ネットやシネコンもない時代、人気の映画は映画館に並んで観たものですね。洋画も邦画も、銀幕の前で涙したあの懐かしい記憶を想い出してみましょう。
マイケル・J・フォックス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で有名なあの曲を披露!!コールドプレイのライブに飛び入り参加
あのころ胸を躍らせたSF作品『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の「ジョニー・B.グッド」を演奏する名シーンをマイケル・J・フォックスが、7月17日に行われたコールドプレイのコンサートで再現させた。
アニメヒロインとして有名で男女ともに人気があるグラマラスでスタイリッシュな「峰不二子」。峰不二子はルパンファミリーの中では一番作画に変化が見られるキャラクターで、各作品ごとに毛髪の色・長さ・目つきが異なります。峰不二子の作画の変遷を作品ごとに振り返りましょう。時代ごとのファッション性や社会的影響力が読み取れます。
江口洋介と織田裕二が湘南爆走族のオーディションを経て映画デビューを飾った作品ですね、若かりし頃に注目!また彼らが乗ったバイクもチェック!!
映画『花嫁はエイリアン』90年代の美女“キム・ベイシンガー”が出演していたSFコメディー
ある惑星が絶滅の危機に陥り、そのピンチを救うため惑星からやって来たエイリアンが、研究一筋の科学者と結婚し、地球で生活する物語です。1990年代の美女の代表と言われるキム・ベイシンガーが出演していた作品です。
アニメ『ジャングルブック・少年モーグリ』今年、ディズニーで実写化!!オオカミに育てられた少年の物語
『ジャングルブック・少年モーグリ』は、ラドヤード・キップリングの小説『ジャングルブック』を原作にしたアニメで、先にウォルト・ディズニーなどの手によって同名のアニメが手がけられています。
Charaがボーカルを務める“YEN TOWN BAND”が20年ぶりにテレビ出演!!
1996に公開された岩井俊二監督映画『スワロウテイル』で登場した架空バンドのYEN TOWN BANDが、22日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」で20年ぶりにTV出演する事が明らかになった。
あの頃洋楽が熱かった~全米トップ40あの年、あの月のベスト10曲(1973年9月)
あの時代、テレビと共にラジオにも夢中だった。テレビでは毎日歌謡番組が放送され、知らないうちに歌が身体に沁みこんでいった頃、ラジオでは洋楽専門の番組が各局に増えていた。その中でひと際洋楽ファンを虜にした番組が「全米トップ40」だ。ここでは、70~80年代のランダムにピックアップした月のチャートのトップ10曲をまとめました。
アメリカがソ連に占領される奇抜な世界!映画シックス・ストリング・サムライ
退廃的な世界が描かれた映画シックス・ストリング・サムライ。暴力とロック音楽に支配されたイカれた世界。香港でアクションと武術を修行したというジェフリー・ファルコンの殺陣シーンは必見!また、主人公は伝説のロッカーのバディ・ホリーがモデル。
映画『ロッキー4/炎の友情』アメリカ合衆国VS旧ソビエト連邦 冷戦時代の右翼映画?ゴルバチョフ書記長そっくりさんも登場
1985年公開のロッキーシリーズ第4作。前3作とは趣をかなり異にし、単純明快なストーリー、ショーアップされた演出。ミュージック・クリップを見るような音楽の演出。当時、冷戦関係にあったソビエト連邦と対峙するという思想の傾斜など、よくも悪くも全然、違うロッキーである。
「シャバい」「シャバ僧」「ボンタン狩り」…みんな真似したビー・バップ・ハイスクール語録
1980年代、一世を風靡した不良映画『ビー・バップ・ハイスクール』。「シャバい、シャバい」「シャバ僧」「ボンタン狩り」等、ツッパリだけじゃなくシャバ僧もみんながこぞってマネしたセリフや不良用語を振り返ります=3
【怖い画像あり】松嶋菜々子主演映画「リング」本物が映っていると噂になりました
国民的ホラーヒロイン貞子がブレイクしたのが、1998年公開の映画「リング」。本物の霊が映っていると話題なったり、ハリウッドでリメイクされたりもしました。ジャパニーズホラーという言葉の火付け役ともいえる大ヒット映画「リング」を振り返ります。
【映画】伊藤潤二先生原作ホラー映画「押切」は賛否両論?漫画はすごく面白いです【漫画】
「富江」や「うずまき」が映画化された伊藤潤二先生の傑作短編「押切異談」その映画が「押切」というタイトルで2000年に公開されました。どのような内容か、原作漫画とともにご紹介します。
シルベスター・スタローンを一躍、スターダムにのし上げた「ロッキー」の続編。チャンピオンを倒したロッキー。エイドリアンとの結婚や妊娠など私生活にも大きな変化が起きる。前チャンピオンの再三のリターンマッチの挑発にも乗らなかったロッキーを動かしたものは…。
【映画】藤子・F・不二雄先生の遺作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」【漫画】
映画ドラえもんの原作である「大長編のび太のねじ巻き都市冒険記」は藤子・F・不二雄先生の遺作になりました。この作品には藤子先生の最後のメッセージが込められています。前作までの比較とともにどのような内容か振り返ります。
【ジョン・ローン】映画「ラスト・エンペラー」で主役だったジョン・ローンについてまとめてみます。
1987年の映画「ラスト・エンペラー」で中国の清朝最後の皇帝となった主役の愛新覚羅溥儀を演じて大人気となったジョン・ローン。またミッキー・ローク主演の映画「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」では、悪役ながらクールなかっこよさに、思わず…(胸きゅん)…そんな大ファンだったジョン・ローンについてまとめてみます。
映画『宇宙の7人』、黒澤明による『七人の侍』を宇宙版に置き換えたB級SFファンタジーだった!
この映画は、悪の征服者セイドアに立ち向かう7人の勇士の物語です。『七人の侍』をモチーフにロジャー・コーマンが製作総指揮を務めたSF映画です。
劇場アニメ『風のように』の公開!ちばてつや、マンガでは味わえない感動を実感!!
劇場アニメ『風のように』が、7月9日から下北沢トリウッドで公開されている。それを記念し、映画初日には、漫画家のちばてつや氏を招いたトークイベントが開催された。
え、これで終わりなの…なラスト。映画『スリーメン&ベイビー』
独身生活を謳歌していた3人の男たちの前に現れた愛くるしい赤ちゃん。それからというもの3人の華麗な生活は無残にもくずれ、したこともない赤ちゃんのおしめやミルクのお世話に奔走する。おまけに赤ちゃんにからみ、3人は事件に巻き込まれる。
マーヤがCG映画になって帰ってくる!「みつばちマーヤの大冒険」野沢雅子が40年ぶりのウィリー役!
フルCGアニメーション映画『みつばちマーヤの大冒険』が、9月3日に公開されることが決定。この作品は、100年以上にわたり世界中の人達から愛されている。今回、日本語吹き替え版を担当した声優には、ウィリーの声でお馴染みの”野沢雅子”が参加している他、”春名風花”等の若い世代の声優が新しくキャラクターの声を務めている。
ホラー映画『ザ・フォッグ』霧の中から現れる亡霊が不気味で怖かった!!
鬼才ジョン・カーペンター監督が80年に製作したホラー映画で、不気味な霧の中から現れた亡霊が、100年前の復讐をするために町の人を恐怖に陥れていきます。