1985年の「コロコロコミック」を振り返ってみよう!!

1985年の「コロコロコミック」を振り返ってみよう!!

少年なら誰もが読んだことがある「コロコロコミック」。ボンボン派とコロコロ派で教室が真っ二つに分かれることもしばしば。 懐かしい1985年の連載マンガを振り返ってます!


がんばれ!キッカーズ

翼君とそっくりな髪型の「大地 翔」君が活躍する少年サッカーマンガ。若林君にそっくりなキーパーなども登場する。こちらはあまり無茶なプレーはしていなかったので少年達のお手本となった。

『がんばれ!キッカーズ』は、ながいのりあきによる日本の漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ作品。『月刊コロコロコミック』、『別冊コロコロコミック』、『小学五年生』、『小学六年生』で連載された。
1984年から1989年まで『月刊コロコロコミック』誌を中心に連載された、「弱小サッカー部」をメインに据え、普通の少年たちが努力してチーム全体が成長していく姿を描いたサッカー漫画である。

(出典:wikipedia)

がんばれ!キッカーズ

がんばれ!キッカーズ

ファミコンロッキー

ファミコン一大ブームになっていたこの頃。「ゲームセンター嵐」の後を継いだのはこの「ファミコンロッキー」。なぜかマンガに登場する女の子は全員パンチラをしていた。当時の小学生には刺激が強かった。

『ファミコンロッキー』は、あさいもとゆきによる日本の漫画作品。小学館発行の漫画雑誌『月刊コロコロコミック』で1985年3月号から1987年9月号まで連載。

主人公の轟勇気が独自に編み出したゲーム拳の数々を駆使して、強豪ゲームプレイヤーたちとファミコン勝負を繰り広げるという内容の作品。町内会レベルの大会から世界的陰謀を企む秘密結社との勝負に至るまで、様々な勝負が繰り広げられる。

(出典:wikipedia)

ファミコンロッキー

高速の50連打を基本に、さまざまなバリエーションのゲーム拳を使うロッキー。(『ファミコンロッキー』第1巻より)

太陽犬ゼロ

『あまいぞ!男吾』を描いたMoo.念平の初連載作品。連載はされているが、単行本化はされていない模様。

太陽犬ゼロ

プロゴルファー猿

まだ藤子不二雄が2人で1人だった頃に連載。少年誌向けに連載されていたものを内容をソフトにした作品でした。藤子不二雄A先生のテイストままだと小学生低学年にはインパクトが強すぎます。

本作における世界には、現実世界には存在しない「裏のゴルフ界」があり、現実離れした荒唐無稽のキャラクターや技、ゴルフコースも多く登場するが、風速・残り距離・芝目などといった基本情報はしっかり描き込まれている。

また、1982年 - 1988年に『コロコロコミック』(月刊、別冊)にて内容をより低年齢向けとした『新プロゴルファー猿』が連載された。

(出典:wikipedia)

新・プロゴルファー猿

つるピカハゲ丸

最近テレビなどにも取り上げられた、のむらしんぼ先生の名作「つるピカハゲ丸」
当時は特に何も感じなかったが、今振り返ってみるとハラスメントだらけのマンガだった。。。
おおらかな時代でよかった。

『つるピカハゲ丸』(つるピカハゲまる)は、のむらしんぼによる日本の漫画。小学館の漫画雑誌『月刊コロコロコミック』にて1985年から1995年まで連載され、2009年から『コロコロイチバン!』で連載中。

頭髪が3本しかない小学生・ハゲ田ハゲ丸とその一家が、強引かつ本末転倒な様々な節約を試みるという4コマギャグ漫画。彼らの節約術には「つるセコ」という造語が付けられており、とにかく『セコい』のがテーマ(実際にやったら法的に問題なものもある)。

(出典:wikipedia)

つるピカハゲ丸

『つるピカハゲ丸2007』

ゼロヨンQ太

ミニ四駆でもラジコンでもなく「チョロQ」マンガ。
ぜんまい式のミニカーに10円を後ろに挟んでウィリーさせていたのは私だけではないはず。

『ゼロヨンQ太』(ゼロヨンキューた)は池田淳一による漫画作品。小学館の漫画雑誌『月刊コロコロコミック』に1982年9月号から1985年3月号にかけて連載された。単行本全6巻。タカラ(現・タカラトミー)のプルバック式ぜんまいミニカー・チョロQを題材とした漫画である。

ゼロヨンQ太はタカラ・チョロQのイメージキャラクターにもなり、連載当時は漫画作中のみならず実際に「チョロQレース大会」が開催され、『コロコロコミック』誌上でその出場者を募集したり、同じく誌上で「チョロQ改造コンテスト」が開催されるなど、タイアップの様式が行なわれていた。

(出典:wikipedia)

ゼロヨンQ太

コインで曲がるチョロQ

3D甲子園 プラコン大作

マガジンの看板マンガ「プラモ狂四郎」に対抗したプラモ漫画。
ガンダムは使えないので、マクロスがメイン。プラモだったら何でもOKの精神で車や恐竜なども登場。

『3D甲子園 プラコン大作』(さんディーこうしえん プラコンだいさく)は、たかや健二による日本の漫画。プラモデル製作、特にジオラマ製作をテーマとした漫画であり、模型作家にしてジオラマ製作の第一人者でもある十川俊一郎がテクニカルアドバイザーとしてクレジットされている。

たかや健二の初の連載作品であり、たかやが第2回藤子不二雄賞を受賞したことを機に連載が開始された。当時の『コロコロコミック』の競合誌『コミックボンボン』(講談社)で、プラモ漫画『プラモ狂四郎』が読者の注目を集めていたことから、それに対抗し得るプラモ漫画を目指して描かれた作品である。

(出典:wikipedia)

3D甲子園 プラコン大作

3D甲子園 プラコン大作

ドラゴン拳

カンフーブームに乗った作品。作者の小林たつよし先生は、最近は学習まんがなどを主に執筆中。

『ドラゴン拳』(ドラゴンけん)は、小林たつよしによる日本の漫画。『別冊コロコロコミック』(小学館)において1982年11月号から1984年4月号まで連載され、その後『月刊コロコロコミック』(小学館)において1984年4月号から1985年12月号まで連載された。

作者である小林の代表作のひとつ。小林は十数年にわたって『コロコロ』に漫画を掲載しており、その中でも最初期に位置する作品である。連載開始当時はカンフーがブームであり、ジャッキー・チェンやブルース・リーが大人気であったことから、カンフーなどの拳法がテーマに取り入れられた。

(出典:wikipedia)

ドラゴン拳

ドラゴン拳

リトル巨人くん

童夢君の前にあった巨人へ小学生が入団するマンガ。
「巨人の星」といい「リトル巨人くん」など巨人人気が高くなるのにも理由があったことが分かる作品。パリーグの選手は少し悪そうに描かれるのはこの時代の特徴でもある。

『リトル巨人くん』(リトルきょじんくん)は、内山まもるの野球漫画。小学館の学年別学習雑誌や『コロコロコミック』に連載されていた。コロコロコミック版は1977年創刊号 - 1979年7月(第1期)・1984年4月 - 1986年3月(第2期)。
多摩川小学校に在籍するサウスポーの小学生の滝巨人(たききよと、通称「巨人くん」)が読売ジャイアンツに入団し、エースとして活躍する様子を描いた作品。読売ジャイアンツが監修し、長嶋茂雄・王貞治など当時の野球選手が実名で数多く登場し、セントラル・リーグの選手のみならずオールスター戦等の関係でパシフィック・リーグの選手も登場している。

(出典:wikipedia)

リトル巨人くん

リトル巨人くん

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