ネットやシネコンもない時代、人気の映画は映画館に並んで観たものですね。洋画も邦画も、銀幕の前で涙したあの懐かしい記憶を想い出してみましょう。
映画『ドラゴンへの道』香港映画初の海外ロケ作品 監督・脚本・武術指導は李小龍(ブルース・リー)男の子の憧れの的でしたね。
アチョー!男の子の憧れ、誰しも真似したヌンチャクは健在。ブルース・リーが初めて監督・脚本・武術指導・主演を兼任した作品。アジアを意識した作品に仕上がっている。あのハリウッド映画のアクションスター、チャック・ノリスが無名時代に出演している。
ファミコン『フリントストーン』アメリカの人気アニメがゲームになり、原始時代の武器で大暴れ!!
この作品は、ファミコンソフトで1992年にタイトーが発売した横スクロールアクションゲームで、海外アニメが原作になっています。書き込まれたグラフィックが特徴的で十分楽しめる作品になっています。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 』 マーティ&ドクの1/6スケールフィギュアが発売決定!!
株式会社ホットトイズジャパンが展開する、1/6スケール可動式フィギュア「ムービー・マスターピース」シリーズから主要キャラクターのマーティ・マクフライとエメット・ブラウン(ドク)の1/6スケールフィギュアが2017年7月に登場する。
再集結したTHE YELLOW MONKEY(イエモン)のドキュメンタリー映画が2017年に公開へ!
15年ぶりに再集結したロックバンド・THE YELLOW MONKEY(イエモン)のドキュメンタリー映画が、2017年に公開されることが決定した。収録される映像は、2016年5月からの全国24公演のアリーナツアーと11月から始まるホールツアーに密着したものとなる。
奇才・クローネンバーグの最高傑作『スキャナーズ』冒頭から人の頭が吹っ飛んだ!!
映画『スキャナーズ』は、クローネンバーグの出世作で、ディック・スミスの特殊メイクが各方面で賞賛されました。衝撃の頭部破裂シーンや超能力対決など見所満載の作品になっています。
ジブリ作品、「耳をすませば」。「好きな人が、できました」のキャッチコピーが妙に初々しかった。
雫と聖司の淡い恋に歯がゆかったり、笑ったり、胸を打たれたり。夢に向かって進む2人に共感したり、応援したり。人々の心に癒しと幸福感をもたらしてくれた作品です。
角川映画祭で三田佳子が舞台挨拶!薬師丸ひろ子主演「Wの悲劇」の撮影当時を振り返った!
女優の三田佳子が31日、角川映画祭を開催中の角川シネマ新宿で、1984年の出演映画「Wの悲劇」の上映後に澤井信一郎監督と共に舞台挨拶を行った。三田は主演の薬師丸ひろ子についても、ブロマイドを渡されたエピソードを披露し、好意的なコメントをした。
「子象物語~地上に降りた天使」戦争という悲惨な出来事の犠牲者は人間だけじゃなかった。
戦争という人間の自分勝手なエゴのために命を落としていった動物たち。太平洋戦争という自滅への道を歩んだ日本の時代背景とともに振り返る。
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」 命をかけて地球をまもったヤマト魂をみよ!
「永遠の愛とロマンをのせて――ヤマトは今、最後の戦いが待つ宇宙のかなたへ」がキャッチフレーズ。 白色彗星帝国の猛攻撃に敢然とたちむかう愛と勇気の物語です。
北野武「あの夏、いちばん静かな海。」キタノブルーや間の妙が光る一作。台詞の少ない淡い恋物語です。
1991年公開の「あの夏、いちばん静かな海。」。北野武の第3作目である本作は、サーフィンに熱中する若者を、淡々としたタッチで描いています。
アーノルド・シュワルツェネッガー、ボディビルダー時代の半自伝的ドラマをプロデュース!!
人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、ボディビルダー時代の体験をモチーフにした半自伝的なテレビドラマシリーズ『Pump(原題)』を制作する事が明らかになった。シュワルツェネッガーは、青年時代にボディビルダーとして名を馳せていたことで知られている。
現代的にリファイン(アレンジ・リメイク)された昭和特撮ヒーロー(作品)
昭和の人気特撮ヒーロー(ヒロイン)および作品のリファイン版(リメイク・アレンジ)と旧作のビジュアル比較をしてみました。現代的な新デザインと旧デザイン、どちらがお好きですか?新旧ギャバンのダブル蒸着などは熱いですね!
バブルの申し子、角川映画「天と地と」。50億円もの制作費を投じた戦国絵巻とは?
武田信玄と上杉謙信の有名な戦い、川中島の合戦を、上杉謙信側から描いた不朽の大作。6万人以上のエキストラを動員し、カナダロケまで敢行した、超大型戦国時代劇「赤と黒のエクスタシー」を振り返る。
映画『ダウンタウン物語 』子供ギャングが大暴れ!撃たれた血は、パイで表現されていた!!
1977年に公開されたミュージカル映画で、二つのギャング団の抗争を描いた作品です。20世紀初頭のオールドファッションに身を包み、パイ投げマシンガンを乱射したギャングが繰り広げられています。
映画『ヤングガン』火を噴くコルト・リボルバー 人殺しなのになぜか愛される 21歳で21人殺した男ビリー・ザ・キッドの物語
西部劇の人気者であるビリー・ザ・キッドの活躍を、当時若手の人気俳優を起用して青春活劇に仕上げた。位置づけはアイドル映画なのだろうが、個性豊かな若きガンマンたちの心の交流、ぶつかり合いなど人間描写も丁寧に描いている。
石ノ森章太郎「サイボーグ009」が映像化50周年!11月にオリジナル物語で劇場公開へ!
石ノ森章太郎の「サイボーグ009」。その映像化50周年記念作品として、完全オリジナル物語のフル3DCGアニメーション『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』が制作され、11月25日から全3部作で劇場公開される(各2週間限定)。
かつて少年だったあなたもジャッキー・チェンの酔拳をマネしましたね。映画『ドランクモンキー酔拳』
飲めば飲むほど強くなる奥義、酔八仙、酔拳。カンフー道場の放蕩息子が親に預けられた師匠の元、修業を積み奥義を習得し、悪い殺し屋をやっつけるという単純な勧善懲悪映画。しかし、酔拳は世の男の子をトリコにする。ブルース・リーからジャッキー・チェンの時代にシフトしていく。
本当にあった恋物語「マリリンに逢いたい」。ワンコの一途な思いに涙が止まらない!
激しい潮流をものともせず、3kmも離れた島から島へ泳いで渡ったシロ。その先には愛しいマリリンが待っていた。沖縄に実在したワンコの純愛ストーリー。涙なくして語れない物語がそこにはあった。
伊丹十三監督「ミンボーの女」。多才にしてマルチな人間、故伊丹監督作品とともに振り返る。
あるホテルを舞台に、暴力団とホテル側と民暴(ミンボー)の専門弁護士との対決を描いた、コミカルにして痛快な映画。そして、現実社会で様々な事件に巻き込まれていく伊丹監督を振り返ってみましょう。
hide、伝説のライブ映像が3D映像&音響になって甦る!10月15日より全国で映画化決定!!
1996年に代々木第一体育館で行ったhideの伝説のライブ 「hide solo tour 1996 -PSYENCE A GO GO-」が、最新技術で3D映像化されて全国で公開される事が明らかになった。