【怪物ランドのプリンス「怪物くん」】念力集中、ピキピキドカン!怪物3人組も大活躍でした!!
子供の頃、藤子不二雄マンガで最初に出会ったのが「怪物くん」でした。80年からのカラーアニメではオープニングの”念力集中ピキピキドカン♪”などのフレーズも懐かしい、すでに連載から50年も経過している「怪物くん」について振り返ります。
【学級王ヤマザキ】お食事中の方はお気をつけください。う○ち連呼で小学生のハートをつかんだ、ドタバタギャグマンガです!
う○ち!お○ぱい!!下ネタ連呼のギャグ漫画です。そのうん○ネタは、世の小学生男子の心をわしづかみにし、何者にも縛られない素敵な小学生ライフを見せ付けました!アニメ化もし、あのポケモンショックも関係しているとか…?!
【とどろけ!一番】鉛筆が飛び答案用紙が舞う。そしてお受験漫画はボクシング漫画へと変化する。突っ込みどころ満載だけどとっても面白い、のむらしんぼ先生の作品です。
コロコロコミック1980年2月号から連載が始まった、のむらしんぼによる受験漫画です。いくら書いても減らない鉛筆、どこかで見たことのある(作者も認めたパクリっぷり)必殺技の数々。真剣さと悪ふざけのブレンド加減がちょうど良く、パクッた部分を探しながら読み返すのもまた楽しめるのではないでしょうか。のむらしんぼ先生を応援しています!
【ゲームセンターあらし】座って遊ばないテレビゲーム!次々と繰り出される必殺技に子供達は熱狂しました!
1978年の『コロコロコミック』9号から連載がスタートしました。当時インベーダーゲームなどの流行と平行して物語は進んでいき、ゲームセンターにたむろするのが禁止になれば、作中でも舞台を変える…、などリアリティがありました。反面、必殺技は現実離れしており、いくら練習しても、誰もあらしのようにプレーする事は出来ませんでした。
【のんきくん】おしりでドピューっと飛んでいく。今で言うスローライフを先取りしたギャグ漫画です。作者は意外と凄い人でした。
とってものんきなのんき君一家の物語です。ゆっく~りゆっく~り、過ごしていく3人家族。子供向けのギャグ漫画には珍しく、下ネタが一切出てこないクリーンな作品です。特にインパクトはありませんでしたが、連載中は目に入れば自然に読んでしまう。そんな不思議な魅力を持った作品でした。
【少年ビックリマンクラブ】この漫画がわかる人は年がバレる!?80年代の子供の夢がつまった、もう一度読みたい懐かしい作品です。
1980年代における最大のブーム、 ビックリマンシールを題材とした漫画です。みんながシールを大事に大事にシール帳にコレクションする中、この『少年ビックリマンクラブ』のメンバーは、投げてみたり車に貼ってみたり、変装に使ったり…。レアなキラキラシールでさえも、惜しみなく貼って貼って貼りまくります。私達は真似をするとお母さんに怒られました。そんな思い出とともにこの作品を振り返ってみましょう。
コロコロコミックの大人気漫画【つるピカハゲ丸】今は作者とキャラクター、どっちが有名!?
当時の小学生が夢中で読んでいた、元祖ギャグ漫画です!本作と『おぼっちゃまくん』、『かっとばせ!キヨハラくん』の3作を「3大ギャグ漫画」と称していました。アニメ化もされ、誰もが知っている。そんな作品を作り上げ一世を風靡した作者、のむらしんぼの壮絶人生ものぞいてみましょう。
大長編ドラえもんシリーズの第4作目【ドラエもんのび太の海底鬼岩城】トラウマになった人も多い作品!
今回の舞台は海底です。海底へ遊びに行ったドラえもんたち五人は、チョモランマと富士山を足した長さの海溝を下ったり、口の悪い水中バギーに乗って海底ドライブを楽しんだりと、大満足のキャンプをしていました。ところが突然現れた海底人によって、ドラえもんたちは一瞬にして囚われの身に。
アニメ『つるピカハゲ丸』主人公は子供の頃からハゲだった!究極の節約方法を披露!
アニメ『つるピカハゲ丸』は、のむらしんぼによる人気4コマギャグ漫画が原作で、テレビ朝日系列局で1988年から1989年までの期間で放送されたアニメです。ハゲ田ハゲ丸とその一家が、強引かつ本末転倒な様々な節約を繰り広げました。
【ゲームセンターあらし】マネしたくても出来なかった必殺技の数々!
”あっ、あっ、あらっし~”といえば「ゲームセンターあらし」ですね。数々の必殺技に興奮するものの、ゲームセンターに行っても絶対マネ出来ませんでした。
アニメ『学級王ヤマザキ』下ネタと駄洒落が炸裂!個性的な登場人物が多かった!
『月刊コロコロコミック』と『別冊コロコロコミック』で連載されていた樫本学ヴによるギャグ漫画『学級王ヤマザキ』をアニメ化。炸裂するギャグについ笑ってしまう事間違いなしの作品です。
ともだちんこ復活か?小林よしのり「おぼっちゃまくん」約20年ぶりに完全新作描き下ろし!
1990年代にヒットした大ヒットマンガ「おぼっちゃまくん」が、「コロコロアニキ」(小学館)で復活することがわかった。7月15日発売の「コロコロアニキ」(小学館)6号に掲載される。
皆さんは中村名人を覚えていますか?一時期子供たちのあいだではまさにヨーヨーブームがオコリました。そんな中、時代の寵児ともいえる中村名人が表れたのをご存知でしょうか。しかし最近はあまり見る機会がありません。中村名人はどうしてしまったのでしょうか。
少年なら誰もが読んだことがある「コロコロコミック」。ボンボン派とコロコロ派で教室が真っ二つに分かれることもしばしば。 懐かしい1985年の連載マンガを振り返ってます!
お金持ちのおぼっちゃまくんが繰り広げるパワフルな楽しい日常生活を描いたアニメ。色々な登場人物が出てきましたね。
80年代後半、小学生男子を中心にバイブル的存在だった「コロコロコミック」。数々の名作マンガを生み出し、流行も生み出してきた、まさに黄金時代だった80年代後半のコロコロコミックをプレイバックしてみましょう。
月刊コロコロコミックにて連載されていた「グランダー武蔵」の思い出。
2022年に45周年を迎えるハイパーヨーヨー!1997年にはコロコロコミックの超速スピナーと共に大人気に!
1997年にコロコロコミックの「超速スピナー」コミックと共に大ブームになったハイパーヨーヨー。上手い人はヒーローでした。そんなハイパーヨーヨーについて振り返ります。
【へけけっ/ちゃ~ま~りんっ】「おぼっちゃまくん」みんな使った茶魔語が大集合!
小林よしのりの大ヒット漫画「おぼっちゃまくん」。当時は茶魔語旋風が吹き荒れましたよね!御坊財閥の財力にも圧倒されたものです。コロコロコミックでも大人気だったおぼっちゃまくんの代表的な茶魔語をまとめました!