ジャンプ、マガジン、サンデーにチャンピオン。はたまたコロコロコミックにコミックボンボン。小学〇年生シリーズと、漫画との接点は日常的でしたね。気に入った漫画は単行本で揃えたくって。そんな懐かしい漫画たちを振り返りましょう。
手塚治虫の漫画「プライム・ローズ」、ご存知でしょうか?硬軟両面で時代を映した作品といえるかも知れません—
しばし少年誌を離れて活躍していた漫画家とり・みきの、久々の少年誌連載にして、少年サンデーデビューとなった「てりぶる少年団」。とり信仰の筆者がご紹介しますf^^;
「原始少年リュウ」は、2つ目に描かれたリュウ三部作の“最初の物語”。ほか2作とともにご一読もしくは再読いただければと思いますm(_ _)m
『デビルマン』シリーズ(1972年)悪魔の体と人間の心を持つ悪魔人間=デビルマン、後世に絶大な影響を与えた傑作
デビルマンは漫画版とテレビシリーズがほぼ同時期に、漫画版は青少年にも過激なホラー・恐怖漫画として、テレビ版は悪魔の変身ヒーローとして子供でも受け入れられるくらいのテイストの物語として開始されました。基本設定は同じでもまったくの別物でした。その後に続く永井豪先生の作品もスターシステム的にデビルマンの世界観を引き継いでいる作品が多くあります。おさらいをしてみましょう。
「有閑倶楽部」や「デザイナー」など、数々のヒット作を生み出す、一条ゆかり先生の傑作と名高い「砂の城」(1977年)。ナタリーという女性の波乱に満ちた人生を描いています。心中・年の差・心の病など、濃密に盛り込まれたドラマ「砂の城」を紹介します。
極道モノの漫画に出てきた暴力団組織の名称と名場面集※実在の人物や団体とは関係ありません!!
ヤクザやチンピラ、極道漫画って妙に惹かれますよね!静かなるドン、代紋TAKE2、本気!など懐かしい漫画を思い出しながら、任侠の世界にハマっちゃって下さい(笑)
『陽あたり良好!』(1980年)高杉勇作、岸本かすみと村木克彦の三者の関係がストーリーの軸となっている青春ど真ん中のラブストーリー
「タッチ」「ナイン」「みゆき」と、常に爽やかで瑞々しい少年少女の感情を淡々と描いて、独自の世界を構築し続けるあだち充先生。『陽あたり良好!』はその原点とも言うべき作品です。『陽あたり良好!』は高杉勇作、岸本かすみと村木克彦の三者の関係がストーリーの軸となっている青春ど真ん中のトライアングルラブストーリーでした。それを原作としたテレビドラマ(1982年)、テレビアニメ作品(1987年)、劇場版アニメ(1988年)としても映像化されました。
『翔んだカップル』(1978年)田代 勇介・山葉 圭・杉村 秋美の高校時代の三角関係、思春期の微妙な恋模様を鮮やかに描き出した。
田代勇介と山葉圭のすれちがいラブコメのベタな展開!週刊少年マガジンで1978年3月19日号から1981年3月11日号まで連載されていた柳沢きみお先生の漫画『翔んだカップル』を当時、夢中になって読んでいました。また『翔んだカップル』を原作とした実写映画およびテレビドラマも制作されていいます。桂木文さん主演のテレビドラマも人気がありました。
漫画の「孤独のグルメ」 独り飯の達人・五郎の「はふはふ、むしゃむしゃ」が食欲をそそる人気コミックです!
近年人気を集めている「孤独のグルメ」。実は90年代中盤に連載されていたのをご存知ですか?愛煙家の主人公が食後の一服を楽しむ場面は、分煙や全面禁煙の進む昨今では難しいんだろうなと、時代を感じる描写もまた懐かしく思えます。
昭和のJ-POPが盛り沢山!本格カラオケバトルアニメ『カラオケ戦士マイク次郎』
アニメでは、1993年当時のトップ流行曲がこれでもかというぐらい使用されています。また豪華声優陣とスタッフが制作したアニメ作品です。
週刊少年マガジンで連載された、破天荒なギャグ漫画「激烈バカ」。全15巻も続き、ひたすら全力でギャグをやり続け、その熱いタッチでマガジンの歴史の中に力強い爪痕を残しました。数々の人気キャラクターを紹介しつつ、どのような作品だったか振り返ります。
綾瀬はるかさん主演で「ホタルノヒカリ」がドラマ化されたことでも有名な漫画家・ひうらさとる先生。ひうら先生のなかよし時代の初連載作品「ぽーきゅぱいん」を覚えていますか?パインの活躍に感動したひうらファンも多いのではないでしょうか。どのような作品だったか振り返ります。
アニメとはまったく違います!^^; 〜“原作”漫画「マーズ」
アニメも人気だったマーズ。しかしその“原作”漫画の内容はアニメとまったく異なります。知らなかったという方、知っていたが読んだことはないという方、この機会にぜひ。
同名のアニメを原作の手塚治虫自ら漫画化した「ミクロイドS」。アニメ版は未観の筆者ではありますが、漫画版の方がずっとハードで、手塚氏のメッセージが直截に出ているのではないかと思います。ぜひご一読を^^
巨匠・石森章太郎のリュウ三部作最終作「番長惑星」は、喧嘩(?)とSFの融合? “世界”を相手に闘います。
『ストップ!! ひばりくん!』(1981年)大空家の長男「ひばり」のアブノーマルな魅力
江口寿史先生は「ひばりくん」を可愛く描けば描く程ギャグとなる事に気付き、出来る限りの可愛さで「ひばりくん」を描くようになった結果、可愛く描きすぎたことによって「ひばりくん」というキャラクターがスーパーマンとして一人歩きを始め、情けない行動を取らせられなくなり「オカマの面白さ」を追求するギャグ漫画として行き詰まるようになってしまったそうです。そして連載打ち切りへ。長期の中断を経て、27年かけて完結しました。時代を先取りしていた今見てもまったく色褪せない「ひばりくん」の魅力を振り返ってみましょう。
漫画「家栽の人」 裁判官・桑田は植物を愛し、罪を犯した少年達へも優しい眼差しで接していましたね。
小学館・ビッグコミックオリジナルに連載されていた漫画「家栽の人」。裁判官が主人公ですが、法廷闘争や事件の謎解きが描かれる訳ではありませんでした。人間の本質や尊厳に対して問いかける内容で、多くの感動を生みました。
漫画の神様、手塚治虫の「ドン・ドラキュラ」、ご存知ですか?前作のブラック・ジャックとは「正反対」の作品。全3巻と、氏の作品にしては決して長く続いた作品ではないですけれど、筆者はこちらも好きですねえ、、ご一緒に振り返ってみましょう^^
熱いバトルの多い週刊少年ジャンプに、ポップな風を吹き込んだ恋愛漫画「きまぐれオレンジ☆ロード」。ヒロイン・鮎川まどかのかわいさ、かっこよさに憧れた方も多いのではないでしょうか?こちらではもうひとりのヒロイン・ひかるの切なくて丁寧な心理描写に注目しながら、どのような作品だったか振り返ります。
【24時間限定】『名探偵コナン』の1~50巻までが無料で読める!
来月には劇場版アニメ『名探偵コナン 漆黒の悪夢』が公開される『名探偵コナン』。「見た目は子供、頭脳は大人」でお馴染みの『名探偵コナン』原作コミックが「名探偵コナン公式アプリ」にて、1~50巻まで無料で読み放題!今週末はふとんにくるまって読みまくろう♪