世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
1990年、東京ドームで行われた日米レスリングサミット!新日本プロレス、全日本プロレス、WWF(現:WWE)の合同興行に当代きっての人気レスラーが大集結!!
日本におけるプロレス団体が新日本プロレス、全日本プロレスの2強だった1990年。海の向こうの超人気プロレス団体WWFと3団体が合同で開催した日米レスリングサミットを憶えていますか?東京ドームで開催されたこの大会に筆者は足を運び、当代きっての人気レスラーが集った大会に大興奮したことを憶えています。そんな後にも先にもこのときだけだったレスリングサミットに登場したレスラーたちを振り返っていきましょう。※試合内容そのものには触れていません
まるでSFアニメ!?工画堂の名作シナリオシミュレーション【スーパーシュヴァルツシルト2】
1992年12月4日、PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフトとして工画堂スタジオよりリリース。ジャンルはシナリオシミュレーション。前作「Super Schwarzschild」はPCからの移植作でしたが、本作はPCエンジン版の「オリジナルストーリー」となって登場。前作のソマリ大戦から1年後・・・イストラムーの内乱を発端とした物語。
大洋・スーパーカートリオの「高木豊」守備も達人でした!三人の息子はJリーガーでした!
かつての横浜大洋ホエールズで走攻守に活躍した「高木豊」。大洋時代の活躍や引退間際の騒動等も振り返ります。
1980年代後半から1990年代にかけて起こった第一次ミニ四駆ブーム。コロコロコミックに連載され、ミニ四駆ブームに大いに火を付けたマンガが「ダッシュ!四駆郎」!2015年、時を超え「ハイパーダッシュ!四駆郎」として、続編もスタートしました。
任天堂の名作「平成 新・鬼ヶ島 前編」!それはス-パーファミコン後期の大作アクションアドベンチャーなのだ!!
『平成 新・鬼ヶ島』(へいせい しん・おにがしま)は、任天堂が日本で発売したゲームソフト。ジャンルはアクションアドベンチャーゲームです。シナリオ別で、前編と後編に分かれている。当初、本作のカセットは書き換え専用ソフトを使用した、ニンテンドウパワー専用となっていましたが、1998年5月23日には同内容のロムカセット版が一般店舗向けに発売されています。
長瀬智也と岡田准一が初共演したドラマ。大阪出身の岡田が見事な大阪弁を披露している。若手ジャニーズ二人の共演ドラマのジャンルがホラーというのは結構すごい。
全盛期には100日で100刷も増刷!『ゲーム攻略本』の歴史!
1980年代のファミコンバブルにより、ゲームの攻略本も大量に売れました!一時は、わずか100日足らずで100刷の増刷もあったという伝説を残すほどのバカ売れでした。複数のゲームをまとめて紹介したものや、1本のゲームをしっかり攻略する辞典のようなもの、オリジナルストーリーを含んだ攻略マンガなど、さまざまな様態の攻略本もありました。
キャッチコピーは「1980円の超大作」!『パンドラMAXシリーズ』
1999年、プレイステーション全盛期、ゲームソフトの平均価格は約5800円ほどで、子どもたちが気軽に何本もゲームソフトが買える価格帯ではなかった。そこに目をつけて、1980円という安価でやりごたえのあるソフトをシリーズで出したのが、「パンドラMAXシリーズ」。コンセプトは良く、当初は勢いもあったのだが…。
『吸血姫美夕』(1997年)は神魔に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションを描いたお話
OVA版『吸血姫美夕』(1988年)では幻想的な雰囲気が重視されましたが、テレビアニメ版『吸血姫美夕』(1997年)では神魔(しんま)に魅入られた人間の悲劇や美夕と神魔のアクションなどが重視されました。『吸血姫美夕』はゴシックホラーに出てくるような欧米の吸血鬼をモチーフにしていますが、そこに和テイストを組み込むことで、従来の吸血鬼ものとは大きく異なる独特の美観を作り上げています。本作はOVA版のファンだった当時の20代女性と女子中高生がターゲットでした。
【ワールドネバーランド2プルト共和国】自由度満点のシミュレーション・ゲーム
「ワールドネバーランド2プルト共和国」(通称ワーネバ2)は、The Simsシリーズ(街づくりでない方の)のような生活・人生シミュレーションで、自由度満点! そして「ネバー」と名づいている通り「終わり」がない(「終わり」にできる場合もあり)、子供から大人まで楽しめるゲームです。ここでは「ワーネバ2」の、特に「恋愛関係」を中心に、楽しみ方を探ってみたいと思います。※ページの後ろに行くほどネタバレ要素大になります。ご了承を!
サザン・桑田が監督!映画「稲村ジェーン」 湘南を舞台にサーファー達の人間模様が描かれた大ヒット作です!
1990年公開の大ヒット映画「稲村ジェーン」。加勢大周のデビュー作とも知られる本作。湘南鎌倉市の稲村ヶ崎を舞台にした波乗りに魅せられた若者の物語です。
頑張れシンタロー!「南国少年パプワくん」!ENIXの名作はRPGだけではない!!
南国少年パプワくんとは、月刊少年ガンガンにて1992年より連載され、アニメ化もされた柴田亜美が原作の少年漫画。スーパーファミリーコンピュータ用ソフトで、原作を忠実に再現された難易度の高いアクションゲームとして、エニックスより販売された隠れた名作でもある。
視聴者からのネタが番組を支えた「投稿!特ホウ王国」 特派員のリアクションが見ものでした!
ウッチャンナンチャンが編集局長を務めた投稿番組「投稿!特ホウ王国」。90年代中盤、日曜の夜にこの番組を観ていた方も多いのではないでしょうか?
【ジャンボ鶴田VS天龍源一郎】「鶴龍対決」と称された1980年代後半の全日本プロレス看板カード!恵まれた体躯を誇った二人のド迫力対決にファンは酔いしれました!!
全日本プロレス完全無欠のエース「ジャンボ鶴田」は、いまでも”本気を出したら一番強かったレスラー”と称されることが多い。また「生ける伝説」とまで称される天龍源一郎のプロレス団体を跨にかけた現役時代の活躍ぶりは言うまでもない。この2人が80年代後半に繰り広げた「鶴龍対決」は、いまでも当時の熱狂を思い起こさせてくれる闘い。体躯に恵まれた二人のド迫力バトルを振り返ってみたい。
『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」
RPG『ファイナルファンタジー』(第1作・1987年)から始まる国内を代表するゲームシリーズのファイナルファンタジーシリーズ(FF1からFF13)の歴代のラスボスとラスボスより強い裏ボス・隠しボスのまとめです。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。
ヤクルト・ギャオス内藤!ピッチ外でもお喋りで大活躍!本名をご存知ですか?内藤尚行と言います!
90年代の強いヤクルトを「投」から支えたギャオス内藤。人気者だった彼ですが、投手としても多くの名場面を演出しています。
漫画「家栽の人」 裁判官・桑田は植物を愛し、罪を犯した少年達へも優しい眼差しで接していましたね。
小学館・ビッグコミックオリジナルに連載されていた漫画「家栽の人」。裁判官が主人公ですが、法廷闘争や事件の謎解きが描かれる訳ではありませんでした。人間の本質や尊厳に対して問いかける内容で、多くの感動を生みました。
【UFO仮面ヤキソバン】究極のソース顔!マイケル富岡演じるヤキソバンは日清食品「日清焼そばU.F.O.」CMキャラクターの域を飛び出して行きました‼
マイケル富岡といえば代表的な作品に「ヤキソバン」がありましたよね。ケトラーやにせヤキソバンとの戦いはどれも緊迫感がなく、ただただUFO焼きそばが食べたくなるものでした。宇宙刑事シャイダーの主役候補でもあったソース顔のハーフタレント「マイケル富岡」、そして敵役を務めた外人タレントのデーブ・スペクターやオスマン・サンコン。90年代を席巻したヤキソバンブームを振り返ります。
運転スキルを学んだ多摩テック!開園当時は批判も!年代別に歴史を振り返ります!
1961年に開園した多摩テック。本田技研工業系列での経営として乗り物が多く、人気を博しました。2009年の閉園までの歴史を、アトラクションやキャラクターも含め、まとめてみました!!
[訃報]ヨハン・クライフ死去 蘭代表でトータルフットボールを体現し、指導者としても超一流でした。
70年代のサッカーシーンを牽引したオランダ代表ヨハン・クライフが亡くなりました。独特なサッカー観を持ち、選手や監督として偉大な功績を残しました。彼の生涯とその人物像を振り返ります。