漫画・アニメに関する懐かしの様々なニュース、画像、動画などのまとめ。
『怪盗セイント・テール』(1995年)盗品を盗み返して悪人達の罪を暴く「羽丘 芽美」(怪盗セイント・テール)と「飛鳥Jr.」の追いかけっこの結末は…?
昼は普通の中学生、夜は警察を翻弄する怪盗セイント・テールという二つの顔を持つ羽丘芽美。芽美と怪盗を追う特命を受けた飛鳥Jr.は追いかけっこを繰り返す中で恋愛感情を意識するようになり関係が深まっていきました。怪盗セイント・テールの警察を翻弄する華麗なマジックもまるで魔法のようでした。芽美と飛鳥Jr.の関係を中心におさらいしましょう。
可愛い動物キャラクターのヒーローがぞくぞく登場!!アニメ『十二支戦士爆裂エトレンジャー』
干支物語をベースにヒーローバトルアクションを加えたアニメです。十二支戦士がそれぞれの技や武器で敵と戦う所や仲間と過ごす日常シーンが面白いです。
高橋留美子のアニメ化第2弾、登場人物が超個性的なアニメ「めぞん一刻」
漫画家、高橋留美子作品のアニメ化第2弾は「めぞん一刻」。「一刻館」という古いアパートを舞台にした、若き未亡人の管理人「音無響子」とアパートに住む浪人生「五代裕作」の恋愛模様を描いたラブコメディです。その登場人物は、みんな「超」がつく個性の持ち主ばかり。
『陽あたり良好!』(1980年)高杉勇作、岸本かすみと村木克彦の三者の関係がストーリーの軸となっている青春ど真ん中のラブストーリー
「タッチ」「ナイン」「みゆき」と、常に爽やかで瑞々しい少年少女の感情を淡々と描いて、独自の世界を構築し続けるあだち充先生。『陽あたり良好!』はその原点とも言うべき作品です。『陽あたり良好!』は高杉勇作、岸本かすみと村木克彦の三者の関係がストーリーの軸となっている青春ど真ん中のトライアングルラブストーリーでした。それを原作としたテレビドラマ(1982年)、テレビアニメ作品(1987年)、劇場版アニメ(1988年)としても映像化されました。
『翔んだカップル』(1978年)田代 勇介・山葉 圭・杉村 秋美の高校時代の三角関係、思春期の微妙な恋模様を鮮やかに描き出した。
田代勇介と山葉圭のすれちがいラブコメのベタな展開!週刊少年マガジンで1978年3月19日号から1981年3月11日号まで連載されていた柳沢きみお先生の漫画『翔んだカップル』を当時、夢中になって読んでいました。また『翔んだカップル』を原作とした実写映画およびテレビドラマも制作されていいます。桂木文さん主演のテレビドラマも人気がありました。
漫画の「孤独のグルメ」 独り飯の達人・五郎の「はふはふ、むしゃむしゃ」が食欲をそそる人気コミックです!
近年人気を集めている「孤独のグルメ」。実は90年代中盤に連載されていたのをご存知ですか?愛煙家の主人公が食後の一服を楽しむ場面は、分煙や全面禁煙の進む昨今では難しいんだろうなと、時代を感じる描写もまた懐かしく思えます。
昭和のJ-POPが盛り沢山!本格カラオケバトルアニメ『カラオケ戦士マイク次郎』
アニメでは、1993年当時のトップ流行曲がこれでもかというぐらい使用されています。また豪華声優陣とスタッフが制作したアニメ作品です。
週刊少年マガジンで連載された、破天荒なギャグ漫画「激烈バカ」。全15巻も続き、ひたすら全力でギャグをやり続け、その熱いタッチでマガジンの歴史の中に力強い爪痕を残しました。数々の人気キャラクターを紹介しつつ、どのような作品だったか振り返ります。
『とんがり帽子のメモル』(1984年)は主人公「メモル」と準主人公「マリエル・ルグラン」の友情が全編にわたって描かれているお話
1984年に放送された名作ファンタジーアニメの「とんがり帽子のメモル」。リルル星からやってきたちいさな女の子・メモルとの出会いがひとりぼっちだった少女・マリエルをかえてゆく心の絆をやさしく描いた“現代のメルヘン”。後世の作品に与えた影響が非常に大きいアニメでもあります。
『はいからさんが通る』じゃじゃ馬だけど~ファッショナブルな紅緒は女子大生の卒業式を変えた!!
ご存知!花の東京大ロマン~はいからさんが通る!正統派イケメンの少尉派?それともヤリ手編集長の冬星派?なんて女子の間では盛り上がりましたね♡時代背景や登場人物のファッションに注目しておさらいしてみます!
綾瀬はるかさん主演で「ホタルノヒカリ」がドラマ化されたことでも有名な漫画家・ひうらさとる先生。ひうら先生のなかよし時代の初連載作品「ぽーきゅぱいん」を覚えていますか?パインの活躍に感動したひうらファンも多いのではないでしょうか。どのような作品だったか振り返ります。
アニメとはまったく違います!^^; 〜“原作”漫画「マーズ」
アニメも人気だったマーズ。しかしその“原作”漫画の内容はアニメとまったく異なります。知らなかったという方、知っていたが読んだことはないという方、この機会にぜひ。
新・エースをねらえ! テニスブームを作った70年代を代表するスポーツアニメ
先輩にあこがれて入部したテニス部で、なぜかレギュラーに抜擢される。鬼コーチにしごかれるし、周りからのいじめにもあう。試合に出たけれど惨敗。それでもコーチはやめさせてくれない。正統派のスポ根アニメです。
同名のアニメを原作の手塚治虫自ら漫画化した「ミクロイドS」。アニメ版は未観の筆者ではありますが、漫画版の方がずっとハードで、手塚氏のメッセージが直截に出ているのではないかと思います。ぜひご一読を^^
巨匠・石森章太郎のリュウ三部作最終作「番長惑星」は、喧嘩(?)とSFの融合? “世界”を相手に闘います。
『ストップ!! ひばりくん!』(1981年)大空家の長男「ひばり」のアブノーマルな魅力
江口寿史先生は「ひばりくん」を可愛く描けば描く程ギャグとなる事に気付き、出来る限りの可愛さで「ひばりくん」を描くようになった結果、可愛く描きすぎたことによって「ひばりくん」というキャラクターがスーパーマンとして一人歩きを始め、情けない行動を取らせられなくなり「オカマの面白さ」を追求するギャグ漫画として行き詰まるようになってしまったそうです。そして連載打ち切りへ。長期の中断を経て、27年かけて完結しました。時代を先取りしていた今見てもまったく色褪せない「ひばりくん」の魅力を振り返ってみましょう。
『吸血姫美夕』(1997年)は神魔に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションを描いたお話
OVA版『吸血姫美夕』(1988年)では幻想的な雰囲気が重視されましたが、テレビアニメ版『吸血姫美夕』(1997年)では神魔(しんま)に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションなどが重視されました。『吸血姫美夕』はゴシックホラーに出てくるような欧米の吸血鬼をモチーフにしていますが、そこに和テイストを組み込むことで、従来の吸血鬼ものとは大きく異なる独特の美観を作り上げています。本作はOVA版のファンだった当時の20代女性と女子中高生がターゲットでした。
タツノコプロ55周年記念☆新作アニメ『Infini-T Force』&『タイムボカン24』制作決定!
『Infini-T Force(インフィニティーフォース)』は大人世代が注目すべき1本。タツノコプロが擁する主役級ヒーロー4人が競演するフル3DCG作品となる。夢の競演を果たす懐かしい4人のヒーローは誰だ!?
魔力を持つ5人組が闇の敵を成敗します!!ファンタジーアニメ『爆れつハンター』
人気作家あかほりさとるが原作に携わった同名コミックがアニメ化になりました。罪なき人々を苦しめる悪しき魔法使いに鉄槌を加える闇の仕置き人たちを描いたファンタジー作品です。
漫画「家栽の人」 裁判官・桑田は植物を愛し、罪を犯した少年達へも優しい眼差しで接していましたね。
小学館・ビッグコミックオリジナルに連載されていた漫画「家栽の人」。裁判官が主人公ですが、法廷闘争や事件の謎解きが描かれる訳ではありませんでした。人間の本質や尊厳に対して問いかける内容で、多くの感動を生みました。