ネットやシネコンもない時代、人気の映画は映画館に並んで観たものですね。洋画も邦画も、銀幕の前で涙したあの懐かしい記憶を想い出してみましょう。
1980年公開の市川崑監督「古都」。山口百恵の引退作であり、一人二役に挑戦した映画であった。松雪泰子の「古都」では設定が現代版にアレンジされているとの事。本稿では山口百恵版のあらすじや画像をご紹介する。
漫画ドラゴンヘッド。過酷な環境で生き抜いていく中学生の物語。
1994年から週刊ヤングマガジンで連載していたドラゴンヘッド。原作は望月峯太郎。突如として過酷な環境下に置かれた中学生の物語。何度も生死を彷徨い、孤独や絶望に耐えるサバイバルが描かれた。累計発行部数650万部を記録したヒット漫画。
映画『エーゲ海に捧ぐ』版画家・池田満寿夫が描いた退廃とエロティシズム
映画『エーゲ海に捧ぐ』で思い出すのは、1979年ジュディ・オングの歌った『エーゲ海のテーマ〜魅せられて』の大ヒットです。映画には元ポルノ女優で国家議員に当選し、政治家になった若い頃のチチョリーナが出演しています。版画家の池田満寿夫が監督を務めた退廃とエロティシズムの世界をのぞいてみませんか。
「ターミネーター2」で未来のリーダー、ジョン・コナー を演じた人気子役エドワード・ファーロングのその後。
日本でも大人気だった「ターミネーター2」。あのときジョン・コナーを演じた美少年、みなさんも覚えていますよね?まさに美少年と呼ぶにふさわしかった彼、でもその後は残念な人生になってしまっているようです。
【007ジェームズ・ボンド】次のボンドは俺だ!あのジェイソン・ステイサムが名乗りをあげた!!
ダニエル・クレイグ演じる戦闘力高いボンドも2015年12月公開の「007 スペクター」で終了(2015/10/03追記:ダニエル・クレイグが007続投「もう1作品分の契約が残っているんだ」。)。次なるボンド候補への注目が高まる中、あのジェイソン・ステイサムが高らかにボンド立候補宣言!!
映画『私生活のない女』狂気と哀愁が交差する!パリで少女が体験したこと
映画『私生活のない女』主演女優のヴァレリー・カプリスキー美しさ、生命力を感じるヌードが魅力的です。1984年に公開された当時はヴァレリー嬢が演じる少女エテルをボカシが覆っていました。1980年代のソフトコアと言われる映画をボカシ無しの無修正版で楽しみましょう。
一刻館に新しい管理人さんがやってきた。どうやら、管理人さんは未亡人らしい。一刻館の住人五代裕作は、管理人さんの音無響子さんにひとめぼれする。一癖も二癖もある住人でさえ胡散臭いのに、謎の男と女が一刻館にたむろするようになった。
映画『おかあさんの木』が大ヒット!小学生のころ、国語の授業で読みました。
国語の教科書で習いましたよね、「おかあさんの木」。とても印象的な話だったので大人になったいまでも覚えています。映画となった「おかあさんの木」も、大変印象に残る作品となりました。
8月7日(日)、マチコ先生祭りが開催!35年前の8月にブラウン管デビューしたマチコ先生をお祝いしよう~♪
僕らのマドンナ「まいっちんぐマチコ先生」のアニメが生まれてから2016年8月で35年。そんな35周年を記念したパーティーが8月7日(日)、東京都杉並区阿佐ヶ谷の「阿佐ヶ谷ロフトA」で大々的に開催されるようなのです!マンガ、アニメ、実写版など「マチコ先生」を生み出した方々が一堂に会する誕生パーティー、大盛り上がり間違いなしのこのイベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
【ミッション:インポッシブル】トム・クルーズ主演の「スパイ大作戦」を映画化したアクション映画の傑作。
1996年公開の映画「ミッション・インポッシブル」は、テレビドラマ「スパイ大作戦」を映画化した映画です。主演のトム・クルーズは本作で初めてプロデュースにも挑戦、そのトムが選んだ監督は、ブライアン・デ・パルマ(「キャリー」「アンタッチャブル」「スカーフェイス」など)でした。裏切り者は誰?…最初から最後まで目が離せないスパイの世界を描いた痛快アクション映画!
スマホアプリ『トランスフォーマー:アースウォーズ』の事前登録が開始!
トランスフォーマーの世界をスマホアプリで堪能できる!トランスフォーマーを玩具として遊んだ方も多いのではないだろうか。元々はタカラ(現タカラトミー)の玩具に原点があったトランスフォーマー。その後、漫画やアニメ、映画にも展開された。
映画『豪姫』豪気なる姫が時代に翻弄される運命。まだ10代だった宮沢りえの演技が圧巻
聡明で男勝りで男装して行動する豪姫。養父の豊臣秀吉に、豪が男だったら関白職を譲るといわしめるほどのものだった。茶頭の織部とその庭番のウスとの交流を軸に、戦国の世に生まれた女性として運命に翻弄されていく様を描いている。
『ゴーストバスターズ』仮装したファンが263人集結し、ギネス記録達成!
シンガポールで行われた公開記念イベントで、「ゴーストバスターズ」のために仮装した世界中のファンが集結し、ギネス世界記録を達成した。「ゴーストバスターズ」リブート作品は、日本でも8月に公開予定だ。
会話も展開も淡泊なモノクロ映画・ストレンジャー・ザン・パラダイス
1984年の映画「ストレンジャー・ザン・パラダイス」。監督は小津安二郎監督の影響を受けたジム・ジャームッシュ。劇中にも小津の影響を垣間見れるシーンがある。ワンカットの撮影を多用し、淡々と若者達の日常を切り取ったような演出が魅力だった。
映画『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』不可思議なサスペンスが満載!!
デイヴィッド・リンチ監督の描く映画の世界観を十分に楽しめる作品です。オカルトとサスペンス、人間模様が描かれており、存分に「ツイン・ピークス」ワールドを楽しむ事が出来る。
「最も怖い映画」1位は『呪怨』!過去作品に登場した美しい女優たち。
映画「呪怨」は「最も怖い映画」1位のホラー映画。リングと並ぶホラー傑作ですが、ときおりドリフのお化けコントやキョンシーを想起させるのも特徴です。さらにこの映画、登場人物に美人女優が登場することも特徴です。
イーストウッド最後の西部劇「許されざる者」。リアリティを追及した映画!
1992年公開の「許されざる者」。クリント・イーストウッドが監督と主演を務め、アカデミー賞も受賞した。最後の西部劇と言われ、徹底的なリアリティを求めた撮影エピソードから、イーストウッドの「許されざる者」にかけた想いを感じ取れる一作。
オリンピックで金メダルを目指す!映画『炎のランナー』実在するランナーの感動物語だった!!
国際的に高い評価を受けたこの映画は、有名になるために陸上に情熱を傾けるユダヤ系の青年が偏見に打ち勝ち、仲間と共に栄光のために走る実話を元にした作品です。
阿部寛は今や貫禄の大俳優、でも実はバブル期デビューの再ブレイク組。
映画やドラマ、CMなどでもお馴染みの阿部寛。バブル時代はモデルとしても人気絶頂だった彼ですが、その後は不遇の時代を経て「TRICK」で再ブレイクしたんです。そんな阿部寛の経歴をおさらいしましょう。
「カーアクション」といえば映画、ドラマからバラエティまでひっぱりだこのタカハシレーシング!
カーアクションは刑事ドラマやバラエティの華。どのシチュエーションでも手に汗握るスリリングなシーンが連発します。そんなカーアクションのスタントを一手に引き受けるプロ集団といえばタカハシレーシングです。