1990年(平成2年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧
突然彼女がポケットサイズになってしまったら?高校生の2人の同棲生活が始まりました。彼女は16センチ。頑張れ南くん!
ケビン・コスナー初の監督作品。インディアンとの交流を上手く描いた西部劇映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
この映画では、「片言の英語を話すインディアン」というステレオタイプからも脱却し、「インディアンたちが彼らの言語で喋る」という点が話題を呼び。「タタンカ(バッファロー)」の単語もこの映画で広く知られるようになりました。
あなたは「ムーンウォーク」できますか?できないあなたも、ムーンウォーク!ムーンウォーク!!『マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー』でポォォーーーーゥ!!
1988年公開の「マイケル・ジャクソン」が主演を務めた映画「ムーンウォーカー」をベースに開発された。大のゲームファンだった「マイケル・ジャクソン」自身が、ゲーム部分の「BGM」や「音声」にいたる細部まで監修した事で有名。プレイヤーの操作する「マイケル・ジャクソン」は、本人が画面の中にいるような、錯覚さえ覚えるように動いてくれる。とにかく「スタイリッシュ」で「ゴージャス」な本作品。「マイケル・ジャクソン」が見せたかった「エンターテイメント」がここにある。
家族をテーマに長年繰り広げられた、橋田 壽賀子のヒットドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(第一シリーズ)
岡倉家と岡倉姉妹を中心に様々な人間関係や問題を描いたドラマです。長年放送されているのにも頷ける面白さです。
『雀偵物語』は「ノスタルジック」で「アダルトテイスト」な「昭和の雰囲気が漂う」アドベンチャーゲーム。この世界は麻雀でなんでも解決!解決!!
90年代を肌で感じ取れる「雀偵物語」は、ビジュアルシーンで有名な「日本テレネット」らしい作りの「麻雀」ゲーム。なんでもかんでも「麻雀」で解決していく私立探偵の主人公。登場人物のほとんどがカワイイ「女の子」なのは、もはやお約束!?
映画「あげまん」は、意外にピュアな物語でした。伊丹流の人情話がなんとも可笑しいです!
映画「あげまん」は1990年に公開の伊丹作品です。宮本信子と津川雅彦の掛け合いがなんともユーモラスで好評でした。
『ガイアレス』は、「シューティングゲーム」と「ビジュアルシーン」が合わさった「ハイブリッド」な意欲作で、「メガドライブオリジナル」タイトルとして人気も高い。
「ビジュアルシーン」で有名な「日本テレネット」から発売された「シューティングゲーム」。「ビジュアルシーン」のイメージが先行しがちだが、敵の能力を学習し習得する、「WOZシステム」を用いたシューティング部分の出来栄えもよく、「メガドライブユーザー」にとって「ガイアレス」という名前は、容易に頭の中に浮かぶタイトルである。
ドラマでは月9を中心としたトレンディドラマが主流となっていた1990年代。映画界も同様のトレンディドラマを始め、世界に通用するアニメーション映画やCGを駆使したものなど、一気に映画の幅が広がった年代とも言えます。そのような1990年代を代表する超大作映画を紹介します。
「アクションゲーム」の真骨頂って「指先に伝わる緊張感」「その先にあるドキドキ」「アドレナリンによるプレイヤーの覚醒」だよね。それが『重装機兵レイノス』
1990年3月16日「メサイヤ」からリリースされた本作。「スーパーマリオ」や「ロックマン」ってこうだよね。こんな「アクションゲーム」だよね。誰もがわかる大人気シリーズとして記憶に残っている事でしょう。しかし「メガドライブ」で発売された「重装機兵レイノス」も、「重装機兵シリーズ」という独自のジャンルを確立した作品として、その輝きは、今も失われてはいない。
大人気「ワギャンランド」シリーズの2作目。【ワギャンランド2】
大人気シリーズ「ワギャンランド」の続編。といっても主人公はワギャンの息子「ワギャン2世」へ。クリクリした目がかわいいワギャン、アクションとミニゲームが両方楽しめるということで、当時女性にも子供にも大人気でしたね。懐かしいゲーム画面とともに振り返ってみたいと思います。
火星に住める!!壮大な未来を描いた映画『トータル・リコール』
アーノルド・シュワルツネッガーの代表作でもある映画『トータル・リコール』 アカデミー賞では視覚効果賞および特別業績賞(視覚効果)を受賞し、音響効果賞、録音賞にもノミネートされました。
1990年。 一番のヒットはB.Bクイーンズの「おどるポンポコリン」 懐かしいヒット曲はたくさんありますが、その中でも”もしかして一発屋!?”と思うヒットを独断と偏見で選びました。
メカ・美女・剣と魔法・全部入った、中世風SFファンタジーRPG『時の継承者 ファンタシースターⅢ』
シリーズの中では異色の作品。積んでしまうには惜しすぎる。今だから分かる「こだわりと言う名の原石。」時よ戻れ!過去の自分から継承せよ!!感動必至のRPG!!!
コナミ史上最高の名作「グラディウスⅢ」誰もが知る、名作シューティングゲーム!
1990年12月21日にコナミから発売されたシューティングゲーム。当時大人気のアーケード版「グラディウスⅢ-伝説から神話へー」 をベースにした移植版でもある。
Ⅱの形態をとりながら、実は初代女神転生のような小説版から離れたオリジナル作品として1990年ナムコより発売。 また、金子一馬氏が当作品で悪魔イラストデビューを飾られた作品という一面も。内容、ビジュアル、音楽、そして マルチエンディングという完成度の高さは、歴代の作品中でもシリーズの始祖となった名作と支持されています。 それではどんなストーリーだったか。今回はエンディングは二つとも!ご紹介していきます。
ジュリア・ロバーツ出世作!!女性が憧れる夢の様な世界映画『プリティーウーマン』
実業家と出会ったコールガールが次第に引かれ合う姿を描いたアメリカ的シンデレラストーリー!
エンディングまでたどり着ける難易度は、ユルいゲーマーにもオススメ!秀逸なサウンドも魅力的な!!ファンタジーアクションシューティング『エレメンタルマスター』
「メガドライブ」のゲームと言えば高難易度が当たり前、最後までクリアーできる「シューティングゲーム」って魅力的ですよね。ついついエンディングまでプレイしてしまう「エレメンタルマスター」を紹介します!!
【主演は松方弘樹】HOTEL赤川一平こと高嶋政伸のあのフレーズではじまるドラマ
「姉さん、事件です!」当時多くの人びとが、このフレーズを乱用していた時期もあったほど、90年代に一世を風靡した人気ドラマ『HOTEL』。高嶋弟のオーバーリアクションと1話完結のハッピーエンドドラマHOTELを振り返る。
最先端、シュミレーションとアクションの融合、それが「アクトレイザー」だ!
1990年12月16日にスーパーファミコン(以下、SFC)用のソフトとして発売された。本体発売後1ヶ月内にリリースされた、SFC最初期のソフトの1つである。また、SFCでは初めて8Mbitの大容量ロムカセットを採用したソフトでもある。エニックスとしては初のSFC用ソフトとなる。
ファイアーエムブレムシリーズの原点、「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」
シミュレーションRPGの草分け的存在としてファミコンで登場した「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」。後にDS版などでリメイクされたり、続編が次々と出るなどし、今でも機種をかえて新たなシリーズが出続けています。 自分が始めてファイアーエンブレムシリーズをプレイしたのはゲームボーイアドバンス版の「ファイアーエンブレム 封印の剣」でしたが、その世界観にどっぷりはまってしまいました。そして、その基本的なシステムはすでにこのファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣でできあがってるのがすごいですね!