!ドラゴンボールスタイリング チチ【プレミアムバンダイ限定版】で登場!

鬼嫁となったチチが幼い姿で帰ってきた!ドラゴンボールスタイリング チチ【プレミアムバンダイ限定版】で登場!

鳥山先生が恋愛シーンをあまり好きではないため詳細は書かれていないが、紛れも無いドラゴンボールのヒロイン「チチ」が教育ママではなく、幼い時の愛らしい姿でフィギュアになったよ!


【昆虫採集セット】今考えると怪しすぎる液体や注射器

【昆虫採集セット】今考えると怪しすぎる液体や注射器

夏休みの自由研究のマストアイテムだった【昆虫採集セット】、今見てみるとなんとも怪しいセット内容。注射器と怪しい液体。残念ながら発売は中止となってしまった、もちろん理由は事故や危ない遊びに使われてしまった為、また別のオクスリ注射に流用する悪者がでてきたからだ。


昔のピストル玩具と言えばカネキャップや銀玉鉄砲、ちょっと危険な玩具を振り返る

昔のピストル玩具と言えばカネキャップや銀玉鉄砲、ちょっと危険な玩具を振り返る

男子の玩具と言えばピストルを持っていた人も多いはず!どんな鉄砲持っていましたか?現代の子供は遊べないだろう危険でカッコよかったおもちゃの鉄砲を振り返ります。


懐かしい癒し系扇風機のプラモデルの歴史:童友社「ライトファン」「ポケットファン」・日東科学「マジック ファン」「ウルトラ ファン」ほか

懐かしい癒し系扇風機のプラモデルの歴史:童友社「ライトファン」「ポケットファン」・日東科学「マジック ファン」「ウルトラ ファン」ほか

1970年代はなぜか扇風機のプラモデルが多く存在しました。日東科学の「マジック ファン」「ウルトラ ファン」などの小型のハンディファン(ハンドファン)タイプから実存する家電メーカーの扇風機の製品のミニチュア版モデル(1/3や1/4サイズ)も定番的な人気がありました。


スロットカー・スロットレーシングの歴史:1960年代当時は「走るプラモデル」と呼ばれたスロットカーの変遷を振り返りましょう。

スロットカー・スロットレーシングの歴史:1960年代当時は「走るプラモデル」と呼ばれたスロットカーの変遷を振り返りましょう。

1963年頃にアメリカ経由で日本へ渡ってきたスロットカー。田宮模型、日本模型など、日本の玩具・模型会社が多数参入した1960年代のスロットカーブーム、1970年代のHOスロットカー「マグナカー」ブーム、1980年代のバンプロジェクトのシャシーと1/24スケールのプラモデルを使用したスロットカーのブーム、1990年代の1/32スケールのスロットカーのブーム、2000年代に入り、デジタル式のスロットカーが発売されました。


懐かしい昭和の低価格プラモデル(ミニプラモ):300円の4点パックシリーズ(バラ売り80円)・袋入り50円などの歴史

懐かしい昭和の低価格プラモデル(ミニプラモ):300円の4点パックシリーズ(バラ売り80円)・袋入り50円などの歴史

1970年代の低価格プラモデルの歴史。スーパーカーや人気アニメなどの300円の4点パックシリーズ(バラ売り80円)や駄菓子屋などで売られた袋入り単品50円のミニプラモから1979年のバンダイ模型「宇宙戦艦ヤマト メカ・コレクション」各モデル100円までを振り返りましょう。


80年代後半ロッテがビックリマンの二匹目のどじょうを狙った「あっぱれ大将軍チョコ」

80年代後半ロッテがビックリマンの二匹目のどじょうを狙った「あっぱれ大将軍チョコ」

80年代後半、おまけシール付きのお菓子「ビックリマンチョコ」が空前の大ヒット!そのブームに火が付き始めたころ、同じくロッテから発売されたシール付きお菓子「あっぱれ大将軍チョコ」。 ビックリマンより美味しいチョコと、温度で顔が変わるシール。コンセプトは斬新だったんだけど…


【できるんです!】必ず一つは持ってたスライドパズル!90年代の人気アニメを「できるんです!」で振り返ります!

【できるんです!】必ず一つは持ってたスライドパズル!90年代の人気アニメを「できるんです!」で振り返ります!

1990年代に発売が開始されたスライドパズル「できるんです!」単純だけど、夢中になる知育的おもちゃです。当時の人気アニメの絵柄で毎年シリーズが増えていきましたよね!


うちにもあった!みんな大好き「ウォーターゲーム」

うちにもあった!みんな大好き「ウォーターゲーム」

「ウォーターゲーム」というおもちゃを覚えていますか?名前はピンとこなくても、みんな一度は目にしたことがあるはず。うちにもあった!友達の家で遊んだ!なんて人も多いのではないでしょうか。今回は、80年代に大流行したおもちゃ「ウォーターゲーム」について振り返ってみます。