1970年代

1970年代に関する記事

高度経済成長期、巨人V9時代。1970年代を形容するならどんな言葉がよいでしょう。特撮ヒーローや少年マンガ、音楽番組など全てが躍動し始めた1970年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。


【訃報】推理作家でシャンソン歌手の戸川昌子さんが4月26日未明に死去。

【訃報】推理作家でシャンソン歌手の戸川昌子さんが4月26日未明に死去。

1950年代後半からシャンソン歌手として名を馳せ、1960年代以降はミステリー作家としても活躍した戸川昌子さん。その多岐に渡った活動を特集する。


草川祐馬・昭和のスターを突然襲った病魔と闘病生活、今現在は?

草川祐馬・昭和のスターを突然襲った病魔と闘病生活、今現在は?

あの懐かしの男性アイドルは今どうしているのか?昭和のスター草川祐馬について、歌手活動当時アルバムをふりかえります。青春ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」、降板の真相。芸能界復帰後の活動と 草川祐馬の現在です。


横井庄一と小野田寛郎。戦争に翻弄された帰還兵。「恥ずかしながら帰って参りました」は流行語にもなりましたね。

横井庄一と小野田寛郎。戦争に翻弄された帰還兵。「恥ずかしながら帰って参りました」は流行語にもなりましたね。

戦後、高度経済成長の日本に、海外で日本兵が見つかるとの衝撃的なニュースが飛び込みました。横井庄一と小野田寛郎。彼らの壮絶な人生をまとめてみました。


【ヴァン・ヘイレン】「ジャンプ」の大ヒットで80年代を代表するロックバンドへ!

【ヴァン・ヘイレン】「ジャンプ」の大ヒットで80年代を代表するロックバンドへ!

 1978年、「ユー・リアリー・ガット・ミー」(キンクス・カバー、シングル)でデビュー。その後、マイケル・ジャクソンの「ビート・イット」ではエドワード・ヴァン・ヘイレンのみ参加、そして、「ジャンプ」で一躍、世界的大ヒットを生み出した偉大なバンド。特に「ジャンプ」収録のアルバム「1984」を中心にまとめてみます。


『ドラマのTBS』ホームドラマ全盛期の1970年代を代表するドラマ 6選:岸辺のアルバム・肝っ玉かあさん・ありがとう・時間ですよ・ケンちゃんシリーズ・ムー一族

『ドラマのTBS』ホームドラマ全盛期の1970年代を代表するドラマ 6選:岸辺のアルバム・肝っ玉かあさん・ありがとう・時間ですよ・ケンちゃんシリーズ・ムー一族

ホームドラマ全盛期の1970年代を代表するテレビドラマ「岸辺のアルバム」「肝っ玉かあさん」「ありがとう」「時間ですよ」「ケンちゃんシリーズ」『ムー一族』の6作品は“ドラマのTBS”の象徴的作品でもあります。「ありがとう」のシリーズ最高視聴率は、民放ドラマ史上最高の視聴率56.3%を記録しました。


東野英心(はっちゃくの父親)「てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」

東野英心(はっちゃくの父親)「てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」

不器用な昔かたぎの父親役をやらせたら、東野英心さんに並ぶものはいない。昭和の名俳優の東野英心さんを代表的な出演作品『あばれはっちゃく』シリーズや「ウルトラマンタロウ」などを通じておさらいしましょう。


悪太郎・堀内恒夫!態度の大きい新人投手は沢村賞を獲得!HRの多い投手でしたね!

悪太郎・堀内恒夫!態度の大きい新人投手は沢村賞を獲得!HRの多い投手でしたね!

堀内恒夫。巨人軍のV9を支えた大エース背番号「18」。夜遊びを続けた悪太郎。しかし、成績は落とさずに200勝投手になりました!


ロック界の女王『ジャニス・ジョプリン』の魅力!

ロック界の女王『ジャニス・ジョプリン』の魅力!

1970年27歳の若さで亡くなったロックスター『ジャニス・ジョップリン』!60's〜70'sロックを語る上で欠かせない存在です!その魅力を振り返ってみましょう!


「ガリガリ君」だけじゃない赤城乳業のアイスクリーム、子供の頃に食べたあのアイスもこのアイスも、実は赤城乳業です。

「ガリガリ君」だけじゃない赤城乳業のアイスクリーム、子供の頃に食べたあのアイスもこのアイスも、実は赤城乳業です。

「ガリガリ君」があまりにも有名な赤城乳業。アイス一筋の同社が手掛けてきたアイスは実に多く、誰もが思わず「ああ、子供のころ食べた~」と声を出してしまう商品がたくさん。そんな懐かしい赤城乳業のアイスクリームをご紹介。


君は覚えているか?白いギターとEDWIN「TVジョッキー」

君は覚えているか?白いギターとEDWIN「TVジョッキー」

1971年から10年以上にわたり放送された日曜お昼のバラエティ番組。中でも名物コーナーであった「奇人変人コーナー」や「珍人集合」では、今ならアウトーになってしまうような企画が盛りだくさんだった。優勝者に与えられる“白いギター”と”EDWINのジーンズ”は、当時の若者のあこがれでもあった。


つのだじろう「恐怖新聞」読むと100日寿命が縮む新聞

つのだじろう「恐怖新聞」読むと100日寿命が縮む新聞

「しんぶ~ん」の声とともに、午前0時に配達される恐怖新聞。70年代のホラー漫画ブームを牽引し、オカルトの世界にかかせない存在となった、つのだじろう先生の「恐怖新聞」。どのような漫画だったか振り返ります。


『ルパン三世』シリーズの歴史(1967年から2016年まで)

『ルパン三世』シリーズの歴史(1967年から2016年まで)

原作漫画、テレビシリーズ、劇場用アニメ、テレビ特番の『ルパン三世』シリーズを振り返ってみましょう。アニメのストーリー構成や作画において、当時の文化的傾向やトレンドの取り入れ、大人向け要素と子供向け要素の組み込みバランスをどうするかが常に悩みどころですね。ルパン三世(第1シリーズ・1st series)の3種類のオープニングテーマとエンディングテーマは、どれも傑作でしびれます。45年も前にこれほどのものが生まれた凄さにいつも感激します。ルパンシリーズの楽しみ方は、作品それぞれを別物として楽しむことだと思います。ルパンはいつ何時でも誰にとっても正体不明なのですから。多様性を楽しむ。いろいろなルパンがあってよいと思います。


【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。

【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。

「RPG=ドラクエ、FF」。この30年間で2つのRPGシリーズが日本のゲーム業界に与えたインパクトは大きいでしょう。しかしロールプレイングゲームの前にはアクション、シューティング、アドベンチャーなどのジャンルが勃興、もともとテーブルゲームの概念でもあったRPGがコンピュータゲームとして認識され始めたのは少し後からでした。ロールプレイングゲーム(RPG)のジャンルがブレイクするまでの歴史を振り返ります。


もう一度聞いてほしい、町田義人の歌声!「野性の証明」「宝島」「タケちゃんマンロボ」他

もう一度聞いてほしい、町田義人の歌声!「野性の証明」「宝島」「タケちゃんマンロボ」他

一度聴いたら耳に残る、独特な声質の町田義人。1970年代から80年代にかけて、映画 『野性の証明』や『キタキツネ物語』、アニメ『宝島』、 『おれたちひょうきん族』の「タケちゃんマンロボ」のテーマなど、幅広いジャンルの歌を手掛けてきました。ぜひゆっくりと聴いてみて下さい。あの当時の様々な記憶がよみがえってきますよ、きっと。


映画『戦国自衛隊』あの女優と俳優がワンカット出演

映画『戦国自衛隊』あの女優と俳優がワンカット出演

自衛隊が戦国時代にタイムスリップしてしまった。時の戦国大名長尾景虎と組み天下をとれば、歴史のひずみで昭和に帰れるのではないかと考えていた隊員たちだが、次第に仲間割れや考え方の違いに悩まされていく。民間人を含めた当時の生きた人間を殺していくシーンは戦争反対を訴えているのだろう


【フィンガー5】日本のジャクソン5!70年代に大人気だった五人兄妹を振り返ってみました。

【フィンガー5】日本のジャクソン5!70年代に大人気だった五人兄妹を振り返ってみました。

 70年代に「個人授業」「恋のダイヤル6700」「学園天国」などミリオン・セラーを放った沖縄出身の兄妹グループ、フィンガー5を覚えていますか? 特に当時11歳だった晃くんは、顏には大きすぎるサングラスがトレードマークでした。一番下の紅一点の妙子ちゃんも当時10歳! そんな「日本のジャクソン5」だったフィンガー5を振り返ってみました。


クイーン フレディの4オクターブが凄かった!

クイーン フレディの4オクターブが凄かった!

ロック御三家の中の唯一の英国バンド 実は日本から人気に火がついたことをご存じでしたか? フレディが亡くなりましたがまだクイーンとして活動は続いています。


太古のロマンとSF〜 漫画「原始少年リュウ」

太古のロマンとSF〜 漫画「原始少年リュウ」

「原始少年リュウ」は、2つ目に描かれたリュウ三部作の“最初の物語”。ほか2作とともにご一読もしくは再読いただければと思いますm(_ _)m


『デビルマン』シリーズ(1972年)悪魔の体と人間の心を持つ悪魔人間=デビルマン、後世に絶大な影響を与えた傑作

『デビルマン』シリーズ(1972年)悪魔の体と人間の心を持つ悪魔人間=デビルマン、後世に絶大な影響を与えた傑作

デビルマンは漫画版とテレビシリーズがほぼ同時期に、漫画版は青少年にも過激なホラー・恐怖漫画として、テレビ版は悪魔の変身ヒーローとして子供でも受け入れられるくらいのテイストの物語として開始されました。基本設定は同じでもまったくの別物でした。その後に続く永井豪先生の作品もスターシステム的にデビルマンの世界観を引き継いでいる作品が多くあります。おさらいをしてみましょう。


【Gメン’75】「8時だョ!全員集合」の後はハードボイルド「Gメン'75」

【Gメン’75】「8時だョ!全員集合」の後はハードボイルド「Gメン'75」

1975年から1982年まで土曜日の夜9時から放送の刑事ドラマ「Gメン’75」を、振り返ってみます。テーマ曲とともにあの滑走路を並んで歩く場面は、子供心に「かっこいい!」と思ったものです。全体的に番組のサブタイトル通りハードボイルド・タッチで、特に空手アクション・シーンは魅力の一つでした。その空手シーンを見せてくれた倉田保昭さんとヤン・スエさんの動画もともに見てみましょう。