RPGに関する記事

ドラクエ、FF、イースにハイドライド。数多くの名作RPG(ロールプレイングゲーム)が登場した1980~90年代。復活の呪文を間違えたりセーブデータが飛んだりの悲哀もありながら私たちは夢中になりました。往年の懐かしい名作RPGが集まりました。


ウィザードリィは初期のRPGの傑作!ドラクエやFFに与えた影響とは?PC版とファミコン版の違いは?

ウィザードリィは初期のRPGの傑作!ドラクエやFFに与えた影響とは?PC版とファミコン版の違いは?

元々は1981年にアメリカのSir-Tech社からAppleⅡ用ソフト上エアとしてj発売されたコンピューターロールプレイングゲームです。「ドラクエ」や「FF」のような家庭用のRPGに重要な影響を与えました。主観視点で表現される迷宮を探索し、目的の達成とキャラクターの成長を楽しむのが目的ですかね?ドラクエの戦闘画面はウィザードリィのパクりですよね・・・。それだけ影響を与えているということです。それではご紹介していきましょう!!


大人数のキャラが同時に戦闘!ゴチャキャラRPG『ファーストクィーン』シリーズ

大人数のキャラが同時に戦闘!ゴチャキャラRPG『ファーストクィーン』シリーズ

1988年、初作がPCゲームとして発売され、人気を博したシミュレーションRPG『ファーストクイーンシリーズ』。今でこそリアルタイムストラテジーで、画面上のキャラがそれぞれ別の動きをするゲームはたくさんありますが、当時としては大人数が同時に動く「ゴチャキャラシステム」が画期的で、PCゲームファンの間で大ヒットしました。


ドラクエの序曲が東横線渋谷駅の発車メロディーに!ヒカリエでは特別企画も

ドラクエの序曲が東横線渋谷駅の発車メロディーに!ヒカリエでは特別企画も

人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの象徴的な一曲「序曲」が、期間限定で東横線渋谷駅の発車メロディーに使用されます。また、ドラクエ30周年を記念して渋谷ヒカリエでは、体験型イベント「ドラゴンクエストミュージアム」が開催されます。


「ぱふぱふしない?」に大興奮!歴代ドラクエの『ぱふぱふ』

「ぱふぱふしない?」に大興奮!歴代ドラクエの『ぱふぱふ』

1986年に初作が発売され、空前の大ヒットとなった国民的人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズに、シリーズ全編を通して登場する謎の行為『ぱふぱふ』。エッチなことを想像させる言葉の響きで、純粋な少年たちをドキドキさせてくれました。


開発中に会社が倒産?!なんとか発売された名作サターンソフト『ドラゴンフォース』

開発中に会社が倒産?!なんとか発売された名作サターンソフト『ドラゴンフォース』

1996年にセガサターンソフトとして発売された『ドラゴンフォース』。なかなか魅力のある8人のキャラクターから一人を選び、大陸統一を目指すシミュレーションRPGで、ゲーム性も悪くない出来のため、そこそこヒットした作品です。しかし、このゲームの開発、発売までには大変な苦難がありました。


『ゼルダの伝説』最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 』が正式発表!

『ゼルダの伝説』最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 』が正式発表!

世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2016”に『ゼルダの伝説』最新作の情報が公開された。 “ゼルダの当たり前を見直す”という開発コンセプトのもと、タイトルロゴやキャラクターデザインも一新されている。


パソコンRPGの雄、日本ファルコムが手掛けた名作ARPG「Ys(イース)シリーズ 」!1987年の第1作『イース』から振り返ってみよう。

パソコンRPGの雄、日本ファルコムが手掛けた名作ARPG「Ys(イース)シリーズ 」!1987年の第1作『イース』から振り返ってみよう。

80年代のパソコンゲームには様々なRPGが存在しました。とくに日本ファルコムからは「ドラゴンスレイヤー」「ザナドゥ」「ソーサリアン」など、当時を代表する作品が数多く生まれました。なかでも「Ys(イース)シリーズ」は、日本ファルコムを代表する作品として、1987年のリリース以降、多くのゲーマーの支持を得続けてきたのです。


【Xak(サーク】他機種のFM音源に比べて貧弱だったMSXが、もっとも美しい音色を奏でたとされる名作RPG「Xak(サーク)」はPSGの丁寧な「重ね」がスゴイ!

【Xak(サーク】他機種のFM音源に比べて貧弱だったMSXが、もっとも美しい音色を奏でたとされる名作RPG「Xak(サーク)」はPSGの丁寧な「重ね」がスゴイ!

MSXユーザーならばマイクロキャビン社の名作ARPG「Xak(サーク)」に衝撃を受けた人も多いことでしょう。他のパソコンと比して貧弱なゲームサウンドだったMSXが、唯一といっていいほど他を圧倒する音色を奏でたこのゲーム。そんな「Xak(サーク)」MSX版の美麗な音色に、今一度触れてみませんか?


『ゼノギアス』(1998年・PlayStation用RPG)重厚で壮大な設定と緻密な伏線が絡まり合う伝説のロボットRPG

『ゼノギアス』(1998年・PlayStation用RPG)重厚で壮大な設定と緻密な伏線が絡まり合う伝説のロボットRPG

RPGとしての評価はかなり高く非常にファンの多い作品であるといえる『ゼノギアス』。ストーリーと背景が壮大かつ複雑で、理解するのが難解なゲームですが、電撃オンラインでの調査でリメイクして欲しいゲームで2位、続編が出て欲しいゲームで1位となった(ファミ通での調査は5位)ほどの名作です。伝説のロボットRPG『ゼノギアス』のおさらいをしてみましょう。RPGが好きでロボットが嫌いではないなら、ぜひ1度プレイしていただきたい珠玉の名作です。


懐かしい人気ゲームの「やりこみ要素」(ゲームクリア後もやりたいことが尽きない・本編そっちのけではまり込む要素が充実)

懐かしい人気ゲームの「やりこみ要素」(ゲームクリア後もやりたいことが尽きない・本編そっちのけではまり込む要素が充実)

これ一本で一生遊べる!そういう懐かしい人気ゲームのストーリーや本編そっちのけではまり込むプレイヤーがかなり多かった「やりこみ要素」を振り返ってみましょう。やりこみ要素としては、ミニゲームが充実している、フルコンプ・収集要素が豊富、ストーリーには直接関与しないエキストラダンジョンが用意されている、クリア後に自由度が広がる(隠しダンジョンが出現するなど)などです。やりこみ要素が充実したゲームは膨大にあります。今回は代表的な作品をいくつかピックアップしてまとめています。


『ファイナルファンタジーVII』(FF7・1997年)は発売当時、何が新しかったか

『ファイナルファンタジーVII』(FF7・1997年)は発売当時、何が新しかったか

『ファイナルファンタジーVII』は発売から19年経った現在に至っても人気は高く、世界中の根強いファンに支持されています。「FF7」はゲームの表現に革新を起こしました。「3D」表現や開発がまだ未知の分野の開発だった当時に3Dゲームの大きな可能性と未来を初めて体現し、それを世界に示した偉大な先駆者的な存在です。2015年6月、スクウェア・エニックスは本作のPlayStation 4向けフルリメイク版が開発・発売予定である事を発表しました。PS4で『FF7』を遊ぶことができる単なる移植でなく、「今の映像技術・最新技術で、もう一度『FF7』を楽しみたい」という世界のファンのニーズに応えるフルリメイク版の開発が進んでいます。(ご注意)『ファイナルファンタジーXV』(FF15)と『ファイナルファンタジーVII リメイク』に関しては、情報が今後、解禁されていくに従い、現段階でリリースされている情報内容自体(及び、まとめの中の情報)も大きく変化することがありますのでご注意ください。


『ロマンシング サ・ガ3』(略称は「ロマサガ3」)のボス「四魔貴族」とラスボス「破壊するもの」との戦い

『ロマンシング サ・ガ3』(略称は「ロマサガ3」)のボス「四魔貴族」とラスボス「破壊するもの」との戦い

SFC時代の後期の傑作RPG「ロマサガ3」のラスボス「破壊するもの」と四魔貴族(魔戦士公アラケス、魔龍公ビューネイ、魔海侯フォルネウス、魔炎長アウナス)を一人ずつ、おさらいしていきましょう!


『クロノ・トリガー』(1995年)クロノとマールたちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救えるか!

『クロノ・トリガー』(1995年)クロノとマールたちは過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険をする。ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救えるか!

RPGの超名作『クロノ・トリガー』(1995年)が大好きな人は多いですね。全体のおさらいになります。仲間とともに過去・現在・未来にわたり、時間を越えて冒険し、ラスボス「ラヴォス」を倒し未来を救いましょう!全般的にネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご閲覧にご注意ください。


【聖剣伝説3】6人の主人公たち…選ぶキャラクターによって物語も変わってくるRPG

【聖剣伝説3】6人の主人公たち…選ぶキャラクターによって物語も変わってくるRPG

 1995年にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミンコン・ソフト「聖剣伝説3」は、6人の主人公それぞれの想いを抱きながらマナの木を守るために冒険に繰り出すアクションRPGです。曜日や昼夜によって敵の強さが違ってきたり、クラス・チェンジでより強力にグレードアップできたり…とおもしろさ満載のゲームでした。


【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。

【ロールプレイングゲーム(RPG)の歴史】日本独自の発展を遂げたRPGは、家庭用ゲーム機で現在まで高い人気を誇るジャンルです。

「RPG=ドラクエ、FF」。この30年間で2つのRPGシリーズが日本のゲーム業界に与えたインパクトは大きいでしょう。しかしロールプレイングゲームの前にはアクション、シューティング、アドベンチャーなどのジャンルが勃興、もともとテーブルゲームの概念でもあったRPGがコンピュータゲームとして認識され始めたのは少し後からでした。ロールプレイングゲーム(RPG)のジャンルがブレイクするまでの歴史を振り返ります。


「ファイナルファンタジー」のスクウェアが初めて発売したRPG【ディープダンジョン】の思い出。

「ファイナルファンタジー」のスクウェアが初めて発売したRPG【ディープダンジョン】の思い出。

【ディープダンジョン 魔洞戦記】は、1986年にDOG(現スクウェア・エニックス)がディスクシステムで発表したファミコン初の3DRPGで、続編もシリーズ化されました。 ただしスクウェアの次作RPG「ファイナルファンタジー」の大ヒットや、元ネタの「ウィザードリィ」シリーズがファミコンでも発売されたこともあり、今ではすっかり忘れされてしまっています。 ただし初心者にやさしいシステム、序盤はゴミ漁りでのお金や経験稼ぎ、最後にどんでん返しのストーリー展開など、当時の子供たちの記憶に残る一作でもあったんです。


もっと評価されるべき!歴史に埋もれたファミコンの名作「銀河の三人」の魅力を一挙紹介!

もっと評価されるべき!歴史に埋もれたファミコンの名作「銀河の三人」の魅力を一挙紹介!

1987年12月15日に、任天堂より発売されたファミコンソフト「銀河の三人」 当時のファミコンには見られなかった斬新なゲーム性と、衝撃のエンディングへと繋がっていく良質なストーリーを兼ね備えたRPGの名作ですが、 残念ながら、今では「知る人ぞ知る」という評価にとどまってしまっています。 今回は、「銀河の三人」のゲームとしての魅力。 そして、そんな名作がなぜ歴史に埋もれてしまったのかまでをまとめました。


『ドラゴンクエスト』(DQからDQ9)の歴代「ラスボス」(副ラスボス)と隠しボス(裏ボス)

『ドラゴンクエスト』(DQからDQ9)の歴代「ラスボス」(副ラスボス)と隠しボス(裏ボス)

1986年に発売されたドラゴンクエストを第一作とするドラゴンクエストシリーズの歴代のラストボスのまとめです。DQ2以降は「OPなどで明かされているものが副ラスボスであり、その陰に真のラスボスが控えている」というDQの伝統的な傾向もありました。DQ3から隠しボスが入ります。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。


『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」

『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」

RPG『ファイナルファンタジー』(第1作・1987年)から始まる国内を代表するゲームシリーズのファイナルファンタジーシリーズ(FF1からFF13)の歴代のラスボスとラスボスより強い裏ボス・隠しボスのまとめです。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。


【ファイナルファンタジーⅥ】笑いあり涙あり、スーパーファミコン最後のファンタジーだったFF6

【ファイナルファンタジーⅥ】笑いあり涙あり、スーパーファミコン最後のファンタジーだったFF6

 「ファイナル・ファンタジーⅥ」は、1994年に発売されたスーパーファミコンのゲーム・ソフトです。これ以降、FF7からはプレイステーションになりました。FFシリーズ最後のスーパーファミコン・ソフト「FF6」の、特におもしろかった点を中心に、個人的な感想を含めてまとめてみました。プレイしたことない方にとっては、何の話かさっぱりわからないかもしれないです。