ドランクモンキー酔拳
スタッフ
キャスト
ウォン・フェイフォン(ジャッキー・チェン)
ソウ・ハッイー(ユエン・シャオティエン)
ウォン・ケイイン(ラム・カウ)
イン・ティッサム(ウォン・チェン・リー)
ストーリー
カンフー道場の息子、ウォン・フェイフォンは外へ出ては放蕩を繰り返し、道場内では師範代に手を出す、断食の日には無銭飲食という放蕩息子だった。
見かねた父親がソウ・ハッイーというカンフーの達人に息子の性根を叩き直してもらうべく、1年間修業をさせることになった。
すぐに、修業が嫌になり逃げだしたフェイフォンは、イン・ティッサムに因縁をつけられ屈辱的な負け方をした。
そして、ソウに再び教えを乞うことにした。
酔八仙という奥義をソウから伝授してもらえることになった。
奥義を習得するため日夜、修業に励むフェイフォンは遂に酔八仙を習得する。
このころ、父のもとに父の土地を売って欲しいという父のライバルの道場主リーが、父とトラブルになり、イン・ティッサムに邪魔な父を始末してくれるように頼む。
ソウのとこに戻ったフェイフォンに置手紙が残されている。それには「もう、教えることは父母の元にもどるがよい。お前になにかあったら、わたしはお前の元に現れる」と記されていた。
山を勝手にリーが掘り出していると聞いた父は山に向かうが、それは罠で、イン・ティッサムが父を待ち伏せていた。
イン・ティッサムとの死闘の中、フェイフォンが駆けつける。
フェイフォンが父に代わってイン・ティッサムの相手をしようとしたところソウが酔八仙に欠かせない酒を持ってきてくれた。
酔拳が炸裂するイン・ティッサムとほとんど互角の戦いをしていたが、型を一つ忘れてしまい、形成は逆転。
しかし、フェイフォンは自分だけの酔拳を編み出しイン・ティッサムに勝利する。
しょこたんも酔拳!
あのしょこたんも自身のブログで酔拳を披露している
ゲームにもなっている
プレイステーション用のゲームになってます。
ドランクモンキー酔拳 オープニングテーマ
「酔拳」「蛇拳」製作35周年記念限定3枚ブルーレイ お宝ぽいものも販売されてます。
この作品はこれまで、ブルース・リーが築き上げてきたシリアス路線と、一線を画してカンフー映画にコメディー作品にすることに成功した。カンフーの美しい型にコメディーを入れることにより、人々はより画面に釘付けになる。面白いお兄ちゃんのジャッキー・チェンは大人だけではなく子供を取り込むことに成功した。