『吸血姫美夕』(1997年)は神魔に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションを描いたお話

『吸血姫美夕』(1997年)は神魔に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションを描いたお話

OVA版『吸血姫美夕』(1988年)では幻想的な雰囲気が重視されましたが、テレビアニメ版『吸血姫美夕』(1997年)では神魔(しんま)に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションなどが重視されました。『吸血姫美夕』はゴシックホラーに出てくるような欧米の吸血鬼をモチーフにしていますが、そこに和テイストを組み込むことで、従来の吸血鬼ものとは大きく異なる独特の美観を作り上げています。本作はOVA版のファンだった当時の20代女性と女子中高生がターゲットでした。


テレビアニメ版『吸血姫美夕』(1997年・テレビ東京)は神魔に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションを描いたお話

『吸血姫美夕』(ヴァンパイア ミユ)は、1997年10月6日から1998年3月30日にかけてテレビ東京で放送されたテレビアニメ。全26話。ただし、第二話の放送が急遽中止されたために実際には計25話しか放送されず、その後に未放送の第二話を含んだVHS/LD/DVD『吸血姫美夕 Integral』(ヴァンパイア ミユ インテグラル)が発売された。なお、テレビ東京系のCSアニメチャンネルのAT-Xでは、『Integral』版が放送されていた。

主人公・美夕は監視者である。監視者は闇の世界から抜け出し、人間世界に入り込んでいる神魔(はぐれ神魔)を見つけ出し、再び闇の世界に戻すことを任務としている。そのため、美夕は永遠に14歳の姿を保ちながら、神魔が現われそうな土地の学校に中学生として潜入し、神魔の出現を待つ。

ただし、美夕は神魔から人間を救うことが任務ではないので、積極的に神魔に魅入られた人間を救おうとはしない。むしろ、神魔に魅入られた時点でその人間の運命はすでに狂い出しており、ごく稀に美夕が救いの手を差し出しても、その人間が悲惨な状況に追い込まれてゆくことがほとんどである。

そんな時、美夕はその人間の血を吸うことで、相手に「永遠の午睡」(えいえんのねむり)と呼ばれる状態を与えることができる。これはその人間にとって都合の良い夢を永遠に見せるということだが、周囲の人間からは精神病と判断され、その人間は精神病院へ送られることになる。

神魔の中には、監視者を守ることを任務とする守護神魔と呼ばれる一族もいる。冷羽の父親は守護神魔である。神魔は日本以外にもおり、美夕に仕えるラヴァは西洋からやって来た西洋神魔である。

美夕は神魔の姿を求めて度々転校して全国各地を回っているが、テレビアニメ版では第一話を除き、美夕は親友の井上千里(いのうえ ちさと)たちがいる時輪女子学園(ときわじょしがくえん)に山野美夕(やまの みゆ)として通学しており、事件も時輪女子学園周辺で発生する。

ただし、唐突に過去の話が挿入されたり、美夕が他の土地に出かけたりして、時輪女子学園周辺以外の土地が物語の舞台となることもある。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

テレビアニメ版『吸血姫美夕』(1997年・テレビ東京)は神魔に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションを描いたお話

美夕は永遠の14歳の監視者として、全国の学校を度々転校しては神魔を見つけ出し、闇の世界に戻していた。神魔もまた、監視者を倒すことで仲間の間での名声を高めようとして美夕に攻撃を仕掛けるなど、美夕の戦いの日々は決して終わることがなかった。

ある日、時輪女子学園に転校した美夕は千里という少女に声を掛けられ、彼女のグループと一緒に休日の街の散策に付き合うことになる。「美夕はいつも一人ぼっちだから声をかけた」と屈託なく話す千里に、美夕も好意を持つ。二人は街の露天商から友情のイコンを買って、永遠の友情を誓い合う。

その間にも、美夕は時輪女子学園周辺に出没する神魔を次々と闇の世界に送り込んでいく。しかし、弱い幼児や心優しい同年代の少女などが神魔の餌食となって運命を狂わされる様子に、美夕は自身の昔の姿を重ね、悲しい表情を浮かべる。

美夕が転入して以降の奇怪な事件の頻発にともない、クラスメイトたちも美夕の素性に疑念を向け始める。そのさなか、北の地から千里の兄が帰って来る。代々の監視者を抹殺するという一族の使命を思い出し、神魔として目覚めた千里の兄は美夕によって闇に帰されるが、これは美夕を確実に抹殺する計画を実行に移すための時間稼ぎに過ぎなかった。

やがて時は満ち、「最強の神魔」として目覚めた千里が美夕に襲い掛かる。千里は永遠に子供でいられることを喜びながら、最愛の兄を奪った美夕を倒すが、決して死ぬことのできない宿命を背負った美夕は、それでもなお蘇る。美夕はラヴァの手によって葬られた千里に「永遠の午睡」を与え、再びはぐれ神魔を追って旅立つ。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

テレビアニメ版『吸血姫美夕』(1997年・テレビ東京)のあらすじ

OVA版『吸血姫美夕』(1988年)

『吸血姫美夕』(ヴァンパイア ミユ)は、1988年から1989年にかけて発売されたOVA。および、それを原作としてメディアミックス展開していった作品。

闇の世界から人間世界へはみ出したはぐれ神魔と、それを狩ることを宿命とする主人公・美夕との戦いを描いた作品である。1988年から1989年にかけてOVA全4巻が発売され、並行して垣野内成美による漫画版が連載された。

本作に登場する「吸血姫」(「ヴァンパイア」とルビが打たれる)のイメージはゴシックホラーに出てくるような欧米の吸血鬼をモチーフにしているが、そこに和テイストを組み込むことで、従来の吸血鬼ものとは大きく異なる独特の美観を作り上げている。

この独自の世界が美しい作画と幻想的なストーリーによって支えられ、女子中高生に人気を呼んだ。1997年にはテレビアニメ化されている。

出典:wikipedia/吸血姫美夕

OVA版『吸血姫美夕』(1988年)

OVA版・漫画版・テレビアニメ版では、それぞれ設定が微妙に異なる。OVA版は平野俊弘(現・平野俊貴)、垣野内成美、森木靖泰、会川昇(現・會川昇)らの主要メンバーの合作であったが、コミック版やテレビアニメ版は平野(垣野内)の夫妻単独の作品であるため、耽美な世界観を追求したOVA版とエンターテインメント性を追求したテレビアニメ版では全く世界設定が異なり、どちらの世界を好むかでファンによって好き嫌いが分かれる形となった。

OVA版では美夕はより小悪魔的に描かれ、美少年を誘惑しようとする場面もあり、少女の外見と相反する妖女的な魅力を持った存在として演出されている。なお、ラヴァはOVA版では話すことが出来ないという設定になっている。

出典:wikipedia/吸血姫美夕

OVA版『吸血姫美夕』(1988年)

美夕(みゆ)
声 - 渡辺菜生子
監視者として神魔を狩る吸血姫(ヴァンパイア)。普通の人間である父と先代の監視者である母との間に生まれた。伝説上の吸血鬼とは違って日中でも平然と活動し、十字架や聖水も受け付けない。美夕に血を吸われた者は幸福感の中で永遠の時を生きる。

第1話から第3話までは京都を舞台に、次々と起こる奇怪な事件に遭遇した霊媒師・瀬一三子の目を通して、事件を引き起こす神魔たちとそれを狩るために出現する不思議な少女・美夕の戦いを描き、第4話では鎌倉を舞台に、美夕が吸血姫として目覚めるまでが描かれている。

出典:wikipedia/吸血姫美夕

OVA版『吸血姫美夕』(1988年)

ドラマCD版『吸血姫美夕』(1998年)

ドラマCD
いずれも1998年発売。発売元はビクターエンタテインメント。

スペシャル・ドラマ I - II
『I』は千里、由香利、久絵の3人に焦点が当てられ、『II』は美夕と死無の出逢いと、冷羽の生い立ちが明らかにされている。

ドラマCD版『吸血姫美夕』(1998年)

『吸血姫美夕』の主人公「美夕(みゆ)」と主要登場人物

美夕(みゆ)
声 - 長沢美樹
本作の主人公。監視者の父と普通の人間の母から生まれた吸血姫(ヴァンパイア)で、はぐれ神魔を狩る監視者の少女。炎の使い手。

長い髪を一つの団子にして垂らしており、滅多にほどくことはない。人前では常に同じ制服を着用し(過去編では着物等も使用)、本来の丈の短い着物は、監視者に目覚めた時に纏っていたもの。素足の片方に赤いリボンを巻いている。

OVA版では美少年を好む小悪魔的なキャラクターだったが、テレビアニメ版では弱いものや小さいものに同情を示す心優しい少女として描かれている。特に自分の昔を重ねる幼い少女には弱い。

基本的にはぐれ神魔との戦いに人間を巻き込むことを好まず、助言等はするものの、積極的に逃がしたり助けたりすることはあまりない。

また、独善的な考えの持ち主には非常に冷たく、死んだとしても気にしない。第二話で親友となる井上千里に対し、強い思い入れを抱く。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

『吸血姫美夕』の主人公「美夕(みゆ)」

美夕は炎の使い手。美夕「はぐれ神魔よ、闇へ」。

ラヴァ
声 - 三木眞一郎
美夕の従者。黒いマントに身を包み仮面で素顔を隠した西洋神魔。かつて日本神魔界の征服のために日本へやってきたが、美夕に阻まれた挙句に命を助けられて以降、彼女に従うようになった。

OVA版と異なる点としては、ラヴァは言葉を話すことも自由に仮面を外すこともでき、美夕に忠告したり、彼女の危機を度々救ったりする。また、武器に大鎌が追加されている。美夕に敗れた証であり、最終話まで使用されることはないが、美夕の炎も使える。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

美夕の従者「ラヴァ」

美夕の従者「ラヴァ」 黒いマントに身を包み仮面で素顔を隠した西洋神魔

死無(しーな)
声 - かないみか
美夕と行動を共にするはぐれ神魔。ウサギのような容姿を持ち、垂れ下がった片耳が片目を隠している。その片目は真実を見抜く力を持っており、神魔の正体を見破ったりする。

ドラマCD版では、これは生まれつきのものではなく、美夕と出会った際に、はぐれ神魔の持つステッキの水晶玉を奪ってはめ込んだものであることが明かされる。冷羽には美夕のペットと称される。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

美夕(みゆ)と死無(しーな)

冷羽(れいは)
声 - 緒方恵美
守護神魔の父と、幼少時に亡くなった雪女の母との間に生まれた娘で、吹雪を操る力を持つ神魔。見た目は10歳前後の少女で、足下が見えない裾の長い着物を着用している。誰に対しても丁寧な話し方をする。

美夕が監視者となった時、何があっても監視者を護らなければならないという守護神魔の宿命を背負わせたくない父の想いから、まだ雪女の力に目覚めておらず、守護神魔にならなかった。しかし、守護神魔であった父が美夕を守るために死に、死ぬ間際まで自分よりも彼女のことを気に掛けていたこと、また幼くして独りきりになった境遇とはぐれ神魔に襲われた恐怖により、常に誰かに護られてきた美夕に怒りを向ける。

美夕とは対照的に、神魔を倒すために人間を巻き込んでも全く気に掛けないが、自分と似た境遇にある者には優しさを見せる場面もある。

松風(まつかぜ)
声 - 緒方恵美
冷羽が肌身離さず持ち歩いている御所人形。父の死に際して生じた怒りと憎しみから生まれた、冷羽の分身。少年のような人格で、非常に口が悪い。冷羽が神魔に目覚める以前のことは知らないため、彼女が時折見せる優しさにとまどうこともある。自力で動くことは滅多にないが、冷羽と同じく、空中を飛び、雪を操る力を持つ。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

冷羽(れいは)

井上 千里(いのうえ ちさと)
声 - 白倉麻子
時輪女子学園中等部2年。愛らしい無邪気な少女。一人ぼっちの美夕を自分たちのグループに引き入れる。美夕とは意気投合し、親友となる。何の憂いもなさそうに見えるが、実の兄を一人の男性として愛するという隠れた側面も持っている。後に神魔として目覚める。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

井上 千里(いのうえ ちさと) 「最強の神魔」として目覚めた千里が美夕に襲い掛かる。

鹿島 由香利(かしま ゆかり)
声 - 手塚ちはる
時輪女子学園中等部2年。千里の友人で、腕っ節の強いボーイッシュな少女。夢見がちなことを言う千里に度々突っ込む。学園の情報をどことなく仕入れて、千里たちに聞かせることもある。

物語終盤では、美夕の奇妙な雰囲気にいち早く気付く。その正体を知り、悪人ではなかったことを千里に伝えようとするも、既に神魔として目覚めていた千里に殺される。ドラマCD版では、妹に似てるからと声を掛けた由比達彦という青年に好意を寄せるなど、女の子らしい一面を見せる。

出典:wikipedia/吸血姫美夕(テレビアニメ)

鹿島 由香利(かしま ゆかり)

『吸血姫美夕』第二話放送中止と表現規制(1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の影響による)

第二話「次の駅で」は本放送では放送されず、流血場面などは自主規制された

このVHS/LD/DVD『吸血姫美夕 Integral』はテレビでは未放送の第二話「次の駅で」も収蔵している。

1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の影響で当時の番組は表現規制が行われた

『酒鬼薔薇聖斗事件』

ホラービデオなどの規制 犯行声明にバイオレンスコミックが引用されていたり、部屋にホラームービーが何本もあったことから規制の声があがった。 実際、規制すべきといった意見が多かった。「小学生が読むマンガでも、暴力シーンが多い。あまりにも簡単に人が死ぬので、子供に『死』というものを軽くとらえられている気がする」「ガイドラインを作って、一斉に規制するのは検閲のようでよくない。作者や発売元の良心に任せる程度の規制が望ましい」「いちばん影響が大きいのはテレビゲームだと思う。大抵のゲームが、相手を倒して自分が生き残る、強くなるものばかり。幼稚園の子供が『死ね、死ね』と叫びながらコントローラーを持っている姿は怖い」という意見があった。 しかし、規制は必要ないといった意見も多く、「ホラービデオ愛好家がみんな殺人を犯すわけではない」「表現の自由の侵害。ビデオを見なくても、人ぐらい殺せる」「規制しても意味がないと思う。いまだって未成年でも酒もたばこも買えるし、アダルトビデオも見られる」「マンガを規制するくらいで犯罪が減るなら、この世に犯罪者はいない。『水戸黄門』ファンの殺人犯だっているはずだ」「国が法律で規制するのではなく、親がチェックすべき問題だと思う」といった意見があった。 また、他には「規制しろ、ともっともらしいことをいうテレビ番組で『これが犯行声明に引用されたマンガです』と何度も紹介していた。宣伝してどうする?」「宮崎事件のときはオタクはみな危ないといい、今度はマンガやホラー。なぜすぐにわかりやすい原因をみつけたがるのか?」という疑問の声も上がった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

神戸連続児童殺傷事件 - Wikipedia

『吸血姫美夕』最終話:永遠の午睡(ねむり)

「最強の神魔」として目覚めた井上千里が美夕に襲い掛かる。最愛の兄を奪った美夕を倒す。

決して死ぬことのできない宿命を背負った美夕は、それでもなお蘇る。三途の川を渡らない。

1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の影響で、厳しい表現規制が課せられているため残酷な映像や流血場面は創造的な工夫がなされ、直接的な表現はされていない。

井上千里はラヴァの手によって葬られる。

美夕はその人間の血を吸うことで、相手に「永遠の午睡」(えいえんのねむり)と呼ばれる状態を与えることができる。

美夕はラヴァの手によって葬られた千里に「永遠の午睡」(えいえんのねむり)を与え、再びはぐれ神魔を追って旅立つ。

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