続・ファミコン世代の記憶に残る名作「ヘラクレスの栄光Ⅱ タイタンの滅亡」!これぞ、データイーストの真骨頂!!

続・ファミコン世代の記憶に残る名作「ヘラクレスの栄光Ⅱ タイタンの滅亡」!これぞ、データイーストの真骨頂!!

『ヘラクレスの栄光』(ヘラクレスのえいこう、英題 Glory of Heracles)は、データイーストが開発・発売したコンピュータRPGのシリーズ。1987年の第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』から1994年までに4作が発売されたほか、ゲームボーイ用ソフトとして外伝的な作品もある。また、今作はシリーズ1作目の『闘人魔境伝』の特徴的な要素はほとんどが廃止され、当時多くのRPGで採用されていた一般的なシステムに置き換えられた。


ヘラクレス第2弾!~迷作?から名作!へ、その真骨頂とは~

今作のヘラクレス2において、前作『闘人魔境伝』から、かなりの変更がなされています。

まず、新たにパーティ制や昼・夜の時間の流れなどのシステムが導入されています。
(ドラクエのパクリではありません。)

そして、『闘人魔境伝』の特徴的であった要素はほとんどが廃止されているのです。
(前作の作風が好きだった人には申し訳ない結果となっています。)

結果、当時多くのRPGで採用されていた一般的なシステムに、全て置き換えられている仕様となっています。
(ドラクエなどのパクリではありません。一般的な仕様になったのです。)

この結果から、システム面は著しく平凡化(まともになったというべきか・・・)します。
また、本家ギリシャ神話をモチーフとした「悲劇的なストーリー展開」という新たな独自色を打ち出すことに成功しました。

そして、後のシリーズも基本的にはこの作風のまま突き進むことになるのです。

しかし、ストーリーは『闘人魔境伝』のその後ということになっていますが、前作との間に若干の矛盾が生じている部分が出てしまい、後に『動き出した神々』(ゲームボーイソフト)をリリースし辻褄(つじつま)をあわせたのです。

今回の特徴としては、こちらの装備している剣や鎧、盾を一撃で壊してしまうという、他のRPGにはあまり見られない攻撃を行う敵が存在するということです。
(ドラクエにはない要素ですね!)

仲間が死亡すると天使状態になります。
(ドラクエにはない要素ですね!)

勇気が欲しいケンタウロス、心が欲しい青銅の女神像など、キャラクターの造型は「オズの魔法使い」をモチーフにしているのです。
(ドラクエには・・・以下略)

別にドラクエを敵視しているわけではありません。ただ、前作の比較対象として「ドラクエ2」を挙げる方々が結構多いので、こんな風に言い訳を入れてみただけです。

こちらは、前作のヘラクレス・・・。
神宮寺三郎の前世という結論に達しました。
しかし、今作ヘラクレス2は・・・下の画像です。

おいおい・・・。
絵のタッチ全然ちがうじゃん・・・。
確かに、主人公はヘラクレスではないけれど・・・。
なんか、妙に親近感の湧いてくる絵になってしまった・・。
個人的には、神宮寺タッチの方が臨場感が出ていてよかった気もします。

悲劇的なストーリーとは!?

英雄ヘラクレスが伝説的存在となった時代。地上には魔物が現れ人間を苦しめていた。

ある日のこと、祖母と2人ナナで暮らす少年は女王から招集の手紙を受け取る。
ただ1人呼びかけに応じた少年は、異変の影にタイタン族の生き残りと言われる闇の魔王がいる事を知った。
魔王を倒すため、愛する者達を残して旅に出た少年は、行く先々で様々な苦悩する人々と出会うことになる。

キャラクター紹介!

正面が主人公で、右がケンタウロス、左が青銅の女神像です。

主人公
ナナの街で祖母と2人で暮らしていた青年。女王の呼びかけに応じ、恋人を残し旅に出ることになる。また、双葉文庫のゲームブックには「シノン」という名前がある。

恋人
ナナに住む女性。主人公と同じくプレイヤー自身が名前を付けることになる。主人公の旅立ち後、彼を追って国を出たことがきっかけで数奇に運命に巻き込まれることになる。

ナナの女王
主人公の故郷の女王。打倒クロノスのため、国中の若者たちを招集する。彼女もまた数奇な運命に巻き込まれることになる。

ケンタウロス
ミノアの村の子供たちにいじめられていた半人半馬の少年。勇気の神サリオスに勇気を貰うために旅に同行する。

青銅の女神像
ヘパイトスにより作られた女神像。ヘパイトスに心を貰うため旅に同行する。

ヘラクレス
おなじみの半人半神の英雄。今回は天上でタロスに苦戦している。

ホメロス
あらゆる知識に通じたさすらいの詩人。世界の異変についても詳しい。神出鬼没の人物。

ヘシオドス
ホメロスと瓜二つなさすらいの詩人。ホメロスと同じく世界の異変についても詳しく神出鬼没。

ダイダロス
セレネに住む男。病で余命いくばくも無い息子・イカロスのある望みを叶えるため、現在は旅に出ている。

前回のタロスという敵です。コイツに苦戦しているらしいです・・。

ラスボスですが、ラストじゃないっぽい・・。

これが、ラストバトルです!

裏ワザなど小ネタもあります!

歌姫に歌ってもらう

夜のナナにて劇場風の建物の地下を訪れると、歌姫が「やすらぎ」という歌を歌ってくれ、BGMが天界等で使用されている安らいだものに変わります。とあるイベント終えていると、この曲が本当に響く…。


微妙に便利な「まほうのふくろ」

預かり所にアイテムを96個以上預けようとすると「これ以上預かれない」と断られますが、お詫びに「まほうのふくろ」というアイテムがもらえます。これは使用することでどこでも預かり所が利用できる便利なアイテムです。
が、アイテムを96個も預ける労力に見合っているかは少々疑問。入手はお好みで。


知らなきゃ絶対に取れない「ゆうしゃのこて」

エルムのある大陸の南西にあるほこらから真っ直ぐに西に向かうと、ナナに似た神殿だけの島が見えてきます。その島の中央付近にある唯一陸続きでない1マスを上から「しらべる」と、「ゆうしゃのこて」というアイテムが見つかります。
これは防具としては並ですが、戦闘中に使用すると全員に「パウラ」の効果がある大変便利な一品です。本作ではなぜかパウテスマが戦闘中に使えない仕様のため、唯一の全体回復手段として大変重宝します。


知らなきゃ取れないかもしれない「ゼウスのつるぎ」「ゼウスのたて」

ヘパイトスに会えるようになったら、彼の前で「さびたつるぎ」&「さびたたて」を「つかう」と、それぞれ最強装備である「ゼウスのつるぎ」&「ゼウスのたて」に磨き上げてくれます。しかも「さびたつるぎ」&「さびたたて」を装備した状態だとこれらがなくならず、何度でももらうことが可能です。
とはいえ、「くろいみかづき」がある手前、「ゼウスのつるぎ」はひとつで十分だったりします。「ゼウスのたて」は2人分あるといいですね。

お金無限増殖 その1

エルムの国の南の大木で取れる、「回復の種」は、動かずに調べるといくらでも入手できるので、持てるだけ持って道具屋に売る。すると、1つ1000Gで買ってくれるから、簡単にお金を稼ぐことができる。売ったらまた戻ってきて、それをくり返すこともできる。なお、この「回復の種」は、本来、毒、麻痺、石化などを治療してくれるアイテム。

お金無限増殖 その2

レウシスの武器屋で商品を買って、そこの道具屋でその商品を売るとお金が儲かる。
これは武器屋の商品の価格が実売価格の10倍で表示されているが、道具屋ではその半額で売れてしまうため。これをくり返せばいくらでもお金が手に入る。もちろん高い商品でやるほど儲けは大きい。

お金無限増殖 その3

闇の塔の地下1階にある宿屋に降りて階段から動かずにそのまま調べると「アルゴスのやり」が手に入る。調べる度に手に入るのでこれを売ると簡単に儲かる。

「魔除けの腕輪」の効果

「魔除けの腕輪」を「つかう」で装備する。すると、腕輪1つあたり、運の良さが16アップする。
最大4つまで装備可能なので、64まで運の強さを上昇させることができる。運の強さは回避率と直結しているため、かなり有用です。

女神の威光

エルムの南の洞窟の左下の方にいる商人は、話しかけてもいつもの商品しか売ってくれない。
しかし、女神像を先頭に並び替えてから話しかけると、強い武器を売ってくれる。

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皆さんの感想は!?

まとめます!!

前作に引き続き、「ギリシャ神話」をモチーフにしていますが、前作のような「あの特徴的なもの」は薄れて、そのまま一般的なRPGに成り下がって?いや、成り上がったのでした。

じつは、「ファイナルファンタジー7」で有名な「野島一成」さんがシナリオにかかわっているとか・・
いないとかで、有名であるこの作品、今回の主人公はヘラクレスではありません。

前回と違いプレイヤー(主人公)は魔法を使えます。
でも、魔法のネーミングはかなり独特なため、何の魔法なのかは使ってみるまでわからないと思います。パウ系(回復)とかクノ系(状態回復)など、系統の名前を覚えればある程度判別できます。

そして、今回のこのソフトの特徴はこんな感じです。

まず、道具を売れるのは道具屋だけです。でもって、町中でも毒のダメージを受けるます!
宿屋に2日以上泊まると毒が回復することや、さらに、宿屋に3日以上泊まるとマヒが回復します。

全滅時は所持金半分でやり直す系です。ドラクエ型とかではありません・・・。
敵に破壊されるのは「市販品の武器・盾・鎧」です・・。だった気がします。非売品も破壊するほど、そこまでエグくなかった気がします。

最後に、町中の船に乗った状態で「クルターム」(某ゲームのラナルータ・・・昼夜逆転)を使うと動けなくなるのです。

前作で不評だった?武器や防具などの耐久度はなくなったのはいいけど、敵が装備破壊攻撃をしてくるようになった、というかその発想もすごいと思います。
ドラクエで、武器破壊おきたら、大参事でしょう!!・・・多分。

当初は、「非売品も平気で破壊してくれるので、こまめなセーブが鉄則。 」と考えられていたようですが、実際は「非売品」は壊れません!ああ、よかった。

まあ前作をプレイしているなら、非売品装備のありがたみがわかるだろうし、今回はセーブデータですから、当然とりなおしは出来ません。
また、呪い装備がやたらと多いので、装備する前にもセーブすることを強烈におススメします。
店売品でも名前がヤバそうなものはパラメータダウンを引き起こすこともありますので、十二分に気を付けてください!

この後に出る、続編SFC版のヘラクレス3、4は非常に人気が高かったのです。
それに比べると、FC版のヘラクレスには、少し人気が足りない気もします。

当方の見解としては、ヘラクレスは神宮寺の先祖であること(ウソです)と、ドラクエの完成度があまりにも高すぎたことの2点であると、考えております。このヘラクレス2に至っては、ドラクエのパクり!という言葉がつきまとって離れてくれません。

中には、やりもせずにドラクエの・・・という人もいるのではないでしょうか!?

・・・そうです!!

結果論から言ってしまえば、ほぼパクリです!間違いないでしょう!?

RPGの基本構成から呪文から、昼夜の概念から、ほとんどすべてドラクエのマネといわれてしまえばそれまででしょう!!

しかし、それはそれで、スゴイ事だとは思いませんか!?
だって、ドラクエのパクリといわれるにあたって、その完成度が高くなければパクリにもならないし、なれないのですから!!

だから、パクリだと馬鹿にするものではありません!
「パクれる技術」、そして、そこに独自のシステムの融合、それが今作のヘラクレス2!
そして・・・これぞ、データーイーストの真骨頂なのです!!

呪文だって、分かりにくいとか言われてるけど、もし、ヘラクレスがドラクエより有名だったら・・・
「ホイミ?なにそれ?ああ!ヘラクレス的にパウのことか!」というような会話だってあったかもしれませんよ!
・・・すみません、言い過ぎました。

そんなわけで、機会があったら、絶対にやってみてください!
何がドラクエと違う点であるかなど、吟味しながらプレしてみてください!!

ちなみに、もう一度いいますが、当方はドラクエを敵視していません。
むしろ大ファンです。ほんとうです。

では、次回記事でお会いしましょう。

ちなみに次回記事は、SFC「ヘラクレス3」です。
仕事が遅いで有名ですから、いつできるかわかりませんが、
どうぞよろしくお願いします。

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